ユーザーによる DOPPELGANGER:ドッペルギャンガー のブランド評価
『DOPPELGANGER』はバイクのあるライフスタイルをより楽しむための、オートバイ用品ブランドです。ライディングの面白さをスポイルしないためのツーリングバッグや、専用設計のバイクガレージは、多くのライダーから支持を得ています。
| 総合評価: | 4.1 /総合評価565件 (詳細インプレ数:508件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 218 | |
| おおむね期待通り: | 220 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 84 | |
| もう少し/残念: | 19 | |
| お話にならない: | 22 | |
| 品質・質感 | 3 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
キャンプツーリングのパッキングが格段に楽になります。片側20Lという絶妙なサイズ感のおかげで、寝袋やマット、クッカーといった重さのある装備を低い位置に収納できるため、フルパッキングの状態でもバイクの挙動が安定します。
リヤサスペンションやスイングアームとの干渉です。特にローダウンしている車両の場合、バッグの底が路面やマフラーに近づきすぎるため、サイドバッグサポートの装着は必須と言えます。サポートがあることで、アメリカンの太いリヤタイヤへの巻き込みもしっかり防げます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
雨の日の走行でも、防水性能は信頼の一言です。突然の土砂降りに見舞われても、ロールトップをしっかり巻いておけば中身は一切濡れません。宿やキャンプ場に着いた後、泥だらけになったバッグをホースで水洗いしてそのまま拭き取れるのは、メンテナンス性の面でも非常に助かります。
【使ってみていかがでしたか?】
アメリカンはマフラーが水平に長く伸びているモデルが多いですが、このバッグは後方が切り上がった形状なので、排気熱を避けやすいのが助かります。それでも、荷物の重みでバッグが垂れ下がってマフラーに触れてしまわないよう、ベルトをかなりタイトに引き締めて固定するのがコツです。
また、背面に入っているボードが優秀で、中身が少ないときでもバッグがふにゃっと潰れず、形をきれいに保ってくれます。このおかげでタイヤへの巻き込み不安が減り、ライディングに集中できるのが大きなメリットです。
【注意すべきポイントを教えてください】
慣れるまでは左右のベルトのバランス調整に少し時間がかかることですが、一度位置が決まれば付属のベルトでガッチリと固定できます。マフラーとの干渉を避けるヒップアップ形状も、アップマフラー気味の車種に乗るライダーには嬉しい配慮です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
実際に装着して走ってみると、アメリカンならではの低いシート高がメリットになります。シートを跨いで左右に振り分ける際、足つきにほとんど影響が出ない位置に重心を低く抑えられるため、長距離クルージングでもフラつきにくく、安定感が増すのが体感できます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 3 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
左右の張り出しがないことです。
一般的なリュックだと、ライディング中に後方確認で首を振ったときや、腕を動かしたときにショルダーベルトや本体が干渉することがありますが、これは体の幅にピタッと収まります。前傾姿勢になってもバッグが左右に振られないので、ライディングに集中できますね。
【フィット感はどうでしたか?】
容量6Lというのは、正直たくさん入るわけではありません。
でも、財布・スマホ・鍵・ペットボトル・モバイルバッテリーといった、ポケットに入れるとライディングの邪魔になる必需品をまとめるにはジャストサイズ。パンパンに詰め込んでもスリムな形状が崩れないのが嬉しいポイントです。
【使ってみていかがでしたか?】
背面の専用ポケットに水袋(ハイドレーション)を仕込んでおけば、ヘルメットを脱がずに信号待ちで水分補給ができます。
一度これを体験すると、いちいちバイクを止めて飲み物を買うのが面倒になるほど快適です。トレイルランや林道ツーリングなど、激しく動くシーンではこの止まらなくていいというメリットが本当に大きいです。
【期待外れな点はありましたか?】
背負い心地が良い反面、背中に密着するので夏場はやはり少し蒸れます。また、A4サイズの書類やノートPCは入らないので、あくまで走ることをメインにした時のサブバッグ、あるいは軽装備用と割り切るのが正解です。体格に合わせてベルトをきつく締めると、余ったストラップが長くなりがちです。高速道路などでスピードを出すと、この余った部分が風でパタパタと体に当たって気になることがあります。市販のベルトクリップなどで固定する工夫が必要です。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
容量6L、厚み8cmという数値以上に「入らない」と感じることがあります。ハイドレーションパックに水を満タンに入れると、メイン収納が圧迫されてさらにスペースが削られます。レインウェアを上下セットで入れるのは難しく、無理に入れると背中側が膨らんでフィット感が悪くなります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
体に密着するスリムな設計ゆえに、背中との間に隙間がほとんどありません。メッシュ素材は使われていますが、真夏のライディングや運動量が多いシーンでは、Tシャツがぐっしょり濡れるくらいには熱がこもります。
底面が薄く全体がソフトな素材なので、床に置いたときに自立しません。休憩中にベンチや地面に立てかけておこうとしても、すぐに倒れてしまうのが地味にストレスに感じることがあります。
まず両肩にショルダーストラップを掛けたら、チェストストラップとウエストベルトを順番にカチッと留めていきます。このとき、前傾姿勢をとってもバッグが背中で左右に踊らない程度まで、各ベルトをグッと引き込んで体に密着させるのがコツです。
次に、このバッグの目玉であるハイドレーションの準備です。メイン収納の中にある専用ポケットに、水を入れたハイドレーションパックを収めます。ホースは肩口にある専用の隙間から外へ引き出し、ショルダーベルトについているループに沿わせるようにして固定します。これで、走りながらでもサッと口元で給水ができるようになります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 4 |
増車の為再度購入しました。必ずバイクカバーのみでは傷が付くのですれ傷防止の為に使用しています。
通気性も良いので湿気が多い時期にはバイクカバーのみを外しストレッチカバーのみで錆防止に努めてます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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