ユーザーによる elf:エルフオイル のブランド評価
エルフオイルはF1をはじめMotoGP、ラリー、パリダカール、カートなどのメジャーレースをサポート。エルフのレースで培ったテクノロジーは、今日の自動車のための化学合成オイルの開発に使われ、大切な愛車の寿命を延ばす卓越した性能を実現しています。
| 総合評価: | 4.3 /総合評価368件 (詳細インプレ数:360件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 175 | |
| おおむね期待通り: | 140 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 46 | |
| もう少し/残念: | 4 | |
| お話にならない: | 1 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 性能持続性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
指定粘度が10W(またはそれに近い動粘度)であったことと、サーキットを限界まで攻めるような走りではなく、日々の通勤や週末のツーリング、時にはワインディングを楽しむといった公道メインの使い方を想定していたため、今回は化学合成油ではなく、コストパフォーマンスと信頼性のバランスが良いこの鉱物油仕様の10Wを選びました。パッケージはエルフらしい深みのあるブルーのボトルで、500ml(0.5L)という容量設定が絶妙です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
中排気量のシングルディスク車やスクーターであれば、左右のフォークを合わせてもこの1本で足りることが多く、無駄に余らせてオイルを劣化させる心配がないのが非常にありがたいポイントです。ダブルディスクの大型車や、フォーク容量の大きい倒立フォーク車の場合は2本用意する必要がありますが、それでも1本当たりの価格が手頃なので、お財布への負担はかなり少なく済みます。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に古いフォークオイルを抜き去り、内部をしっかり洗浄したあとにこのオイルを規定量注ぎ入れる作業を行いました。ボトルを開けてオイルをジョッキに移す際、まず印象的だったのはオイルの透明感と癖のない粘り気です。サラサラしすぎず、かといってドロドロとした重さもなく、10Wという標準的な硬さらしい素直な手応えを感じました。気泡の消え方も比較的早く、フォーク内に注ぎ入れたあとの油面調整のためのエア抜き作業がスムーズに進みました。
【注意すべきポイントを教えてください】
フォークを何度かストロークさせて気泡をしっかりと抜く際にも、シュコシュコという作動音が徐々に静かになり、内部のピストンやバルブにオイルがしっかりと密着して潤滑が始まっている感覚が手元に伝わってきました。油面を正確に合わせてフロントフォークを車体に組み戻し、まずは直進状態での押し引きや、フロントブレーキを握って車体を前後に揺らす「空車サスストローク」を試してみました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
交換前は、経年劣化によってオイルがシャバシャバになっていたせいか、ブレーキをかけた瞬間にフロントがガクッと一気に沈み込み、戻るときもポヨンと跳ね返るような、いわゆるダンパーが効いていない落ち着きのない状態でした。しかし、このエルフの10Wを入れたあとは、フロントに荷重をかけると「スッ」と滑らかに、しかし適度な手応え(減衰力)を伴って沈み込み、手を離すと「じわり」と落ち着いて元の位置に戻るようになりました。この初期の押し引きの段階で、フロントフォーク本来のダンパー機能がしっかりと蘇ったことを確信できました。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
市街地の走り出しで最初に感動したのは、交差点の手前での減衰の効き方です。信号待ちのためにフロントブレーキを軽く当てた際、フロントフォークが急激にダイブ(沈み込み)することなく、ブレーキレバーの握り込み量に比例するようにして奥で踏ん張ってくれます。
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能持続性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
カートのガレージに足を踏み入れると、どこか甘く、ノスタルジックな香りが漂ってくる。それが、エルフのHTX909を相棒に選んだドライバーなら誰もが知っている、至高の瞬間だ。市販の2サイクルオイルとは一線を画す、ひまし油(リシン)独特の芳醇な排気臭。この香りを嗅ぐだけで、これから始まる走行へのモチベーションが跳ね上がる。エルフのHTX909は、ただの潤滑油ではない。モータースポーツの現場で戦うための、純粋なレーシングギアそのものだ。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
このオイルの最大の強みは、超高回転域における圧倒的な油膜の強さと、それに伴うエンジンの絶対的な安心感にある。私が乗るカートのエンジンは、ストレートで15000回転、時にはそれ以上にまで跳ね上がる。一般的なオイルであれば、焼き付きの恐怖が常に頭をよぎる領域だ。しかし、HTX909をガソリンにブレンドしている限り、その不安は完全に払拭される。
【使ってみていかがでしたか?】
植物油ならではの強靭な金属吸着性と、最新の化学合成技術が融合したSAE 50の粘度は、過酷な熱と圧力にさらされるピストンピンやシリンダー壁面を、まるで強固なバリアのように守り抜いてくれる。ストレートの終わりでアクセルを全開から一気に全閉にする瞬間、最もエンジンが焼き付きやすい状況でも、タコメーターの針がどれだけ激しく振れようとも、エンジンは一切の悲鳴を上げずに滑らかに回り続ける。
【注意すべきポイントを教えてください】
実際に何シーズンか使い込んでいくと、その真価は走りのフィーリングだけでなく、走行後のメンテナンス時にもはっきりと現れる。走行を終えてエンジンをバラし、ピストンを引き抜いたとき、その美しさに驚かされる。ピストンスカートには目立つような縦傷が一切なく、美しい金属光沢が保たれているのだ。ひまし油配合のオイルにありがちな、ベタベタとした頑固なカーボン(スラッジ)の堆積も、化学合成油の絶妙なブレンドのおかげで驚くほど少ない。
【他商品と比較してどうでしたか?】
レーシング専用の混合オイルであるため、ストリート向けのオイルのような扱いやすさはない。ガソリンと混ぜ合わせる際は、気温が低い冬場などは特に念入りにシェイクしなければ分離してしまう繊細さがある。しかし、その手間を補って余りあるメリットが、アクセルを開けた瞬間から右足に伝わってくる。コーナーの立ち上がりでアクセルを踏み込んだ瞬間、淀みなくパワーが乗っていくリニアなレスポンス。エンジンの回転が滑らかに高まっていく心地よい振動。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
国際カート委員会(CIK-FIA)公認という肩書きは伊達ではない。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| コストパフォーマンス | 4 |
| 容量 | 5 |
| 冷却性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
この製品はF1やWRCといった世界のトップカテゴリーで培われた技術が注ぎ込まれているレース専用の冷却水で、ベースに比熱効果が非常に高いイオン分解水である純水が使われているのが大きな特徴です。実際に古い冷却水をしっかりと抜いてウォーターラインをフラッシングした後にこのストレート液を注ぎ、いつもの峠道やサーキットのスポーツ走行でテストを行ってみました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
走り出してすぐに感じたのは、水温の上昇の仕方が非常に緩やかになり、高負荷をかけ続けた状態からでもクーリングに入った際の水温の落ち方が明らかに早くなったことです。これまでは連続して何周か攻めると水温計の針がどんどん上昇してしまい、エンジンが重くなるような熱ダレ症状に悩まされていましたが、これを導入してからはピーク時の温度そのものが数度引き下がり、終始安定したパワー感を維持したまま走りきることができました。
【使ってみていかがでしたか?】
気泡の発生を抑える優れた消泡性能のおかげで、キャビテーションによる局部的なオーバーヒートやウォーターポンプの空回りがしっかりと抑制されているのを肌で実感できます。また、オーガニックテクノロジーである有機酸塩ベースの防錆処方が採用されているため、アルミニウムや真鍮、鋳鉄といったラジエーター内部の金属パーツに対する攻撃性が極めて低く、長期間にわたって錆やスケールの発生を防いでクリーンな状態をキープしてくれる点も、大事なマシンのウォーターラインを守る上で大きな安心感に繋がっています。
【注意すべきポイントを教えてください】
競技専用という位置づけだけあって、一般的なクーラントに配合されているエチレングリコールやプロピレングリコールといった不凍液成分が一切含まれていません。凍結温度が0度となるため、冬場に気温が氷点下まで下がるような地域でそのまま放置してしまうと、ラジエーターや最悪の場合はエンジンブロックそのものを凍結破壊してしまうリスクがあります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
そのため、シーズン終わりの冬前には必ず通常のロングライフクーラントへ抜き替えるか、ガレージの温度管理を徹底する必要があるという割り切った運用が求められます。価格としては2リットルのボトルで3,000円前後となっており、Amazon公式サイトやWebike公式サイトなどのオンラインショップで手軽に購入することができます。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
冬場の管理にさえ気をつければ、夏の過酷な熱ダレ対策やサーキット走行における確実なパフォーマンスアップ、そして水回りの確かな保護性能を高い次元で両立してくれる、非常に費用対効果の高いレーシングケミカルだと感じています。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| 性能持続性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
ボトルから注ぐと非常に特徴的な濃い青色をしていて、ガソリンと混ぜ合わせた時にもしっかりと色が残るため、パドックやピットで混合ガソリンを作ったかどうかを目視で確認するのにとても重宝します。SAE 50という硬めの粘度設定からも分かるように、油膜の強さは群を抜いています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
一般的な2ストオイルからこれに切り替えると、ピストンとシリンダーの隙間がしっかり密閉される感覚があり、メカニカルノイズが静かになって低速域からのトルクが粘り強く立ち上がるのを体感できます。15,000回転から18,000回転オーバーまで引っ張るような過酷なサーキット走行を繰り返しても、タレるような気配は一切ありません。
【使ってみていかがでしたか?】
不意のセッティングミスで水温が跳ね上がってしまった時や、激しいデトネーションが発生しかけた局面でも、焼き付きを起こさずにエンジンを保護しきってくれるタフさがあります。これほどタフで硬いオイルでありながら、100%化学合成油として洗練されているためか、カーボンの付着は驚くほど少ないです。長時間の走行後に腰上を分解してピストンやシリンダーヘッドを開けてみても、内部はサラッとした状態で、パーツクリーナーを吹きかけるだけでピカピカに洗浄できるほどクリーンな状態を維持してくれます。
【注意すべきポイントを教えてください】
排気煙の量に関しては、街乗り用のロースモークオイルに比べれば当然それなりに出ますが、サーキットユースのレーシングオイルとしては飛び散りやベタつきが少なく、マフラーからのオイル垂れも許容範囲内に収まります。さらに、ピストンの焼け色がとても素直にハッキリと出る特性を持っているため、プラグの焼け具合と合わせてキャブレターのセッティングをシビアに追い込んでいきたい時、現状の燃焼状態を正確に判断しやすいという実戦的なメリットもあります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
1本あたりの価格は決して安くはありませんが、焼き付きによるエンジン破損やクランク周りのトラブルで高額な修理費がかかるリスクを考えれば、この圧倒的な油膜性能による保険効果は十分に金額以上の価値をもたらしてくれます。一度この突き抜けた潤滑性と安心感を味わってしまうと、他のオイルに戻すのが難しくなるほど、サーキットを走る上で信頼を置ける定番中の定番と言える最高峰の1本です。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
このオイルを実際のレースシーンで長年使い込んできた経験から言うと、エルフのHTX 976+は、超高回転域の過酷な熱負荷に対して圧倒的なマージンを稼ぎ出してくれる、まさに「エンジンの命綱」と呼べる2ストロークオイルです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能持続性 | 0 |
【使用状況を教えてください】
大排気量の水冷スポーツバイクにフラッシングを兼ねて投入しましたが、総じて非常にバランスの取れた、優等生な全化学合成オイルという印象を受けました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まず驚かされたのが、寒冷時のエンジン始動性の良さです。5W-40という低粘度側が「5W」に設定されているため、気温の低い朝一番のセルモーターの回りが明らかに軽くなりました。クランキングの時間が短縮され、瞬時にエンジンが目覚める感覚は、冬場のストリートユースにおいて大きなアドバイスになります。
【使ってみていかがでしたか?】
始動直後のアイドリング時、エンジンヘッド周りから聞こえていたカチャカチャというメカニカルノイズが、オイル交換前と比べて一回り静かになりました。オイルが素早くシリンダー上部まで循環し、金属表面に強固な油膜を形成していることが音からもはっきりと伝わってきます。
【注意すべきポイントを教えてください】
走り出してすぐに体感できたのは、アクセル開度に対するレスポンスの鋭さです。フリクションロス(摩擦抵抗)が極めて低く抑えられているため、中回転域までの吹け上がりが非常に軽やかでスムーズです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
信号待ちからの発進や、市街地でのストップ&ゴーでも、バイクがワンテンポ早く前に進むような軽快さを味わえます。ワインディングに持ち込み、高回転域まで一気に回してみても、その滑らかさは途切れません。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能持続性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
TZM50のレーサーに使用しています。
混合ガソリンの68ccボアアップ仕様です。
ボアアップしているためいいオイルを入れて焼き付かないようにしたいためこちらを選定しました。
【使ってみていかがでしたか?】
問題なく使用できています。
焼き付き等もありません。
混合比は25:1です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
最初はgr2を使っていますが少し縦キズが出たためこちらに交換。
その後は出ていません。、
【注意すべきポイントを教えてください】
しっかりと混合ガソリンを作りましょう。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 0 |
| 性能持続性 | 0 |
クロスカブ(JA60)での使用です。
他の安価な製品を購入する時に、送料無料にするため金額合わせで購入しました。
ぶっちゃけオイルなんて何でもいいと思ってますが、価格の近い純正のスポーツ(G2)よりこっちの方が良さそうに思えたのと、35年来のF1ファンなのでelfの名前に惹かれて選びました、
まだ交換したばかりでほとんど走ってませんが、シフトチェンジのキレが劇的に良くなりました。
純正のスタンダード(G1)で4000kmほど走った後なので当然っちゃ当然なのかもしれませんが(苦笑)
やはり廉価なものであっても全合成油が良さそうに思えますね。
色々なオイルを試してみたいのでリピートはしないと思いますが、特に問題の無いコスパの良いオイルじゃないかと思いました。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能持続性 | 5 |
TS200R SH12Aでの使用です。ホンダGR2と比較して油膜がしっかりしてる感があります。GR2はかなりメカノイズがしますがこのオイルはかなり静かになります、恐らく硬いんでしょうね。
煙はGR2の比じゃないほど出ます、名前の通りサーキットユーズと言うよりは粘り強く油膜を維持して圧縮抜けを防ぎ、結果低速トルクに繋がるモトクロスやトライアル向けのオイルと感じました。
スズキのAETC搭載車にはなかなか厳しいオイルかもしれませんが、その他のオフ車にはかなり良いオイルだと思います。価格もお手頃ですしね。あと青いです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| コストパフォーマンス | 4 |
| 性能持続性 | 4 |
DOT5.1のフルードはDOT4に比べると製品数が少なく、値段も高く、売り切れになってる事も多い中、本製品は売り切れになる事も少なく安定的に供給されてる上に、値段もDOT5.1の中では買いやすくありがたい。
性能的には、最近のDOT4では本品より高いドライ沸点だったりするものも多いが、ウエット沸点に関しては本品より高いDOT4は少なく、高性能なDOT4より、使用開始してからの性能劣化が少なく安定してるのが良い。
※DOT5.1は吸湿性がDOT4より高いという誤情報をよく見ますが、DOT4とDOT5.1は吸湿性は変わらないと他者製品ですがメーカーに確認済み。
また、DOT4と流動性が異なる事によるDOT5.1固有のタッチのシッカリ感はブレーキコントロールもしやすく良い。
ただ、容量が500ccとバイクには多過ぎる感があります。
そのため、前後キャリパー交換やブレーキホース交換やブレーキマスター交換などの前後のブレーキ流路のフルードを全部入れ替える際や複数車両のフルード交換を同時にする際におすすめです。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 5 |
モチュールのギアオイルが在庫切れのタイミングで入り用になりチョイスしました。
2ストのミッションオイルは、あんまり定期交換しないようなイメージが公道モデルではありましたが、
オフロードレーサーで2さいくるに乗ると、「レースごとに替えている」「練習ごとに替えている」など多くの声が!!
自分の認識不足だったか、はたまたクラッチの負荷が比ではないか・・・。
自分も定期的な交換を心がけて、オイルを買うようにしています。
今回自分の勘違いもあり、モチュールの「乾式用」2ストミッションオイルから、急遽このエルフのオイルに入れ替えて、競技に参加しましたが、特に問題もなく、ギアもスムーズに入り、不満はありませんでした。
選んだ決め手としては「部分合成油」と書いてあったので、鉱物油よりも良いものだろう、という思い込みが合ったからです。
ブランドの信頼感もありますが、今度は持ちユールの湿式用のオイルと比べて見てどうなのか決めていきたいと思います。
まぁ、どんなオイルでも定期交換に勝るものはないので・・・。
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