ユーザーによる X-GRIP:エックスグリップ のブランド評価
オーストリアのアイゼンナーツという街の鉱山で開催され、世界最難のレースと言われるエルツベルグロデオにも参戦しているオーストリアのメーカーです。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価27件 (詳細インプレ数:23件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 15 | |
| おおむね期待通り: | 7 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 2 | |
| もう少し/残念: | 1 | |
| お話にならない: | 2 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 耐久性 | 5 |
250EXCをハードエンデューロ仕様にするために購入しました。
取り付けはクラッチ側のカバーを開けて6本のボルトを外して付けるだけでとても簡単です。
バイクを寝かせて作業すればミッションオイルを抜く必要はありません。
とにかくエンストしにくくなりました。
これまでは2速で登っていた坂も3速で登れ、半クラしなくても何とか登り切ることができました。
出だしがモッサリすることを懸念していましたが、全くそんなことはなく上までスムーズに回り、本当にトルクだけ増した良いとこ取りのパーツです。
ハードエンデューロを楽しむためにはこのパーツが必要だと感じました。
スプロケ丁数を減らした時に現れるギクシャクした感じもなくなると思います。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 防護性 | 4 |
バイク仲間の奨めで購入してみました。
純正のラジエターガードに比べてフィンの幅が狭いので、一層飛び石を防いでくれるそうです。
また、アルミ製ではありますが、純正の樹脂製に比べれば横からの衝撃にも強そうです。
取り付けは、素直に左右のシュラウドを外した方が良いです。
シュラウドがそのままでも交換できる人もいるようですが、純正ラジエターガードとラジエターが連結されているツメを外すのが大変だと思うので、僕はシュラウドを外して作業しました。
車体側の個体差があるかもしれませんが、僕は、左右ともラジエターホースのバンド(ボルトのところ)が本品に当たってしまいました。なので、バンドを緩めて少し回転させてかわしました。
取り付けには、純正のボルトがそのまま使えます。
装着してからガレでコケたりしましたが、今のところ何ともありません。
世界ハードエンデューロ選手権を観てたら、同じのを付けてるライダーがいて嬉しくなりました。
世界選手権で使ってるなら、頑丈なこと間違いなし?!
当然ながら、純正に比べたら重量がありますし高価ですが、ラジエターが壊れてしまうよりマシだと思います。
オマケのステッカーも密かに嬉しかったです(笑)
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
エンデューロでは転倒がつきもの、レース中に転倒、運が悪く石などにラジエターにあたりクーラント漏れっていうことを少しでも防ぐために、X-GRIP エックスグリップ AIR FORCE ラジエーターガード を購入。
世間では、Bullet Proof Designs (BPD)が一番頑丈且つ軽量ということですが、商品のデザイン上、全面からの飛び石の防御力、マディーでの泥つまりなどに難があるということを聞いていたので、純正と同じルーバー風で飛び石&泥つまり防御性が高そうなX-gpipに今回いたしました。
まだ装着後転倒はしてないので、なんとも言えませんが、ラジエーターを潰して数万円の出費とリタイアを経験するくらいなら、最初にこれを入れておくべきと言える逸品です。特に、ガレ場やウッズ走行が多いライダー、またはマシンの見た目をレーシーに仕上げたい方に最適です。
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