ユーザーによる KIJIMA:キジマ のブランド評価
「キジマ」の歴史は2畳半の倉庫から始まりました。その後の70年のアメリカ視察を境にゴム製品だけでなく金属プレス加工・樹脂成形・ダイキャスト・鋳物製品の開発と総合パーツメーカーへと発展したのです!
| 総合評価: | 4.1 /総合評価8680件 (詳細インプレ数:8338件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 3737 | |
| おおむね期待通り: | 3102 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 1304 | |
| もう少し/残念: | 316 | |
| お話にならない: | 221 | |
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
スクーターのクラッチ交換で使います。今回はライブDioです。
クラッチの薄ナットはスプリングのテンションが掛かっています。インパクトが無い人は手回しでこの工具を使う事が多いです。作業時はクラッチ本体を押さえるホルダーが必要です。 革手袋もあった方が安全です。
クラッチを挟んでテンションをかけます。ホルダーで横に逃げる力を抑え、一気に薄ナットを回します。他の同じ様な工具と使い方は同じでした。ただし、アームの先端が斜めです。締めすぎるとクラッチが外れやすいです。テンションを抑えるのに補助する工具、と考えた方が使いやすいです。
軸とアームを固定する長ナットがアームと同じ幅です。しかし溶接部がはみ出しています。そのため万力を併用する時は、軸とアームの両方を挟んで固定する事が出来ません。
アームの先端に付いている緑の先端カバーは切れやすいです。今回は大丈夫でしたが、そのうちに切れると思います。
インパクトレンチが普及した現在では不要な工具かもしれません。ホンダの作業マニュアルには同じ様な物が指定工具にされています。使う時はホルダーも必要です。作業経験がある人向けの工具だと思います。工具の選択肢として持っていた方が良いですね。
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