ユーザーによる HenlyBegins:ヘンリービギンズ のブランド評価
「ヘンリービギンズ」のコンセプトはおとなの審美眼に耐えうる「バイクライフスタイルウェア」。求められる機能を高次元で満たすその製品は流行り廃りを感じさせない普遍のアイテム。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価1520件 (詳細インプレ数:1399件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 638 | |
| おおむね期待通り: | 655 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 157 | |
| もう少し/残念: | 42 | |
| お話にならない: | 26 | |
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
TW225に取り付け、一泊二日のツーリング用で購入しました。大きさもちょうど良く、バック本体と蓋の間にカッパやアウター等も挟む事もできます。バック本体のレインカバーも拡張させても被せる余裕のある大きさで作られてます。
一番の良い所はズレない事。他社のツーリングバックを使用していましたが前にズレてきて乗車中ストレスを感じていましたが、これはほとんどズレない。今後長く使うバックになりそうです。
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
デイトナのヘンリービギンズ・2WAYシートバッグ2の20Lモデルを、普段の日帰りツーリングから1泊2日のライトな泊まりがけツーリングまで、実際の旅の相棒として徹底的に使い込んでみました。これまで数多くのシートバッグやライディングリュックを試してきましたが、この製品はバイクに載せているときの安定感と、バイクを降りて背負ったときの快適性が、これまでの2WAY製品とは一線を画すレベルで高次元に融合していると感じます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まず外観と最初のセットアップについてです。今回は軽量さと質感を重視してポリエステルモデルを選びましたが、コーデュラファブリックならではの引き締まったブラックと、タフな質感が非常に所有感を満たしてくれます。バイクへの取り付けは、付属しているイージーリングベルトをシートに挟んでバックルを4箇所留めるだけなので、初めてでも5分もかからずに完了しました。
【使ってみていかがでしたか?】
このベルトシステムは本当によくできていて、一度位置を決めてしまえば、ツーリングの出発時にバッグを載せてカチッと留めるだけで一瞬で固定が完了します。バッグの底面にはしっかりとノンスリップシートが配置されており、さらに前後にズレを防止するスライドストッパーが付いているため、ワインディングで少し激しくバイクを傾けたり、加減速を繰り返したりしても、後ろでバッグが左右に揺れたり前にズレてきたりする感覚が一切ありません。
【注意すべきポイントを教えてください】
20リットルという容量は、想像以上に荷物が入る絶妙なサイズ感です。メイン気室はガバッと大きく開くため、底に入れた荷物にも簡単にアクセスできます。一泊二日のツーリングを想定して、着替えのTシャツ、下着、靴下、洗面用具、さらに防寒用の薄手のウインドブレーカーとコンパクトに折りたためるレインウェアを収納してみましたが、これらを入れてもまだお土産を収納するスペースが十分に余るほどのゆとりがあります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
バッグの内部には型崩れを防止するための連結ベルトが装備されているため、荷物が少なくてスカスカな状態であっても、バッグがペシャンコに潰れて見た目が悪くなることがありません。常にスクエアでスタイリッシュな形状を維持してくれるのは、愛車のシルエットを崩したくないライダーにとって非常に嬉しいポイントです。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
内装の裏地には前モデルより厚手の420デニール生地が使われているとのことで、カメラの三脚や工具などの少し硬いものを無造作に放り込んでも、生地が破れるような不安感はまったくありませんでした。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
まず一番に気に入っているのが、バイクに装着した際の外観のスマートさと、乗降時の快適性です。このバッグは高さが150ミリメートルに抑えられたロープロファイル設計になっているため、シートの後ろに載せてもバイク全体のシルエットを大きく崩すことがありません。また、スーパースポーツやスポーツツアラーのようにシート位置が高いバイクであっても、乗り降りの際に足を後ろに回したときにバッグを蹴ってしまうトラブルがほとんどなくなりました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
横幅も250ミリメートルとシート幅にジャストフィットするサイズ感なので、走行中にバックルがカウルや体に干渉することもなく、非常にスタイリッシュな佇まいを維持できます。実際の積載力に関しては、標準時の容量が7リットルとなっており、日常のちょっとした手荷物を運ぶのに最適です。メインの開口部はA4サイズがぴったり収まる縦横比で設計されているため、通勤用の書類や薄型のノートPC、またはツーリング先でサッと羽織りたい防風インナーや車検証などを綺麗な状態で収納できます。
【使ってみていかがでしたか?】
内部のフタ側にはメッシュポケットが装備されており、付属のレインカバーや小物をばらけさせずに整理できる点も実用的です。さらに、ツーリングの途中でお土産を買ったり荷物が増えたりした場合には、中段の可変ファスナーを開放するだけで、高さを220ミリメートル、容量を12リットルまで素早く拡張することができます。この拡張機能のおかげで、出先での急な予定変更にも柔軟に対応できるようになり、日帰り旅の安心感が格段に向上しました。
【注意すべきポイントを教えてください】
車体への取り付けシステムには、独自のイージーリングベルトが採用されています。初回のみリアシートを外してベルトを十字にクロスさせ、長さを調節して挟み込むという初期設定が必要ですが、一度仕込んでしまえば2回目からはバッグ本体と4箇所のバックルを留めるだけでガッチリと強固に固定できます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
走行中の加減速や激しいワインディングでも前後左右にズレる心配が全くなく、ライディングに集中できるホールド感はさすがデイトナ製だと感心させられます。目的地に到着した後はバックルを外すだけでスピーディーに取り外せるため、付属のショルダーストラップを取り付けてそのまま肩掛けバッグとして持ち歩ける点も大変便利です。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
上部のパルステープやバンジーコードは、小物の外付けやグローブの一時置きに重宝し、YKK製ファスナーは南京錠での施錠も可能で安心感がある。
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身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/66-70kg 体型/ガッチリ型
5.0/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
キャンプツーリング用に購入しましたが、サイドが伸びて容量が増やせるのが嬉しいですね。
お土産を買って、荷物が増えるので。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
まず、このバッグを選んだ最大の理由は、大きすぎず小さすぎない絶妙なサイズ感にある。公式には日帰りから1泊用とされているが、実際にパッキングしてみるとその収納力は想像以上だった。メインの荷室は通常時で20リットルあり、ここにレインウェア上下、モバイルバッテリー、一泊分の着替え、洗面用具、そしてお土産用のスペースが無理なく収まる。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
さらに素晴らしいのが、荷物が予想外に増えた時に威力を発揮する容量可変機能だ。左右のジッパーをサッと開放するだけで、横幅が10センチ広がり、容量が26リットルまで一瞬で拡大する。旅先で見つけた地元の銘酒や銘菓、家族へのお土産を衝動買いしてしまっても、バッグの幅を広げることで何食わぬ顔で全てを飲み込んでくれる安心感は、一度味わうと手放せない。
【使ってみていかがでしたか?】
実際の走行において最も感動したポイントは、徹底的な型崩れ防止構造と車体への固定力にある。シートバッグの中には、中身が減るとクシャッと潰れてしまい、見た目が悪くなるだけでなく安定性が損なわれる製品も少なくない。しかし、このバッグは前後の壁面や底面にかなりしっかりとした補強プレートが入っており、さらに側面の縁には金属ワイヤーが仕込まれている。
【注意すべきポイントを教えてください】
そのため、荷物をパンパンに詰め込んだ状態であっても、逆に帰り道で中身がスカスカになった状態であっても、綺麗なボックス形状を常に維持し続けてくれる。このカチッとした形状維持機能は、バイクの操縦安定性にも直結している。バッグの底面には滑り止め効果の高いノンスリップシートが配置されており、付属の4本の固定ベルトを車体のフックやフレームに引っ掛けてバックルで締め上げれば、驚くほど強固にリアシートに固定される。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ワインディングでバイクを左右に激しく寝かせたり、高速道路で強い横風を受けたり、急ブレーキをかけたりしても、バッグがライダーの背中に向かって前ズレしてきたり、左右にヨレたりするストレスが一切ない。車体の一部になったかのようにピタッと安定しているため、ライディングそのものに100パーセント集中できるのが本当にありがたい。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
荷物の出し入れに関する使い勝手も、ライダーの行動パターンをよく研究して作られていると感じる。メインの開口部は上部が大きくガバッと開くため、出発前のパッキングの際にも荷物の配置がしやすく、どこに何があるかが一目でわかる。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 4 |
CB1000Fに取り付けて使うために購入しました。
財布やスマホなど常時身につけておくモノ以外を入れておき、バイクの外観を損なわずスマートに小物を携帯する目的で使用しています。
まず取り付けですが、シートを外してイージーリングベルトを挟んでシートを戻してバックルで留めるだけ。初回のみ余ったベルトの処理がいりますが、2回目からはあっという間の装着です。
ペットボトル、コンプレッサー、デジカメ、自撮り棒などの小物を入れています。レインウェアを常時携帯したい人には荷物によっては初めから拡張が必要になるかもで、少し容量不足かもしれません。
上部には、パルステープとバンジーコードがあり、カラビナを取り付けてコードで挟むことにより帽子をブラブラさせずに携帯できますし、ガソスタで外したグローブも挟めるので風で飛んだら落としたりもなくなり、とても便利で機能的です。
内部は、フタ側にメッシュポケットが付属しており、レインカバーや車検証、取説などをしまっておくこともできます。
肩掛けのストラップも付属しているので、貴重品がある場合は持ち歩くことも可能です。
一部のレビューでは角部がほつれやすいとの情報があり、あまり重いものをストラップなどで持ち運ばない方が良い(そもそもそう言う目的のものではない)と思われます。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
デイトナのヘンリービギンズ製DHS-2サドルバッグを愛車のアメリカンバイクに装着し、日々の通勤から毎週末のツーリングまで半年以上連れ添ってきましたが、このバッグはまさに実用性とデザインを高次元で両立させたライダーの強い味方だと言えます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まず外観についてですが、本革を思わせる質感の高いプレーンな合成皮革は、愛車のクラシカルな雰囲気を一切崩すことなく完璧にマッチしてくれます。本革のように雨濡れを極端に気にする必要がなく、汚れても濡らしたウエスでさっと拭くだけできれいになるイージーケア仕様は、ガシガシ道具として使い倒したいライダーにとって本当にありがたいポイントです。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に荷物を詰め込んでみると、12リットルという容量の絶妙さに驚かされます。A4サイズのファイルが折らずにすっぽりと収まるため、普段の通勤や通学での書類、タブレットの持ち運びには全く困りません。週末のツーリングでは、突然の雨に備えた上下のレインウェアに加えて、コンパクトな車載工具、500mlのペットボトル、さらに出先で見つけたお土産の銘菓などをパズルのように工夫することなく、ポンポンと放り込める懐の深さがあります。型崩れ防止の補強板がしっかり入っているため、荷物を限界まで詰め込んでも、逆に中身が空っぽの状態であっても、バッグがベコッと凹むことなく常に美しいシャキッとしたシルエットを維持してくれる点も、外観にこだわる身としては非常に満足度が高いです。
【注意すべきポイントを教えてください】
そして、このバッグ最大の感動ポイントであり、日々のストレスを劇的に減らしてくれているのが、フラップ下に隠されたワンタッチ開閉機構です。一見するとクラシカルな2本のベルトバックルで留められているように見えますが、実はその裏側にクイックリリース金具が装備されています。グローブをはめたままの手でも、カチッと指先ひとつで一瞬にしてフラップを開けることができるため、バイクにまたがったままの状態でETCカードをサッと取り出したり、信号待ちの合間に飲み物を口にしたりといった動作が信じられないほどスムーズに行えます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
さらに、フラップを開けた瞬間に目に飛び込んでくる鮮やかな赤色の裏地も、単なるデザインのアクセントに留まらない実用性を秘めています。バイク用のバッグは内装が黒いものが多く、夕暮れ時や夜間に底の方に沈んだ小さな鍵や黒いガジェット類を探す際に苦労しがちですが、このバッグは赤色の背景に対して荷物のシルエットがくっきりと浮かび上がるため、薄暗い駐輪場でも目当てのものを一発で見つけ出すことができます。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
天候への対応力という面では、完全防水ではないため激しい土砂降りの雨の中を何時間も走り続けると流石に内部に湿気が染みてくることはありますが、付属している専用のレインカバーを被せればその心配も解消されます。カバー自体もバッグの形状にぴったりフィットするよう作られているため、走行中の風圧でバタついたり飛んでいってしまったりする不安を感じることはありませんでした。
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 3 |
【使用状況を教えてください】
ミリタリー調のグリーンカラーは、自分のバイクのクラシカルな雰囲気やマット系の塗装に非常によくマッチし、装着しただけで車体全体のカスタム感が一気に増したように感じられる。外観のタフなデザインに違わず、本体の作りは想像以上に頑丈である。1680デニールという厚手のポリエステル生地が使われているため、荷物を何も入れていない状態でもバッグが自立し、ペシャンコに潰れて見栄えが悪くなるようなことがない。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
前面や側面にしっかりとしたウレタンの芯材が入っているおかげで、高速道路をそれなりの速度で走行しても、風圧でバタついたり型崩れしたりする気配は一切なかった。15リットルという容量は、日帰りツーリングはもちろん、1泊2日程度の荷物であれば十分に飲み込んでくれる絶妙なサイズ感である。レインウェア、工具類、着替え、そして出先で見つけたお土産などを入れてもまだ少し余裕がある。
【使ってみていかがでしたか?】
開口部が広く作られているため、奥に詰め込んだ荷物へのアクセスもスムーズで、出がけの荷造りや旅先での荷物の出し入れでストレスを感じることはなかった。また、サイドに配置されている25ミリ幅のパルステープが思いのほか便利で、手持ちのミリタリーポーチを外付けして小物を小分けに収納したり、カラビナを使ってすぐに使いたいドリンクホルダーをぶら下げたりと、自分好みに拡張できる楽しさがある。
【注意すべきポイントを教えてください】
走行中の安心感という意味では、背面の設計が非常によく考えられている。サドルバッグサポート(ステー)に背面のパネルを上から差し込んで固定する構造になっているため、走行中にバッグが内側に巻き込まれる恐怖感がまったくない。コーナーを曲がるときや段差を乗り越えたときも、車体とバッグが一体になっているかのようにピタッと安定しており、ライディングに集中できるのが嬉しい。さらに、マフラーと接触する可能性のある底面部分には、熱に強い帆布生地が採用されている点も、精神的な安心感に大きく貢献している。
【他商品と比較してどうでしたか?】
あえて気になった点を挙げるとすれば、やはり雨天時の対応である。バッグ自体は完全防水ではないため、雨が降ってきたら付属のレインカバーを被せる必要がある。このレインカバーは立体的な形状でバッグにしっかりフィットするものの、走行中に突然のゲリラ豪雨に見舞われた際などは、バイクを止めてカバーをかけるタイミングに少し焦る。もし絶対に中身を濡らしたくない電子機器や着替えを入れる場合は、あらかじめバッグの内部でビニール袋や防水のインナーバッグに包んでから収納する工夫をしておくと、より安心して旅を続けられると感じた。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
総合的に見て、このバッグは実用性とデザイン性を非常に高いレベルで両立させている。荷物の積載に悩んでいたツーリングがこれ一つで劇的に快適になり、今ではバイクに乗る際の欠かせない相棒となっている。
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 3 |
基本、宿泊ツーリングなど沢山の荷物を積む場合は、BOXを使用。
日帰りツーリングなど近場の場合は、小容量(5?7L位)のシートバックに最低限の荷物(雨具・水筒orペットボトルなど)を入れてのツーリングしていました。
シート下にある程度の荷物が入る設計のCB400SBですが、日帰りツーリングの時にはやはりシートバッグは必要。
持っているシートバッグがSSなどの三角形に近いスポーツタイプのタンデムシートにフィットする形状の為CB400SBのシート形状・スタイルにはちょっとアンマッチ、何か良いバッグは無いかと。
シート下に私の持つ雨具や車載工具+αは収まるので、10L位までのサイズで十分日帰り装備が入るのでその容量で検索。
RSタイチのスポーツシートバッグ10、TANAXのスポルトシートバッグ2、後はサイズが可変するヘンリービギンズのDH-722も候補に。
CB400SBのシート形状と車体とのバランスを確認、後ろに向かってシート幅が減少、跳ね上がりのスタイリング。
お店でそれぞれを仮置きして車体とのマッチングをチェックすると....DH-710 は全てにジャストフィット!
幅・高さ共に後ろに向かっティーパードされているので、シート幅との兼ね合いがバッチリ!
ベースの高さも低いので置いた感が少ない上にティーパードされているので、跳ね上がりデザインともマッチ!
全長もシート内に収まっているのでスタイリッシュ!
容量的には少し少な目ですが、雨具と工具などがシート下に入っているので容量丸々使えるので私には問題無しなので購入です。
車体へのセットも各社がそうであるようにX状のベルトを置いてそれに繋ぐことで完了ですし、シート形状ともバッチリフィットなので全くズレません。
セミハードなので荷物が無くても型崩れしないのもGoodです!
注意点はベルトセット時の表裏とバックルのオスメスの確認、これをちゃんとしないと取付出来ません(笑)
まさしくシンデレラフィット!?
容量を気にしないので有ればCB400SF/SB乗りの方にはおススメです。
それ以外でもバッチリの車種があると思うので、一度仮置きしてみることをおススメします!
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
コンパクトでセット簡単、開口部も大きく使いやすく、日帰りドライブに最適です
特にBIKEのディティール(サイドLine)が隠れません
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