ユーザーによる 染めQテクノロジィ:ソメキューテクノロジー のブランド評価
ナノ単位の粒子が表面の素材に密着し、まるで染めたかのような仕上がりになります!その密着力は引っ張っても、ねじっても、割れたり、剥がれたりすることはありません。超速乾で作業性も抜群。革製品のカラーチェンジや古く色あせたものの補修にも最適です。
| 総合評価: | 4.4 /総合評価68件 (詳細インプレ数:67件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 36 | |
| おおむね期待通り: | 25 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 6 | |
| もう少し/残念: | 1 | |
| お話にならない: | 1 | |
身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/66-70kg 体型/普通
5.0/5
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
ポリプロピレンは基本は塗装出来ないです。
出来ても容易に剥がれてしまいます。
けれどもミッチャクロンを使えば大丈夫。
厚塗り厳禁で大体1?2回で止めておき重めの重ね塗りは避けます。
あくまで表面を一層覆うといった感じでしょうか。
画像のエンジンカバーはポリプロピレンの黒樹脂でした。
手順として
@パーツをバーナーで炙り劣化したポリプロピレン表面を新品同様に真っ黒なるまで戻す
A600番手から800番の耐水ペーパーで足付けし表面を毛羽だたせる←重要
B『ミッチャクロン』をスプレー塗布←重要
Cプラサフスプレーを塗布
D毛羽だったポリプロピレンが砂を撒いたようにプラサフ表面に出る
E軽く800番の耐水ペーパーで表面を整える
F『ミッチャクロン』スプレー2回目を薄く塗布
Gプラサフスプレー2回目を塗布しペーパーで表面を整える
H希望の仕上げ色でペイント
今回の仕上げにはホームセンターの水性ペンキを
自分で車体色に合わせ調色して使用しました。
このエンジンカバーは車体に取り付ける際に
たわませながらはめ込むので塗装はどうなるかなと思いましたが
毛羽だたせたポリプロピレンがミッチャクロンを吸い込み
更にプラサフをも吸い込み強固な足付けになって剥がれません!
ミッチャクロン万歳
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