ユーザーによる Kaedear:カエディア のブランド評価
Kaedearは横浜市で2019年に創業。2020年に株式会社Kaedearを設立しました。中間業者を通さず、インターネットのみで直接販売する事でリーズナブルな価格を実現させました。バイク業界初のQIワイヤレス充電スマホホルダーを企画した事で話題になり、現在では月間1万人を超えるお客様にご利用頂いております。
| 総合評価: | 4.4 /総合評価435件 (詳細インプレ数:396件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 247 | |
| おおむね期待通り: | 130 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 43 | |
| もう少し/残念: | 6 | |
| お話にならない: | 8 | |
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
【使用状況を教えてください】
バイク乗りにとって、切っても切り離せないのが「ヘルメット内部の環境問題」だ。特に汗ばむ季節や雨天時のライディング後、汗や湿気を吸った内装はまさに地獄。これまではファブリーズを吹き付けて部屋干ししていたが、乾くまでに時間がかかる上、根本的な生乾き臭が取りきれず悩んでいた。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
そこで導入したのが、バイク乗りにはお馴染みのパーツブランド・Kaedear(カエディア)から発売されているヘルメットクリーナー「Dr.Helmet(ドクターヘルメット)DH-H1」だ。実際に1ヶ月間、毎日のバイク通勤や週末のツーリング後に使い倒してみたので、本音のインプレッションをお届けしたい。
【使ってみていかがでしたか?】
箱から取り出してまず感じたのは、マットブラックを基調としたシックなデザインの良さ。バイク用品らしいメカニカルな雰囲気があり、ガレージや玄関に置いておいてもインテリアを邪魔しない。本体上部には大きなファンと、ヘルメットを安定して乗せるためのシリコン製の滑り止めパッドが配置されている。愛用しているアライのフルフェイス(XLサイズ)や、重量のあるシステムヘルメットを乗せてみても、グラつくことなくガッチリとホールドしてくれた。ヘルメットの自重でスイッチが押し込まれるような設計ではなく、乗せた上でタッチパネル操作する仕様なので安定感がある。
【注意すべきポイントを教えてください】
操作は本体前面のタッチパネルで行う。ボタンの感度は良好で、グローブを外した指で軽く触れるだけで確実に反応する。機能としては大きく分けて「送風(Cold)」と「温風(Hot)」の2モード。さらに、それぞれに対して「オゾン除菌(Ozone)」のON/OFFが選択できる。
【他商品と比較してどうでしたか?】
タイマーは10分刻みで最大180分まで設定可能。この「タイマー機能」が非常にありがたく、帰宅してヘルメットをポンと乗せ、タイマーをセットしたらそのまま放置して風呂に入れる。消し忘れて電気代を無駄にする心配が一切ない。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 耐久性 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
【使用状況を教えてください】
届いて手に持った瞬間に驚いたのは、その絶妙な重量感。バイク用のチェーンロックといえば、持って歩くのが嫌になるほど重いものが多い。しかし、これは約900g。1kgを切っている。
『軽いということは、防犯性が低いのでは?』と最初は不安だったが、実物を見るとチェーンのコマが1本ずつ四角く(スクエア型)成形されていて、安物の細いワイヤーロックとは明らかに違う頑丈なオーラがある。厚さは6mmだが、特殊焼き入れ鋼を使っているだけあって、手持ちの家庭用ボルトクリッパーを軽く当ててみても刃が滑るだけで傷一つ付かなかった。これなら、出先の駐輪場でプロではない『ノリの窃盗犯』に狙われたとしても、確実に時間を稼いで諦めさせられるだけの強度はあると確信できた。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
毎日使っていて一番恩恵を感じるのが、チェーンを包んでいる『900Dナイロンカバー』の質の高さだ。結構雑にホイールに通して、スイングアームに擦れるようにロックしても、バイクの塗装に傷がつく気配が全くない。カバー自体も厚手で、雨の日に濡れても中のチェーンがすぐに錆びるような安っぽさは感じられない。
【使ってみていかがでしたか?】
ただ、太めのコンクリート柱相手だったり、前輪から少し離れた固定物と繋ごうとすると、1000mmでは正直に言って長さが足りない。もし自宅の保管場所で、毎日決まった太いポールと繋ぎっぱなしにする『完全な地球ロック用』を探しているなら、ワンサイズ上の1500mmか2000mmを選んだ方が絶対にストレスがないはずだ。逆に、出先でフェンスの支柱や細い鉄柵にサッと繋ぐ用途なら、この1000mmが軽さと長さのベストバランスだと思う。
【注意すべきポイントを教えてください】
地味だが最も気に入っているのが、シリンダー(鍵穴)の精度だ。以前使っていた格安のロックは、雨上がりに鍵穴が渋くなり、回すたびに『ガリガリ』と引っかかるストレスがあった。しかし、このSP-GUARDは純銅製のシリンダーを使っているおかげか、鍵の抜き差しが驚くほど滑らか。回す時も『カチッ』と吸い込まれるように決まる。
【他商品と比較してどうでしたか?】
鍵穴自体がめちゃくちゃ薄く(0.6mm)、しかもS字のような複雑な形をしているので、一般的なピッキング工具はそもそも中に入らないだろう。視覚的にも『この鍵穴は面倒くさそうだな』と思わせる防犯効果がある。さらにありがたいのが、キーナンバーによる鍵の複製サービスが付いている点。万が一、出先で鍵を2本とも無くしてしまっても、サポートから合鍵が注文できるという安心感は、精神的にかなり大きい。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
カエディアの可変バーエンドを使ってみましたが、これはかなり画期的なアイテムだと感じました。
一番の魅力は、やはり好みに合わせて長さを変えられる点です。バーエンドはバイクの見た目のバランスを左右する大事なパーツですが、これなら自分の愛車にぴったりの突き出し具合に微調整できます。アルミ削り出しの質感が非常に高く、ハンドル周りがぐっと引き締まって高級感が出るのも嬉しいポイントです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
取り付け自体も汎用設計なのでスムーズにいきました。走行中の不快な振動を抑えてくれる実用性もしっかり備わっており、長距離ツーリングでの手の疲れが軽減されるのを実感できます。デザイン性と機能性をこれほど高いレベルで両立させているバーエンドは珍しく、カスタムの満足度が非常に高い一品でした。
【取付けは難しかったですか?】
まずは純正のバーエンドを取り外すところから始めましたが、中空ハンドルに対応した汎用設計のおかげで、付属のパーツを組み合わせるだけで自分のバイクにぴったりのサイズ感で装着できるのがありがたいです。ボルトを締め込んでいくとハンドル内部でしっかりと固定される感覚があり、初心者でも迷わずに作業できる手軽さが好印象でした。
【使ってみていかがでしたか?】
特に気をつけたのは右側のアクセル周りです。バーエンドがグリップに干渉してスロットルの動きが悪くならないよう、隙間を微調整しながら固定しましたが、こうした細かい調整が効くのも可変式ならではのメリットだと感じました。
実際に装着した後はガタつきもなく、自分で手を加えたことで愛車への愛着がさらに深まりました。
【付属品はついていましたか?】
まず、ウェイトを最大まで追加しても、超重量級のウルトラヘビータイプと比較すると、劇的な振動吸収とまではいかない点です。単気筒や大排気量のバイクで、とにかく「無振動」を追求したい人には、少し物足りなさを感じるかもしれません。
また、パーツが細かく分かれているため、走行中の振動でボルトが緩みやすいという懸念も拭えません。定期的な増し締めや、必要に応じてネジロック剤(緩み止め)を併用するなどの手間がかかるのは、少し面倒に感じるポイントです。
【期待外れな点はありましたか?】
さらに、汎用モデルゆえに自分のバイクに最適なスペーサーやボルトの組み合わせを見つけるまで、何度か付け直しが必要になることもありました。一度決まってしまえば快適ですが、バッチリ決まるまでの試行錯誤を「手間」と感じる人には、少し不向きかもしれません。
こうしたメンテナンス面を考えると、ボルトの緩みチェックやクリーニングなど、日頃の点検がより重要になってきそうですね。今回の取り付けでは、付属の六角レンチだけでなく、しっかりとした精度の高い工具セットを用意して正解でした。特に、バイク整備で出番の多いKTC(京都機械工具)やTONE(トネ)といった信頼できるメーカーのセットがあると、ボルトをなめる心配が少なく、作業中の安心感がまるで違います。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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