ユーザーによる DOPPELGANGER:ドッペルギャンガー のブランド評価
『DOPPELGANGER』はバイクのあるライフスタイルをより楽しむための、オートバイ用品ブランドです。ライディングの面白さをスポイルしないためのツーリングバッグや、専用設計のバイクガレージは、多くのライダーから支持を得ています。
| 総合評価: | 4.1 /総合評価578件 (詳細インプレ数:522件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 229 | |
| おおむね期待通り: | 223 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 85 | |
| もう少し/残念: | 19 | |
| お話にならない: | 22 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
【使用状況を教えてください】
2時間を超えるロングツーリングになるとお尻にじんわりとした鈍痛が走り始め、ポジションを何度も変えたり、信号待ちのたびに立ち上がってストレッチをしたりするのが当たり前だった。しかし、この厚みのある衝撃吸収ゲルクッションをシートに装着してからは、座面にかかる圧力が驚くほど均等に分散されているのが体感できる。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
座った瞬間に底付き感が消え、坐骨のピンポイントに集中していた不快な硬さが嘘のように和らぐ。路面の細かなギャップや段差を乗り越えたときの、下から突き上げるような衝撃もマイルドにいなしてくれるため、腰にかかる疲労度も明らかに軽減された。そして、このセットのもう一つの主役である3Dメッシュクッションの恩恵は、特に気温が上昇する季節や日中のライディングで圧倒的な効果を発揮する。
【使ってみていかがでしたか?】
夏場のバイク乗りを苦しめるのはお尻の痛みだけでなく、エンジンからの猛烈な輻射熱とシートに密着した部分が汗でムレる不快感だ。ジーンズやライディングパンツが汗で肌に張り付く感覚は、集中力を著しく低下させる要因になる。この立体構造のメッシュをゲルクッションの上に重ねて使用すると、お尻の下にわずかな隙間が生まれ、走り出した瞬間にそこを走行風がサーッと通り抜けていくのがはっきりと分かる
【注意すべきポイントを教えてください】
股下にこもりがちだった熱気や湿気が効率よく排出されるため、下着が汗ばむような不快感が一切なくなり、常にドライで涼しいコンディションが維持される。この製品の本当に優れた点は、ゲルとメッシュという特性の異なる2枚のクッションを、シチュエーションや季節に応じてフレキシブルに使い分けられる柔軟性にある。春や秋の肌寒い季節にはお尻の痛みを防ぐためにゲルクッション単体で運用し、直射日光が照りつける盛夏には痛みと激しいムレを同時に解消するために2枚を重ねてセットアップするという贅沢な使い方が可能だ。
【他商品と比較してどうでしたか?】
2枚を重ねてもライディングポジションが極端に高くなって足つき性が悪化するような違和感はなく、サイドカットデザインのおかげで停車時に足を下ろす動作も非常にスムーズに行える。取り付け方法が極めてシンプルなのも、日常使いにおいて好印象だ。シートを外して付属のベルトを回し、面ファスナーで固定するだけなので、特別な工具を用意する必要もなく、ものの数分でしっかりと装着できる。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
幅広のシートを持つツアラーから、少しタイトなスポーツバイクまで幅広く対応する設計になっており、付属の延長ベルトを使えば大型のシートにも問題なくフィットする。裏面にはしっかりとした滑り止め加工が施されているため、加減速を繰り返したり、ワインディングで激しく腰を動かしたりしても、クッションがずれてライディングの妨げになるようなストレスは一切感じられなかった。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
ドッペルギャンガーのターポリンサイドバッグ25スポーツ(DBT577-BK)は、スーパースポーツやストリートファイターのようにリア周りが極端に細いバイクに乗るライダーにとって、まさに救世主と言える積載ギアです。これまで、テールカウルが小さく跳ね上がったバイクに大型のサイドバッグを付けようとすると、マフラーに干渉して熱で溶けそうになったり、ウインカーを激しく押しつぶしてしまったりと、実用的な積載を諦めざるを得ないケースが多々ありました
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
このバッグは左右合わせて25リットル(片側12.5リットル)という、あえて大きすぎない絶妙な容量に割り切ることで、スポーツバイク特有のシャープなシルエットを一切崩さずにガッチリと固定できるよう作られています。
【取付けは難しかったですか?】
実際に愛車に装着して走ってみると、その扱いやすさと走行時の安定感に何度も驚かされました。バッグの底面、背面、側面の3面にはコア・ボード・システムと呼ばれる硬質な骨格パネルが内蔵されており、荷物が少ない状態でも不格好にベコベコと型崩れすることがありません。常に美しいおむすび型の形状をキープしてくれるため、風圧を受けてバタつくこともなく、バイクとの一体感が非常に高いです。
【使ってみていかがでしたか?】
背面クッションが2分割のセパレート構造になっているおかげで、エッジの効いた尖ったリアカウルのカーブにも吸い付くようにフィットします。左右のバッグを繋ぐメインベルトだけでなく、前後の固定ベルトをしっかり引くことで、スポーツライディング中の激しい加減速やコーナリングでもバッグがズレたり、タイヤに巻き込まれそうになったりする不安は一切感じませんでした。
【付属品はついていましたか?】
専用のサポートステーをわざわざバイク側にボルト留めする必要がない新装着システムは、バイクのストリップ状態の見た目を好むライダーにとって大きなメリットです。そして、このバッグ最大の強みは、360度あらゆる方向からの浸水をシャットアウトする完全防水のターポリン生地とロールトップ構造にあります。
【期待外れな点はありましたか?】
ロングツーリングの最中に突如として襲ってくるゲリラ豪雨や、ウェット路面でリアタイヤが激しく巻き上げる泥水や砂混じりの飛沫を浴び続けても、バッグの内部には水滴一滴すら侵入しません。多くのナイロン製バッグのように、雨が降り出してから慌ててバイクを停め、グショグショになりながらレインカバーを被せるという煩わしい作業から完全に解放されます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
濡らしたくない着替えやモバイルバッテリー、カメラ機材などをそのまま放り込んでおける精神的な安心感は、天候の変わりやすい山間部を走る上で何物にも代えがたい価値があります。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 品質・質感 | 3 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
キャンプツーリングのパッキングが格段に楽になります。片側20Lという絶妙なサイズ感のおかげで、寝袋やマット、クッカーといった重さのある装備を低い位置に収納できるため、フルパッキングの状態でもバイクの挙動が安定します。
リヤサスペンションやスイングアームとの干渉です。特にローダウンしている車両の場合、バッグの底が路面やマフラーに近づきすぎるため、サイドバッグサポートの装着は必須と言えます。サポートがあることで、アメリカンの太いリヤタイヤへの巻き込みもしっかり防げます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
雨の日の走行でも、防水性能は信頼の一言です。突然の土砂降りに見舞われても、ロールトップをしっかり巻いておけば中身は一切濡れません。宿やキャンプ場に着いた後、泥だらけになったバッグをホースで水洗いしてそのまま拭き取れるのは、メンテナンス性の面でも非常に助かります。
【使ってみていかがでしたか?】
アメリカンはマフラーが水平に長く伸びているモデルが多いですが、このバッグは後方が切り上がった形状なので、排気熱を避けやすいのが助かります。それでも、荷物の重みでバッグが垂れ下がってマフラーに触れてしまわないよう、ベルトをかなりタイトに引き締めて固定するのがコツです。
また、背面に入っているボードが優秀で、中身が少ないときでもバッグがふにゃっと潰れず、形をきれいに保ってくれます。このおかげでタイヤへの巻き込み不安が減り、ライディングに集中できるのが大きなメリットです。
【注意すべきポイントを教えてください】
慣れるまでは左右のベルトのバランス調整に少し時間がかかることですが、一度位置が決まれば付属のベルトでガッチリと固定できます。マフラーとの干渉を避けるヒップアップ形状も、アップマフラー気味の車種に乗るライダーには嬉しい配慮です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
実際に装着して走ってみると、アメリカンならではの低いシート高がメリットになります。シートを跨いで左右に振り分ける際、足つきにほとんど影響が出ない位置に重心を低く抑えられるため、長距離クルージングでもフラつきにくく、安定感が増すのが体感できます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 3 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
左右の張り出しがないことです。
一般的なリュックだと、ライディング中に後方確認で首を振ったときや、腕を動かしたときにショルダーベルトや本体が干渉することがありますが、これは体の幅にピタッと収まります。前傾姿勢になってもバッグが左右に振られないので、ライディングに集中できますね。
【フィット感はどうでしたか?】
容量6Lというのは、正直たくさん入るわけではありません。
でも、財布・スマホ・鍵・ペットボトル・モバイルバッテリーといった、ポケットに入れるとライディングの邪魔になる必需品をまとめるにはジャストサイズ。パンパンに詰め込んでもスリムな形状が崩れないのが嬉しいポイントです。
【使ってみていかがでしたか?】
背面の専用ポケットに水袋(ハイドレーション)を仕込んでおけば、ヘルメットを脱がずに信号待ちで水分補給ができます。
一度これを体験すると、いちいちバイクを止めて飲み物を買うのが面倒になるほど快適です。トレイルランや林道ツーリングなど、激しく動くシーンではこの止まらなくていいというメリットが本当に大きいです。
【期待外れな点はありましたか?】
背負い心地が良い反面、背中に密着するので夏場はやはり少し蒸れます。また、A4サイズの書類やノートPCは入らないので、あくまで走ることをメインにした時のサブバッグ、あるいは軽装備用と割り切るのが正解です。体格に合わせてベルトをきつく締めると、余ったストラップが長くなりがちです。高速道路などでスピードを出すと、この余った部分が風でパタパタと体に当たって気になることがあります。市販のベルトクリップなどで固定する工夫が必要です。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
容量6L、厚み8cmという数値以上に「入らない」と感じることがあります。ハイドレーションパックに水を満タンに入れると、メイン収納が圧迫されてさらにスペースが削られます。レインウェアを上下セットで入れるのは難しく、無理に入れると背中側が膨らんでフィット感が悪くなります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
体に密着するスリムな設計ゆえに、背中との間に隙間がほとんどありません。メッシュ素材は使われていますが、真夏のライディングや運動量が多いシーンでは、Tシャツがぐっしょり濡れるくらいには熱がこもります。
底面が薄く全体がソフトな素材なので、床に置いたときに自立しません。休憩中にベンチや地面に立てかけておこうとしても、すぐに倒れてしまうのが地味にストレスに感じることがあります。
まず両肩にショルダーストラップを掛けたら、チェストストラップとウエストベルトを順番にカチッと留めていきます。このとき、前傾姿勢をとってもバッグが背中で左右に踊らない程度まで、各ベルトをグッと引き込んで体に密着させるのがコツです。
次に、このバッグの目玉であるハイドレーションの準備です。メイン収納の中にある専用ポケットに、水を入れたハイドレーションパックを収めます。ホースは肩口にある専用の隙間から外へ引き出し、ショルダーベルトについているループに沿わせるようにして固定します。これで、走りながらでもサッと口元で給水ができるようになります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 4 |
増車の為再度購入しました。必ずバイクカバーのみでは傷が付くのですれ傷防止の為に使用しています。
通気性も良いので湿気が多い時期にはバイクカバーのみを外しストレッチカバーのみで錆防止に努めてます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
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