ユーザーによる Kaedear:カエディア のブランド評価
Kaedearは横浜市で2019年に創業。2020年に株式会社Kaedearを設立しました。中間業者を通さず、インターネットのみで直接販売する事でリーズナブルな価格を実現させました。バイク業界初のQIワイヤレス充電スマホホルダーを企画した事で話題になり、現在では月間1万人を超えるお客様にご利用頂いております。
| 総合評価: | 4.4 /総合評価473件 (詳細インプレ数:433件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 269 | |
| おおむね期待通り: | 139 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 50 | |
| もう少し/残念: | 6 | |
| お話にならない: | 8 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 握り心地 | 5 |
【使用状況を教えてください】
冬のツーリングで一番つらい指先の冷え対策として、手軽に導入できるのがこのモデルの最大の魅力です。本格的なグリップヒーターと違って、既存のグリップを抜く手間がなく、紐で縛って固定するだけなので、初めてでも10分もあれば左右の取り付けが終わります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際に握ってみると、厚さ約2mmという薄さのおかげで、グリップが極端に太くなったような違和感はほとんどありません。USB給電(5V2A)なのでモバイルバッテリーや車両のUSBポートから手軽に電源が取れますが、走り始めるとすぐにじんわりと暖かさが手のひらに伝わってきます。
【使ってみていかがでしたか?】
3段階の温度調節機能がついているので、街乗りでは低め、冷え込みが厳しい夜道では最大といった使い分けが可能です。ただし、USB給電という性質上、12Vの直結タイプに比べると爆熱というほどではありません。特に真冬の高速道路などでは、走行風で熱が逃げやすいため、ハンドルカバーやナックルガードと組み合わせるのがベストだと感じました。
【注意すべきポイントを教えてください】
また、前回動作継続機能が便利で、コンビニ休憩などで一度エンジンを切っても、再始動時に自動で元の設定温度に戻ってくれるのが地味に助かります。暖かくなったら紐を解いてさっと外せるので、冬の間だけ装備したいというスタイルにぴったりなアイテムです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
取り付けは非常にシンプルで、グリップにくるっと巻き付けてから付属の紐で靴紐を編むように固定するだけです。特別な工具も必要なく、10分もあれば左右の設置が完了します。USB給電なので配線も簡単で、車両のUSBポートに差し込むだけですぐに使い始められる手軽さは、一度使うと手放せません。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
Kaedearのロータリーカメラステー(KDR-YX101L)をバイクに取り付けて走ってみましたが、これはアクションカメラユーザーにとってかなり「わかってる」アイテムだと感じました。まず一番のメリットは、撮影アングルの自由度です。ボルトで固定するタイプと違い、手回しでくるくると360度スムーズに回転させられるので、信号待ちのわずかな時間で「今は前方の景色」「次は自分側の自撮り」といった切り替えが直感的に行えます。可動域が広いので、サイドミラー付近に設置してもカメラが干渉しにくいのが助かります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
質感についても、プラスチック製のような安っぽさがなく、アルミ合金の剛性がしっかりしています。走行中の微振動で画面がブレることもほとんどなく、長距離ツーリングでも安心してカメラを預けられました。
【使ってみていかがでしたか?】
強いて気になった点を挙げるなら、関節部分の締め付け調整です。ガチガチに固定しすぎると回転の軽快さが失われるので、自分の好みの「硬さ」を見つけるまで少し微調整が必要かもしれません。
【注意すべきポイントを教えてください】
カメラの重量バランスによる微振動です。ナンバープレートのボルト一本で共締めする構造上、大型で重めのカメラを装着すると、路面のギャップを拾った際にステーがしなって映像が細かく揺れることがあります。特に単気筒やツインの振動が大きいバイクだと、アイドリング時にカメラが共振しやすいため、ドラレコの衝撃検知機能が敏感な場合は設定の調整が必要になるかもしれません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
設置場所によるメンテナンス性の低下です。ナンバープレートの左側にカメラが突き出す形になるため、洗車時にスポンジが引っかかりやすかったり、狭い駐輪場でバイクを取り回す際に服の裾やカバーを引っ掛けてしまわないよう、これまで以上に気を使う必要があります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
【使用状況を教えてください】
カメラとリモコンはIP67という高い防水規格を備えているため、激しいゲリラ豪雨に見舞われても浸水の心配をすることなく、そのまま走行を続けられます。レンズに水滴が付着して映像が乱れることはあっても、カメラ自体の故障を気にしなくて済むのは、ツーリングライダーにとって大きな安心感に繋がります。
まず作業を始めて感心するのは、各ケーブルのコネクタが色分けされている点です。フロントとリアのカメラ、リモコン、電源ユニットと接続先が直感的に分かるため、配線ミスで悩む場面がほとんどありません。ネジ式の防水コネクタは接続が非常に強固で、走行中の振動で抜ける心配がないのも安心材料です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
電源取り出しについては、バッテリーのプラス・マイナスに加えてアクセサリー電源(ACC)への接続が必要になります。最近のバイクならヒューズボックスやブレーキスイッチの配線から分岐させるのがスムーズです。本体ユニットは名刺サイズほどで非常に薄いため、スペースの限られたシート下やサイドカバー内にも無理なく収まります。
【使ってみていかがでしたか?】
カメラの設置で最も重要なのは角度調整です。このモデルはモニターがないため、スマートフォンの専用アプリを立ち上げて、リアルタイムの映像を見ながら固定位置を決めることになります。レンズの向きが少しでも傾いていると走行映像が台無しになるので、スマホ画面を見ながらその場で微調整できるのは非常に便利です。
【注意すべきポイントを教えてください】
実際に設置して感じた工夫のしどころは、余った配線の処理です。ケーブルが長めに設計されているため、小型の車種では配線が余りがちになります。無理に折り曲げると断線の原因になるので、太いフレームに沿わせたり、空いている隙間に円を描くように束ねてタイラップで固定すると綺麗に仕上がります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
最後にリモコンの配置ですが、これはハンドル周りの操作しやすい場所がベストです。ボタン一つで手動録画ができるため、決定的な瞬間を逃したくない時に指がすぐ届く位置にあると、この製品の良さを最大限に引き出せると実感します。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 3 |
| 使用感 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
ナンバープレートと共締めするだけのシンプルな構造ですが、手に取るとアルミの質感が良く、安っぽさは感じません。実際に取り付けてみると、テールランプの下にカメラがひっそりと収まるため、後付け感がほとんどなく純正のような一体感が出ます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
やはりカメラの角度調整が容易な点です。固定した後でもロータリープレートを動かして上下の画角を微調整できるので、録画映像を確認しながらベストな位置をスムーズに決められます。また、ステーの出しろが絶妙で、録画映像にテールランプの赤い光が強く写り込んでしまうといったトラブルも避けやすい設計になっています。
【取付けは難しかったですか?】
ミツバサンコーワのドラレコカメラをこのステーに載せてみると、まるで専用品かと思うほどしっくりきます。フェンダーレスにしたことでカメラの居場所に悩んでいましたが、ナンバープレートのボルトと共締めするだけで理想的なポジションが決まりました。ミツバのカメラはもともとコンパクトですが、ステーのプレートに貼り付けるとナンバーの影にスッと隠れるので、後ろから見た時の後付け感がほとんどありません。
【使ってみていかがでしたか?】
一番助かったのは、ミツバ純正のベースだと一度固定すると上下の向きを変えるのが大変ですが、このステーのおかげで六角レンチ一本で簡単に画角を微調整できる点です。スマホでライブビュー映像を確認しながら、路面と空のバランスをベストな位置に合わせる作業が数秒で終わります。
【付属品はついていましたか?】
走行中の映像を見返してみても、ステー自体がガッチリとしたアルミ製なので、エンジンの振動で画面が細かく揺れることもなく、ミツバならではの鮮明な画質をしっかり維持できています。配線もナンバー裏を這わせて逃がせるので、リア周りを極限までシンプルにまとめたい自分にとっては、これ以上ない組み合わせだと感じています。
【期待外れな点はありましたか?】
実際に使ってみて気になったのは、まずナンバープレートのボルトだけで固定するため、カメラの重さや走行中の振動で、長期間使っているとボルトがわずかに緩んでこないか不安になる点です。念のため、ネジロック剤を塗ったり、定期的に増し締めを確認したりする手間は欠かせません。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
【使用状況を教えてください】
本体がかなりコンパクトなので、ハンドル周りに設置しても全く邪魔にならないのが好印象です。モニターがないタイプですが、その分スマホとの連携がスムーズで、ツーリングの休憩中にさっとWi-Fiで繋いで映像を確認できるのが今の時代に合っていると感じます。
画質に関しては、前後200万画素のフルHDということもあり、日中の走行はもちろん、夜間のトンネルや街灯の少ない道でもナンバープレートの文字が驚くほど鮮明に映ります。SONY製のセンサーのおかげか、白飛びや黒潰れも抑えられていて、後から見返したときも景色が綺麗です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
操作感もシンプルです。エンジンをかければ自動で録画が始まり、何かあったときは手元のスイッチで録画保存ができるので、グローブをしたままでも迷わず扱えます。何よりIP67の完全防水・防塵設計なので、突然の雨でも「壊れるかも」という不安を感じずに走り続けられるのが、ライダーにとって一番の安心材料だと実感しました。
【使ってみていかがでしたか?】
配線もカプラーオンで済む部分が多く、自分で取り付けを行う際も比較的スムーズに進められました。バイクのデザインを損なわずに、万が一への備えと旅の記録を両立させたいなら、非常にバランスの良い一台です。
【注意すべきポイントを教えてください】
各パーツのコネクターが色分けされている親切さです。フロントとリアのカメラを繋ぎ間違える心配がなく、カチッと手応えがあるまで差し込むだけでいいので、配線作業自体はとてもスムーズに進みました。一番の悩みどころは本体の置き場所でしたが、モニターがないおかげで驚くほどスリムです。シート下の限られたスペースにも、ETC車載器の横にすっぽりと収まってくれました。これなら外観を一切崩さずに済むので、ネイキッドやスポーツバイクに乗っている身としては非常に助かります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
電源取り出しについては、駐車監視機能もフルに使いたかったので車両のバッテリーとACC電源に繋ぎました。ACC電源を探すのに少し手間取りましたが、テールランプの配線から分岐させることで、イグニッションのON・OFFに連動してしっかり起動するようになりました。カメラの設置では、付属のステーが思いのほか自由度が高く、フロントは三又の下、リアはナンバープレートのボルトと共締めにするだけで、理想的なアングルが確保できました。レンズの向きを微調整する際も、スマホのアプリでリアルタイムの映像を確認しながらできるので、一人での作業でも位置決めが苦になりません。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 3 |
| 機能性 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
ステムホールの内径に合わせてサイズ調整用のパーツを選んで差し込み、上からネジを締め込んでいくだけでガッチリと固定されます。工具も付属しているので自分で簡単に作業できました。1インチのボールはゴム質でコーティングされているため、マウントを締め付けたときに滑りにくく、走行中の細かな振動もしっかり吸収してくれます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
これ一つでコックピット周辺が非常にすっきりし、メーター類の視認性を妨げることもありません。バーマウントを諦めていた人には間違いなくおすすめできるカスタムパーツです。
あとはボール部分の真上にあるボルトを付属の専用レンチでグイグイと締め込んでいくだけです。ネジを回すにつれて内部のアンカーがしっかりと広がり、ホールの内壁を強力に突っ張って固定してくれるのが手応えでよく分かりました。
【取付けは難しかったですか?】
愛車のステムホール径を測ったあと、付属する大小2種類のアタッチメントから自分のバイクに合うサイズを選んで組み立てます。サイズ調整の変更はゴム製のOリングを付け外しするだけなので、迷うこともありませんでした。組み立てた本体をそのままステムホールに奥までしっかりと差し込みます。
【使ってみていかがでしたか?】
最後に本体を強く手で揺すってみましたが、びくともしないほどの剛性感で固定されていて走行中も一切不安がありません。ボルトの頭が特殊な形状になっていて、いたずらや盗難の対策が最初から施されている点も非常に満足しています。
【付属品はついていましたか?】
これまではクランプバーを無理やり追加していましたが、どうしても位置が高くなってしまい、メーターが見づらくなったり前方に伏せたときにヘルメットに干渉したりするのが不満でした。そこでこの商品を導入してみたところ、ハンドル周りのごちゃごちゃ感が一気に解消されて大満足です。
【期待外れな点はありましたか?】
本体の質感の高さです。アルミの削り出しボディは安っぽさが一切なく、バイクのコックピットに自然に溶け込んでくれます。ボールの表面はラバーコーティングされているため、マウントを締め込んだ時の食いつきが良く、走行中の微細な振動でスマホが垂れ下がってくることもありません。取り付けも非常にスムーズでした。ステムホールの径に合わせて2種類のアタッチメントを選べるので汎用性が高く、バイクを乗り換えても使い続けられそうです。ネジを締め込んでいくと内部のアンカーがガッチリと突っ張って固定され、手で力いっぱい揺すってもびくともしないほどの剛性感があります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
カエディアの可変バーエンドを使ってみましたが、これはかなり画期的なアイテムだと感じました。
一番の魅力は、やはり好みに合わせて長さを変えられる点です。バーエンドはバイクの見た目のバランスを左右する大事なパーツですが、これなら自分の愛車にぴったりの突き出し具合に微調整できます。アルミ削り出しの質感が非常に高く、ハンドル周りがぐっと引き締まって高級感が出るのも嬉しいポイントです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
取り付け自体も汎用設計なのでスムーズにいきました。走行中の不快な振動を抑えてくれる実用性もしっかり備わっており、長距離ツーリングでの手の疲れが軽減されるのを実感できます。デザイン性と機能性をこれほど高いレベルで両立させているバーエンドは珍しく、カスタムの満足度が非常に高い一品でした。
【取付けは難しかったですか?】
まずは純正のバーエンドを取り外すところから始めましたが、中空ハンドルに対応した汎用設計のおかげで、付属のパーツを組み合わせるだけで自分のバイクにぴったりのサイズ感で装着できるのがありがたいです。ボルトを締め込んでいくとハンドル内部でしっかりと固定される感覚があり、初心者でも迷わずに作業できる手軽さが好印象でした。
【使ってみていかがでしたか?】
特に気をつけたのは右側のアクセル周りです。バーエンドがグリップに干渉してスロットルの動きが悪くならないよう、隙間を微調整しながら固定しましたが、こうした細かい調整が効くのも可変式ならではのメリットだと感じました。
実際に装着した後はガタつきもなく、自分で手を加えたことで愛車への愛着がさらに深まりました。
【付属品はついていましたか?】
まず、ウェイトを最大まで追加しても、超重量級のウルトラヘビータイプと比較すると、劇的な振動吸収とまではいかない点です。単気筒や大排気量のバイクで、とにかく「無振動」を追求したい人には、少し物足りなさを感じるかもしれません。
また、パーツが細かく分かれているため、走行中の振動でボルトが緩みやすいという懸念も拭えません。定期的な増し締めや、必要に応じてネジロック剤(緩み止め)を併用するなどの手間がかかるのは、少し面倒に感じるポイントです。
【期待外れな点はありましたか?】
さらに、汎用モデルゆえに自分のバイクに最適なスペーサーやボルトの組み合わせを見つけるまで、何度か付け直しが必要になることもありました。一度決まってしまえば快適ですが、バッチリ決まるまでの試行錯誤を「手間」と感じる人には、少し不向きかもしれません。
こうしたメンテナンス面を考えると、ボルトの緩みチェックやクリーニングなど、日頃の点検がより重要になってきそうですね。今回の取り付けでは、付属の六角レンチだけでなく、しっかりとした精度の高い工具セットを用意して正解でした。特に、バイク整備で出番の多いKTC(京都機械工具)やTONE(トネ)といった信頼できるメーカーのセットがあると、ボルトをなめる心配が少なく、作業中の安心感がまるで違います。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
これまではナビ用のスマホ、ドラレコのモニター、さらに空気圧のインジケーターと、ハンドル周りがどうしてもごちゃつきがちでした。
それがこの一台にスッキリまとまるのは、見た目にこだわるライダーにとって最高の解決策になります。
特に、最新のセンサーを積んだドラレコの安心感は格別です。
夜のツーリングでも、まるで自分の目以上に周囲をしっかり見守ってくれているような心強さがあります。
日差しが強い日でもパッと見て状況がわかる明るいモニターは、走行中の集中力を削ぐこともありません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
スマホをポケットに入れたまま、いつも使い慣れた地図アプリが大きな画面で動き出す瞬間は、バイクのハイテク化を肌で感じさせてくれます
便利さだけでなく、タイヤの空気圧まで常にチェックできるという守備範囲の広さ。
ただのガジェットではなく、ツーリングの質を根本から底上げしてくれる、頼もしい旅のパートナーになってくれそうです。
【使ってみていかがでしたか?】
配線をどこに通せば美しく隠せるか、カメラはどの角度が一番景色をきれいに収められるか。
そんなふうに悩みながら作業する時間は、まさにバイクとの対話そのものです。
カウルを外して複雑な配線を一本ずつ整えていく工程は少し根気がいりますが、最後にすべての電源が入ってモニターが鮮やかに起動した瞬間の達成感は、何物にも代えがたいものがあります。
【注意すべきポイントを教えてください】
ただの便利グッズを後付けしたというより、自分のバイクが一段上のグレードに進化したような、新しい命を吹き込んだような感覚になれるはずです。
ハンドル周りがスッキリと整い、カメラやセンサーが静かに見守ってくれているコックピットを眺めると、早く次の目的地まで走り出したいという気持ちが自然と湧き上がってきます。
無事に装着できた後の初走行は、今まで以上に自由で、それでいて守られているような、特別なツーリングになるに違いありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
まず、多機能すぎるがゆえに、ハンドル周りの配線がかなりのボリュームになってしまいます。
前後カメラ、GPS、電源ケーブルと、何本もの線を引き回して綺麗に隠す作業は、初心者にとっては少し骨の折れる作業になるかもしれません。
また、5.5インチという立派なモニターは、車種やハンドルの形状によってはメーターの一部を隠してしまったり、想像以上に存在感が出すぎてしまったりすることもありそうです。
さらに、夏の炎天下での使用も少し気にかかります。
高輝度な画面は熱を持ちやすく、直射日光にさらされ続ける過酷な環境下で、スマホ連携が途切れることなく安定して動いてくれるかどうかは、機械にとって大きな試練になります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 取り付けやすさ | 4 |
中華モニター取り付けにあたりマウントシステムの更新も必要となり本品を選びました。
ノブが二重構造になっていて、仮締めまでは手で回してもできますが、一定以上のトルクがかかると外側が空回りします。ですのでグリップ力のある手袋を使ったとしても手で回して緩めることはできません。また別体のハンドルは力をかけやすくガッチリと締める目的にも適っています。
しかしそれ以上に価値があると思ったのは可動域の広さです。同社オフセットベースと組み合わせれば、既存のマウントではできなかった配置が可能になり、この点だけでも本品を選ぶ理由となりえます。本体の質感もよく満足感が高いです。
要望としてはハンドルを紛失すると困るので予備を付けてほしいところですね。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
RAMマウント社でも同じような製品を作っていますが、とにかく防犯対策ノブが大きく、悪目立ちするため、一度はRAMマウントの中間マウントを購入していましたが、使用を躊躇していたところに本商品を見つけたため、購入することにしました。 1インチボール変換マウントと同時購入で、同社製スマホホルダーKDRM11Cをアップデートする目的で購入しました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
袋に取り扱い説明書と本商品が入っていました。製品の写真と比べて特に違いは感じずイメージ通りのものでした。
【使ってみていかがでしたか?】
前述した通りRAMマウント社製の中間マウントはとにかく防犯対策ノブが大きく、悪目立ちしてしまうのですが、本商品はノブ部分が小さく目立ちにくいため、とても気に入りました。専用レンチは小さくやや力がかけにくいですが、しっかり固定できています。
【注意すべきポイントを教えてください】
長さが違うマウントや、防犯対策ノブの使用でない商品もあるので、購入時に間違えないようにしましょう。
【他商品と比較してどうでしたか?】
先にもしつこく述べた通り、RAMマウント社製のものはノブの部分がバカ高く、中間マウント本体と同じくらいの大きさなので、かなり不恰好で角度をつけた際に邪魔になること、専用のランチが特殊すぎて、紛失や破損によりランチを失うと取り外しが困難になることなどから、実用を控えていましたが、本商品の登場により、RAMマウント社製は完全にお蔵入りしました。
【注意事項】
�@防犯対策ノブを締め込むための専用レンチは無くさないよう
にすること。
�A中間マウントを介したスマホホルダー側の向きを旅先でも変え
たいなら専用レンチを持ち歩く必要がある。
【一緒に購入するべきアイテム】
�@車体側用の1インチボールマウント
�Aスマホホルダー側の1インチボールマウント
【メーカーへの意見・要望】
低価格高品質な商品をこれからも世の中に出していってください。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
どこで迷子になってもセローに乗っていたらどうにかなる。ヤマハ セロー 250【Webike愛車ピッ...
ヤマハYZF-R7から交代! CFMOTOの「675SR-R」が女性ライダー世界選手権のワンメイク...
【盗難防止アラーム】とにかく簡単に使える! 充電式のキジマ「サイクルアラーム コンバット6」は面倒...
バイクの4気筒とは?特徴や人気車種を解説!
【Race Report】Monster Energy FIM Motocross of Nati...
【アライ X-SNC インプレ】レース対応のRX-7Xとも比較! 常用域の換気効果が超優秀、ストリ...
「トラクションコントロールって何?」ヤマハがその仕組みや機能、メリットを解説!
ミドルクラスは意外とギアチェンジが忙しい…。ホンダCB650R【Webike愛車ピックアップ】
コメント(全0件 )