ユーザーによる Kaedear:カエディア のブランド評価
Kaedearは横浜市で2019年に創業。2020年に株式会社Kaedearを設立しました。中間業者を通さず、インターネットのみで直接販売する事でリーズナブルな価格を実現させました。バイク業界初のQIワイヤレス充電スマホホルダーを企画した事で話題になり、現在では月間1万人を超えるお客様にご利用頂いております。
| 総合評価: | 4.4 /総合評価472件 (詳細インプレ数:432件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 269 | |
| おおむね期待通り: | 139 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 49 | |
| もう少し/残念: | 6 | |
| お話にならない: | 8 | |
身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/66-70kg 体型/普通
5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
スマホのバッテリー切れの心配が無くなりました。やはりこれがあると安心感が違います。ACC電源が来ると青く光ります。また蓋があるため雨でも安心です。私はカエディア製のスマホホルダーをハンドル左側に付けており、今回のUSBを左側に付けるとちょうどホルダーの下側に位置し、変に目立たず納まりも非常に良かったです。
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役に立った
【使用状況を教えてください】
愛車のフロント周りにフォグランプを増設するため、フォークやフェンダーの固定ボルトを流用できるKaedearのフェンダークランプバー(KDR-H11)を導入した。製品パッケージを開封すると、剛性感のあるアルミ製のクランプバーが2本と、車体に合わせて選択できるM6およびM8のロングボルト、調整用のスペーサーが美しく整列しており、ユーザー目線の丁寧な製品構成に最初から好印象を抱いた。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際に取り付け作業に入ると、その合理的な設計に感心させられる。フロントフェンダーの純正ボルトを抜き取り、本製品に付属のロングボルトを差し込んで元のネジ穴に締め込むだけで、驚くほど簡単に強固なマウントベースが完成する。複雑なステーを何枚も組み合わせる必要がなく、フロントフォークに直接クランプするタイプのようにインナーチューブを傷つけるリスクもない。
【使ってみていかがでしたか?】
質感の高いブラックアルマイト仕上げは車体の足回りに自然に溶け込み、後付け感がなく純正パーツのような佇まいを見せる。バーの直径は25.4mmの1インチサイズで設計されているため、市場に流通している多くのバイク用フォグランプブラケットや汎用クランプと相性が良く、位置決めの自由度も非常に高い。
【注意すべきポイントを教えてください】
走行時の安定性についても期待以上の仕上がりである。アルミの削り出しボディは肉厚で十分な強度があり、走行中の微振動や路面からの突上げに対してもフォグランプがブレる気配は一切ない。光軸が上下に揺れて対向車を眩惑させる心配もなく、夜間走行時の安心感が大幅に向上した。ただし、フロントフォークの下側(アンダーブラケットより下)に固定する性質上、本製品や装着したライトは路面からの衝撃をダイレクトに受けることになる。そのため、取り付け時には各部の締め付けトルクを確実に管理し、定期的な増し締めを行うことが長期的なトラブル防止において重要だと実感した。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ボルトの突き出し量が15mmあるため、ネジロック剤の塗布や、フェンダー裏側でタイヤとボルトの先端が干渉しないかどうかの事前のクリアランス確認は絶対に怠ってはならないステップである。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
バイクのハンドル周りはスマートフォンホルダーやマウントバーで既にスペースが埋まりがちですが、このUSBチャージャーは圧倒的にコンパクトで設置場所に困りません。一般的な筒型のシガーソケットタイプとは異なり、平べったい角型の形状をしているため、メーター脇の狭い隙間やブレーキマスターシリンダーのホルダー付近にタイラップでスマートに固定できます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
本体の主張が激しくないため、バイクのスタイリングを崩したくない人には最適な選択肢になります。実際に使用してみて最も実用的だと感じるのは、防水キャップの開閉がそのまま電源のオンオフと連動している点です。
【取付けは難しかったですか?】
キャップを開けると自動的に通電し、内部のイルミネーションが点灯するため、キーオフ連動のアクセサリー電源からではなくバッテリーから直接配線を取った場合でも、消し忘れによるバッテリー上がりのリスクを大幅に軽減できます。キャップを閉めれば完全に電流が遮断される構造は、シンプルながらも非常に合理的で安心感があります。また、キャップ自体が肉厚のハードタイプで内側にしっかりとしたOリングが仕込まれているため、大雨の中を高速道路で走行しても浸水する気配が全くありません。
【使ってみていかがでしたか?】
充電性能についても申し分なく、最大36WのPD出力に対応しているため、ナビアプリを使用しながらの走行でもスマートフォンのバッテリー残量がみるみる増えていきます。スマートフォンの画面を最大輝度にして、負荷の高いマップや音楽アプリを同時に動かしていても、給電が追いつかずにじわじわバッテリーが減っていくようなストレスはありません。
【付属品はついていましたか?】
夜間はポート内部が優しく発光するため、街灯のない暗い夜道でも手元が視認しやすく、グローブをはめたままでもケーブルの抜き差しがスムーズに行えます。さらに、メンテナンス性がよく考えられている点もライダー目線で高評価です。本体から少し伸びた部分にSAEコネクターが配置されているため、バイクの洗車時や、長期保管でカバーをかける際、あるいは万が一の本体交換の際にも、カウルを外して配線を引き直すという面倒な作業が必要ありません。
【期待外れな点はありましたか?】
コネクターをパチンと外すだけで本体側だけを簡単に分離できる仕様は、DIYで整備を行う人にとって非常に親切な設計になっています。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
パッケージを開けてまず驚かされるのが、削り出しアルミパーツの圧倒的な美しさと質感の高さです。安価なプラスチック製や粗悪な金属パーツにありがちなバリや色ムラは一切なく、アルマイト加工されたブルーの輝きが愛車のハンドルまわりを一気に引き締めてくれます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
適度な重量感があり、手にしただけで「これは頑丈だ」という確信が持てる仕上がりです。ボルト類やネジ穴の精度も非常に高く、仮組みの段階から引っかかりなくスムーズに回すことができ、メーカーの徹底した品質管理が伝わってきます。
【取付けは難しかったですか?】
実際の取り付け作業では、付属している数種類の径調整用アタッチメントの存在が非常に心強く感じられます。愛車のハンドル径にジャストフィットするスペーサーを選べるため、締め付け時にハンドルバーを傷つける心配がありません。
【使ってみていかがでしたか?】
マウントのクランプ幅が7mmと非常に薄型に設計されているおかげで、スイッチボックスやマスターシリンダーの隙間といった、ハンドルまわりの極めてタイトなスペースにも滑り込ませるように設置できます。ボルトを規定トルクでしっかりと締め上げると、手で力強く揺さぶってもミリ単位すら動かない驚異的な剛性で完全に固定されます。
【付属品はついていましたか?】
このクランプバーを導入する最大のメリットは、スマホホルダーやガジェット類をマウントした際の「位置の適正化」にあります。バー自体がアームによって手前かつ上方へと絶妙にオフセットされるため、これまでは視線を大きく下に落とさなければ見えなかったスマートフォンの画面が、ヘルメットのバイザー越しに自然と視界に入るようになります。ナビゲーションアプリを確認する際の下見時間が劇的に減り、前方の道路状況に集中できるため、ライディングの安全性が格段に向上したのを実感できます。
【期待外れな点はありましたか?】
実走テストとして、舗装の荒れた峠道や、高速道路での100km/h巡航を敢行してみましたが、その安定感は文句のつけようがありません。大型のスマートフォンを装着した状態でも、エンジンの高回転域の微振動や路面からの突き上げによるガタツキ、画面のブレはほとんど発生しませんでした。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
【使用状況を教えてください】
バイク乗りにとって、切っても切り離せないのが「ヘルメット内部の環境問題」だ。特に汗ばむ季節や雨天時のライディング後、汗や湿気を吸った内装はまさに地獄。これまではファブリーズを吹き付けて部屋干ししていたが、乾くまでに時間がかかる上、根本的な生乾き臭が取りきれず悩んでいた。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
そこで導入したのが、バイク乗りにはお馴染みのパーツブランド・Kaedear(カエディア)から発売されているヘルメットクリーナー「Dr.Helmet(ドクターヘルメット)DH-H1」だ。実際に1ヶ月間、毎日のバイク通勤や週末のツーリング後に使い倒してみたので、本音のインプレッションをお届けしたい。
【使ってみていかがでしたか?】
箱から取り出してまず感じたのは、マットブラックを基調としたシックなデザインの良さ。バイク用品らしいメカニカルな雰囲気があり、ガレージや玄関に置いておいてもインテリアを邪魔しない。本体上部には大きなファンと、ヘルメットを安定して乗せるためのシリコン製の滑り止めパッドが配置されている。愛用しているアライのフルフェイス(XLサイズ)や、重量のあるシステムヘルメットを乗せてみても、グラつくことなくガッチリとホールドしてくれた。ヘルメットの自重でスイッチが押し込まれるような設計ではなく、乗せた上でタッチパネル操作する仕様なので安定感がある。
【注意すべきポイントを教えてください】
操作は本体前面のタッチパネルで行う。ボタンの感度は良好で、グローブを外した指で軽く触れるだけで確実に反応する。機能としては大きく分けて「送風(Cold)」と「温風(Hot)」の2モード。さらに、それぞれに対して「オゾン除菌(Ozone)」のON/OFFが選択できる。
【他商品と比較してどうでしたか?】
タイマーは10分刻みで最大180分まで設定可能。この「タイマー機能」が非常にありがたく、帰宅してヘルメットをポンと乗せ、タイマーをセットしたらそのまま放置して風呂に入れる。消し忘れて電気代を無駄にする心配が一切ない。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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役に立った
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 耐久性 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
【使用状況を教えてください】
届いて手に持った瞬間に驚いたのは、その絶妙な重量感。バイク用のチェーンロックといえば、持って歩くのが嫌になるほど重いものが多い。しかし、これは約900g。1kgを切っている。
『軽いということは、防犯性が低いのでは?』と最初は不安だったが、実物を見るとチェーンのコマが1本ずつ四角く(スクエア型)成形されていて、安物の細いワイヤーロックとは明らかに違う頑丈なオーラがある。厚さは6mmだが、特殊焼き入れ鋼を使っているだけあって、手持ちの家庭用ボルトクリッパーを軽く当ててみても刃が滑るだけで傷一つ付かなかった。これなら、出先の駐輪場でプロではない『ノリの窃盗犯』に狙われたとしても、確実に時間を稼いで諦めさせられるだけの強度はあると確信できた。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
毎日使っていて一番恩恵を感じるのが、チェーンを包んでいる『900Dナイロンカバー』の質の高さだ。結構雑にホイールに通して、スイングアームに擦れるようにロックしても、バイクの塗装に傷がつく気配が全くない。カバー自体も厚手で、雨の日に濡れても中のチェーンがすぐに錆びるような安っぽさは感じられない。
【使ってみていかがでしたか?】
ただ、太めのコンクリート柱相手だったり、前輪から少し離れた固定物と繋ごうとすると、1000mmでは正直に言って長さが足りない。もし自宅の保管場所で、毎日決まった太いポールと繋ぎっぱなしにする『完全な地球ロック用』を探しているなら、ワンサイズ上の1500mmか2000mmを選んだ方が絶対にストレスがないはずだ。逆に、出先でフェンスの支柱や細い鉄柵にサッと繋ぐ用途なら、この1000mmが軽さと長さのベストバランスだと思う。
【注意すべきポイントを教えてください】
地味だが最も気に入っているのが、シリンダー(鍵穴)の精度だ。以前使っていた格安のロックは、雨上がりに鍵穴が渋くなり、回すたびに『ガリガリ』と引っかかるストレスがあった。しかし、このSP-GUARDは純銅製のシリンダーを使っているおかげか、鍵の抜き差しが驚くほど滑らか。回す時も『カチッ』と吸い込まれるように決まる。
【他商品と比較してどうでしたか?】
鍵穴自体がめちゃくちゃ薄く(0.6mm)、しかもS字のような複雑な形をしているので、一般的なピッキング工具はそもそも中に入らないだろう。視覚的にも『この鍵穴は面倒くさそうだな』と思わせる防犯効果がある。さらにありがたいのが、キーナンバーによる鍵の複製サービスが付いている点。万が一、出先で鍵を2本とも無くしてしまっても、サポートから合鍵が注文できるという安心感は、精神的にかなり大きい。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
バイク用スマホホルダーのメーカーとしてなじみ深いカエディアが手掛けた、この2ポートタイプのUSBチャージャーは、ハンドル周りをすっきりとまとめたいライダーの要望に非常に高いレベルで応えてくれる完成度を持っています。まず本体を手にしたときに驚くのはその圧倒的なコンパクトさです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
Type-AとType-Cのポートが独立した別々の極小筐体になっており、一般的な2ポート一体型のゴツい充電器とは一線を画しています。この小ささのおかげで、スイッチ類やマスターシリンダーが密集したセパレートハンドルのスーパースポーツや、クランプスペースの狭いミニバイクであっても、わずかな隙間を見つけてスマートに配置することができます。
【使ってみていかがでしたか?】
実際の使い勝手において最も感動させられるのは、防水キャップと連動した自動電源スイッチの仕組みです。多くのバイク用USB電源は、キーのON/OFFに連動させるためにヘッドライトの配線やブレーキスイッチからアクセサリー電源を分岐させる面倒な作業が必要です。しかし、このモデルはバッテリーに直接つなぐ、いわゆるバッ直配線であっても、キャップを閉めてさえいれば完全に通電が遮断されるため、愛車のバッテリーを上げてしまう心配がありません。
【注意すべきポイントを教えてください】
バイクから離れるときにキャップをパチンと閉めるだけで電源が切れるという直感的な仕様は、毎日の通勤やロングツーリングの現場で想像以上に重宝します。キャップ自体も肉厚な樹脂製で、内側にはしっかりとしたOリングが仕込まれており、ゲリラ豪雨の中を高速道路で突き進むような過酷な状況でも、浸水によるショートや故障を起こしたことは一度もありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
充電パフォーマンスに関しても文句のつけようがない実力を持っています。Type-Cポートは最大36WのPD出力に対応しているため、スマートフォンの画面でナビアプリを最高輝度で立ち上げ、バックグラウンドで音楽を流しながらインカムにBluetooth接続するという、最も電力を消費するシチュエーションでも、バッテリー残量が減るどころかみるみるうちに100%まで急速充電されていきます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
冬の早朝ツーリングは指先や体幹から体温が奪われ、一度冷え切ると走行に集中できなくなります。この電熱ベストを導入してからは、冬のライディングに対する恐怖心が完全に消え去りました。バイクのエンジンをかけて出発する直前にスイッチを入れると、わずか数秒で首元と背中がジワリと熱を帯び始めます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
特に秀逸なのが首元のヒーター配置で、ヘルメットの隙間から吹き込んでくる冷気をここで完全にシャットアウトしてくれます。高速道路で時速100キロの走行風に晒され続けても、前面の防風生地が冷気を弾き、内側のフリースが熱を閉じ込めるため、胸やお腹が冷える感覚は一切ありません。前後独立して温度を調整できるため、走行中は風をまともに受ける前面を強、アウターで守られている背面を中にするといった細かなコントロールができる点も非常に実用的です。
【使ってみていかがでしたか?】
電熱インナーを選ぶ上で最大の懸念は、着ぶくれしてライディングポジションが制限されることでした。しかし、この製品は驚くほど薄手で軽量に作られており、手持ちのタイトな革ジャンやウィンタージャケットの下に着込んでも胸元が苦しくなることはありません。脇の下から脇腹にかけて伸縮性の高いストレッチ素材が採用されているため、セパレートハンドルのバイクで深い前傾姿勢をとっても、背中が突っ張ったり裾がずり上がったりするストレスが皆無です。
【注意すべきポイントを教えてください】
効果を最大限に得るためには、少しタイトと感じるくらいのジャストサイズを選ぶのが正解です。ヒーター部分がしっかりと肌に近いウエアに密着することで、熱が逃げずに体幹を効率よく温め続けてくれます。インナーとして完璧に計算されたシルエットのおかげで、バイクを降りてSAの食堂に入った際も、ジャケットを脱いでそのまま違和感なく過ごすことができます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
給電は汎用性の高いUSBタイプなので、手持ちのモバイルバッテリーをそのまま使い回せるのが非常に手軽です。容量10000mAhのバッテリーを使用した場合、最も温度の高い強モードを使い続けると約3時間で空になります。そのため、私は極寒の早朝だけを強で乗り切り、日中の気温が上がってきたら中や弱に切り替える運用をしています。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
プラスチック製の安っぽさが一切なく、アルミ削り出しのボディがハンドル周りの高級感を一気に引き締めてくれます。取付け穴(28.5mm)さえ確保できれば、裏側の固定リングを締め込むだけなのでガタつきも一切ありません。配線もプラスとマイナスを繋ぐだけと非常にシンプルでした。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
デジタル表示のLEDは、直射日光が当たる真昼の走行中でも数字がくっきりと読み取れます。夜間も眩しすぎることはなく、マシンのコックピット感が上がって走る楽しさが倍増します。キーONで「12.4V」、セルを回して「14.2V」と、オルタネーターの発電状況がリアルタイムに数値化される安心感は絶大です。
【使ってみていかがでしたか?】
スマホでGoogleマップのナビを起動し、画面を常時点灯した状態で「USBポート1」に接続。これまでの格安USBチャージャーでは「維持するのがやっと」でしたが、本製品はQC3.0急速充電対応なだけあって、グングン残量が増えていきます。スマホとインカムを2台同時に繋いでも、充電スピードが落ちる気配はありません。
【注意すべきポイントを教えてください】
突然のゲリラ豪雨に見舞われましたが、キャップを閉めていれば本体内部への浸水は皆無でした。ただし、雨の中でスマホを充電する(キャップを開けてケーブルを挿す)と端子部が濡れるため、雨天時の充電は避けた方が安全です。キャップ自体のゴムの締まり具合は程よくタイトで、走行中の振動で勝手に開くことはありませんでした。
【他商品と比較してどうでしたか?】
通電すると常にLEDが点灯するため、バッテリー直結(バッ直)で配線すると確実にバッテリーが上がります。必ずキーON(ACC電源)に連動する配線から分岐させるか、間にリレーやスイッチを挟む対策が必要です。
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
万力のようにサイドから締め上げるダイヤル式なので、走行中の大きな振動や段差でもスマホが動く気配がありません。アルミプレートの質感が高く、公式ショップのレビューでも言及されている通り、見た目の高級感も満足度を高めてくれます。右側のダイヤルを2?3回転させるだけでガッチリと挟み込めます。自動開閉タイプにありがちな「本当に止まっているか」という不安がなく、手動ならではの安心感があります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
走ってみて特にメリットだと感じたのは、スマホの下半分を支える構造なのでカメラレンズが完全に露出することです。ドライブレコーダー代わりに動画を回してみましたが、ホルダーの枠が映り込むストレスが全くありません。
【取付けは難しかったですか?】
ホルダー自体が非常にコンパクトなので、ハンドル周りがすっきりします。スマホの上部が大きく露出する構造のため、走行中の動画撮影を邪魔しないのも嬉しいポイントです。
IP66相当の防水仕様で、突然の雨でもUSB電源をそのまま使い続けられるのは心強いです。電源スイッチが物理式なので、グローブ越しでもON/OFFの操作が確実に行えます。
【使ってみていかがでしたか?】
同梱されているアタッチメントの種類が豊富なので、22.0mmの一般的なハンドルバーなら付属のラバーを挟むだけでピタッと決まります。17mmのボールマウントは締め付けがしっかりしていて、走行中に自重でお辞儀してしまうような不安はありません。
【付属品はついていましたか?】
スマホの着脱に時間がかかることです。クイックホールドタイプのように「置くだけでカチッ」とはいかず、毎回ダイヤルをクルクルと回す必要があるため、頻繁にバイクを降りて写真を撮ったり、コンビニに寄ったりするスタイルだと少し手間に感じます。
また、電源スイッチがシーソー式になっているのも使い勝手がいいです。タッチパネル式と違って、厚手のグローブをはめたままでもカチッと押し込めるので、信号待ちのわずかな時間で確実に給電を開始できます。
【期待外れな点はありましたか?】
全体的にコンパクトな設計なので、メーター周りを圧迫せず、愛車のコクピットの雰囲気を壊さないのがこのホルダーの隠れた良さだと実感しました。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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