ユーザーによる GALE SPEED:ゲイルスピード のブランド評価
アルミ・マグネシウム問わず鍛造の高品質なカスタムホイールが有名なゲイルスピード。アクティブのこれまでに培われた種々のノウハウがフィードバックされ、マスターシリンダーやディスクローター等、ロードレースの世界でもワークスに認められるほどのブランドです。
| 総合評価: | 4.3 /総合評価848件 (詳細インプレ数:775件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 460 | |
| おおむね期待通り: | 256 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 84 | |
| もう少し/残念: | 17 | |
| お話にならない: | 26 | |
| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 5 |
まず新型への対応スピードが速かった。
現状CBR1000RR-Rの軽量ホイールは限られている。
おそらくゲイルスピードかアドバンテージだろう。
そしてアドバンはマグネシウムホイールなので、アルミならゲイル一択。
マルケジーニは来年以降のようだが、SC82用に開発と言っていたように思うので、期待はできるがいつになるかは不明だ。
幾つかほかにもメーカーはあるが、どれも来年以降であろう。
今回わたしがゲイルスピードを選択した理由はSB-1ホイールの謳い文句である、マグより軽く。
正直なところ、デザインではマルケのM7RSが好きで、もしあったらこちらとかなり悩んだといえる。
ただ、わたしは軽量化フリークであり、軽いのが一番な人間。
現状でも、街乗りRR-Rとしてはトップレベルに軽量化していると自負している。
そしてこのSB-1ホイールも期待に応えてくれた!
素人軽量だが、マルケジーニM7RSのSC77用と比較して前後で700c軽い。
前後交換したことで、押し引きもかなり軽く感じる。
この辺は個人差・個体差があるとは思うが、回転部品が軽くなっているので、ある意味で当然の結果ではある。
また、国産であることもアフターフォローの安心感がある。
これが他のメーカーとの大きな違いだろう。
しかも大事にすれば、車種変更してもハブを交換(費用は発生するが)してくれる。
価格もゲイルのほうが2割ほどお安いことを考えると、コスパ最高である。
デザインも写真より、実物のほうが遥かに格好いい。
ただ要望としては、エアバルブが挙げられる。
バルブ自体の評判はいいのだが、付属でついてくるのはI型バルブ。
ノーマルホイール自体にL型が採用されているので、同じものを付けてほしい。
I型ではほとんどのスタンドでは充填できないだろう。
買わせるのが目的なら差額なんて知れているので最初からLも入れておいてくれと思う。
ひとつ残念だったのが、SB-1ホイールに関してはカラーの選択が少ない。
他のグレードのように、好みの色を選択させてほしかった。
それ以外は十分満足できるだろう。
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| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 4 |
Z900RS CafeにフロントリアともTYPE-Eを取り付けました。
リアは純正の5.5J→6.0Jにワイド化
よってタイヤも180→190に変更しました。
ホイールはガラスコート済みなので、表面はつるつるテカテカです。
車体色にマッチしたガンメタのホイールは派手さはないものの、統一感が出てまとまっていると感じました。
純正のリアホイールと持ち比べしましたが、フロントと違い軽く感じました。
フロント同様に純正のホイールに取り付けていたブレーキローター(ワークスエキスパンド)と、純正のABSプレートを移植。
スプロケットは、XAM42丁(純正と同じ丁数)
※ちなみに、Z900RSの場合、スプロケは純正が使用可能です。
交換後、車体の取り回しで感じたのは、「おっ。少し軽くなった?」
少し走り回って感じたのは、「車体が軽い!ひらひら曲がる。サスが良く動ている。乗り心地がイイ!」
メーカーが言う、エアボリューム20%増の効果は乗りだしてすぐに感じられると思います。
また、ホイールの交換の効果なのか、アクセルのドン付きも薄れた感じがします。
コーナーでのアクセルコントロールやUターンが楽になりました。
スイングアームへの取り付け精度もよく、ベアリングもスムーズです。
ホイールにカラーが圧入?されているため、カラーが脱落しないため、脱着が楽ちんになりました。
自分でホイールを脱着した経験のある人はわかるはず(笑)
やはりアルミ鍛造はいいですね。
他メーカーからも販売されていますが、TYPE-Eのコスパ最高だと思います。
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カッコいいですね!タイヤサイズを変えたとの事ですが、トラコンやABSにエラー出ませんでしたか?自分も太いタイヤが履きたくてディーラーに相談したところ、「エラーが出るからやめてくれ」って言われてしまいました。
| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能・機能 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 4 |
Z900RS CafeにフロントリアともTYPE-Eを取り付けました。
ガラスコート済みなので、表面はつるつるテカテカです。
車体色にマッチしたガンメタのホイールは派手さはないものの、統一感が出てまとまっていると感じました。
純正のフロントホイールと持ち比べしましたが、正直重さに変化は感じませんでした。
純正のフロントはかなり軽量だと思います。
純正のホイールに取り付けていたワークスエキスパンドと、純正のABSプレートを移植。
※今回、ディスクローターのスリットは左右、交互になるようにしてみました。
交換後、車体の取り回しで感じたのは、「おっ。少し軽くなった?」
少し走り回って感じたのは、「車体が軽い!ひらひら曲がる。サスが良く動ている。乗り心地がイイ!」
メーカーが言う、エアボリューム20%増の効果は乗りだしてすぐに感じられると思います。
フォークへの取り付け精度もよく、ベアリングもスムーズです。
ホイールにカラーが圧入?されているため、カラーが脱落しないため、脱着が楽ちんになりました。
やはりアルミ鍛造はいいですね。
他メーカーからも販売されていますが、TYPE-Eのコスパ最高だと思います。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
クラッチレバーの重さ改善のために装着という声をよく聞きましたが、重さはそれほど気になっていなかったものの、純正レバーの上下方向へのガタツキが気になり交換してみました。
レシオは28mmで装着、タイコ部からホルダーまでの距離が長くなったので、クラッチケーブルの取り回しを少し見直す必要がありましたが、問題なく装着できました。
クラッチスイッチへの配線も、無加工のままでつけることができました。
削り出しならではの質感、そして精度の高さからくるガタツキの少なさと、引いたときの滑らかな感じは、思わずニンマリしてしまいました。
手が小さい(グローブはたいていSサイズ)のでショートタイプのレバーにしましたが、4本で握ると小指が少しはみ出す形になるので、ノーマルレバーでも良かったかもしれませんが、バーエンドよりかなり内側なので、倒してもレバーへのダメージがなさそうで良しと考えています。
メーカーホームページに、装着前のチェックポイントがまとめられているので、参考にされると良いかと思います。
余談ですが、箱がとてもしっかりしていて、「開封の儀」をしたくなるようなパッケージです。
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4.8/5
| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 耐久性 | 5 |
一緒に買ったブレーキフルードの注ぎ口用に買いました。
ブレーキフルードの蓋にドリルで穴をあけて、バルブキャップをつけるだけ!
意外とフルードって入れるときに入れすぎちゃったり、注ぎ損じたりすることが多いですよね?
そこでバルブキャップを注ぎ口として取り付けることによって必要な量を必要なだけ出すことが可能になります。
フルード用のものではないので、溶けるとかなんとかは考慮していません。
実験してみる方は自己責任でやってみてください!
他にもバルブキャップいろいろありましたが、色付きは明らかに色落ちするだろうと思い、シルバーを選択。
また、いろいろなメーカーからバルブは出ていますが、信頼できるメーカーということもありこちらを選択。
正しい使い方ではないので評価していいものかと思いますが、かなり満足です。
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| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 耐久性 | 5 |
乗っているバイクすべてに導入しています。空気が入れやすくなるのと、ゴムバルブのように劣化してエア漏れというのがほぼないので安心して使えます。
締め付ける際にゴム部分に薄くシリコングリスをヌリヌリして組んでいます。
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4.0/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 2 |
ブレンボRCSブレーキマスターシリンダにスモークタンク(S50)を取付けるために使用しました。
スモークタンクに高さ8mmのラバーブッシュ(POSH H型ラバー PARTS-NO,100202)を取付けたので、付属するM6x20mmボルトとSPLワッシャの組合せではナットへの掛かりが少なくなってしまうので、SPLワッシャは使用せず、通常の薄いワッシャを使用しました。
ステーをミラーと共締めしたらタンクを仮置きし、水平を確認します。若干傾いていたので修正しました。修正は、モンキーレンチに傷防止でガムテープを貼付け、ステーを挟んで行いました。
良い意味で目立たず、しっかりとタンクを設置できました。
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| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 性能・機能 | 4 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 4 |
お値段は多少張りますが、その分の価値はあったと思っております(^^) 『ゲイルスピード』のステッカー隙間にホイル汚れが付きやすいのが難点?でしょうか笑
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
TDM900にYZF-R1のセミラジアルマスターと、Ninja H2のリザーバータンクを組んだ際に使用しました。
長さと角度はちょうどよいですが、ステー上面にタンクを乗せると高くなりすぎるので、写真のように下側で固定する形にしました。あまりステーを曲げたりするの得意でないので・・・
これでだいたい1.5cmくらいタンクの位置が降り、見た目ちょうどよい感じです。
デイトナなどのステーの約2倍のお値段ですが、純正のようにしっくり馴染んでくれて個人的にはこれを選らんで良かったと思います。
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| 取り付け・精度 | 4 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| フィーリング | 3 |
最近はレバーレシオを変更できるタイプのものが出て、ブレーキを変える敷居が低くなってとてもいいですね。
ABS車はそれ以上にブレーキホース変更がなかなかの鬼門ですが・・・。
それはともかく、ブレーキシステムを変える際にブレンボの可変式のものと悩みましたが、
・レバーレシオが無段階で16?18まで設定でき調整幅が大きい
・ハンドルクランプの形状が選べる
・色が派手すぎない
の3点でこちらの方を選んでみました。
ブレンボがピストン径φ17に対してゲイルスピードはφ17.5とピストン径が若干大きいのが不安箇所でしたが・・・。
使用してみて、結論から言えばSV650にφ17.5はちょっと大きすぎかな?って感じです。
まだ本格的に走りこんではいませんが、個人的にレバーレシオ16以上ではブレーキタッチがゆる過ぎに感じ、抜けはしないですがブレーキの効きがちょっと不安。
あくまで個人的な感想で、人それぞれブレーキタッチの好みはあると思いますが、あくまで私個人の好みで言えばレバーレシオ16以下でもう少し手前でグッと効く感じが欲しかったかなと。
単純にピストン径×レバーレシオ(行程)からいってピストン径φ17.5×16と比較した場合、φ16(もしくはφ17)のほうが微調整は効くんじゃないか・・・試してみたいところですが、ブレーキの効きはキャリパーピストン径比でも変わるのでそう単純にはいかないところが難しいですね。
ちなみに、ブレーキマスターとリザーバータンクを繋ぐホースニップルが、ブレンボと同じφ7の他にニッシン系のφ9のものが付属しています。
ので、純正リザーバータンクやホースを流用したい場合でも別途新たに買う必要はありません(スナップリングを外す工具は要りますが)。
別に買ってしまいました・・・書いとけと。
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