ユーザーによる AKRAPOVIC:アクラポビッチ のブランド評価
ヨーロッパ最大級のエキゾーストメーカーであるAKRAPOVIC(アクラポヴィッチ)。 レースにおけるオートバイチューニング業界に身を置いていたIgor Akrapovic氏によりスロベニアで設立され、MOTO-GPやワールドスーパーバイクのワークスチームでの輝かしい実績と採用率はプライベーターや一般のユーザーにも知らない人はいない知名度。近年のヨーロッパ車両では純正オプションとしても採用されており、AKRAPOVICの高い品質と信頼性を証明しています。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価626件 (詳細インプレ数:570件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 283 | |
| おおむね期待通り: | 252 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 65 | |
| もう少し/残念: | 13 | |
| お話にならない: | 12 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| デザイン | 4 |
| サウンド・音質 | 4 |
純正の見た目がどうしても気になり、社外マフラーのラインナップを見比べて、一番見た目が気に入ったので購入。
尚、元々の赤いステッカーは角が剥がれかけていたのと、落ち着いた色が好みなので、モノトーンのロゴステッカーに貼り替え済み。
交換自体は難しいものでは無いものの、細かいトルクとかブラケットの方向、順番はマニュアルに記載がないので注意。
正直、認証マフラーなので純正と比較して音量は大した差はない。
始動時とアイドリング時の音質に関しても、最初は少し低音が充実した感じがするだけで、まぁこんなものだよな、と落胆というか、納得というか複雑な思いで試乗開始。
少しツキが良くなる感じがあり、発進時のクラッチワークに慣れるまで手こずる。
数キロ一般道を走ると少し音質が変わる。より低音が充実し、野太いアイドリングに変わる。
高速に入ると高回転時の音が純正と違うことに気付く。
スーパーチャージャーの音と合わせ、凄く官能的でゾクゾクしたのが印象的。
思わず1速2速で10000回転を割と常用してしまい、音を聞いて楽しんでいると気がつくととんでもないスピードが出ている。
正直、他メーカーの方が軽いし安いので、見た目で決め切れるかというところだとは思うものの、虹色かメタメタしたものばかりなので、そちらが好みでないなら必然的にこれになる。
今後の不安点として、H2はそもそも排気温が高めなようで、走行後のカーボンサイレンサーエンドが異様に熱く、サーキット走行だと溶けそうなところ。
高回転時の音、落ち着いた外観で、最初の印象より随分良くなり、気に入ったので、良い買い物でした。
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