ユーザーによる KIJIMA:キジマ のブランド評価
「キジマ」の歴史は2畳半の倉庫から始まりました。その後の70年のアメリカ視察を境にゴム製品だけでなく金属プレス加工・樹脂成形・ダイキャスト・鋳物製品の開発と総合パーツメーカーへと発展したのです!
| 総合評価: | 4.1 /総合評価8694件 (詳細インプレ数:8349件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 3741 | |
| おおむね期待通り: | 3106 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 1304 | |
| もう少し/残念: | 316 | |
| お話にならない: | 221 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
手に取ってみて感じるのは、ボルト頭部に等間隔で開けられたワイヤリング用の穴の精緻さです。自分で穴を開ける手間が省けるのはもちろん、ボルト自体の仕上げが非常に綺麗で、純正の無骨なボルトから交換するだけでエンジン下周りの雰囲気が一気にレーシーに引き締まります。
機能面だけでなく、ピットエリアでマシンを眺めた際に、足元から覗くワイヤリングのディテールが「走るための装備」であることを主張し、走行前のモチベーションを一段引き上げてくれます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
ボルトサイズはM12×P1.5で、ホンダ車やヤマハ車に広く適合する汎用性の高いサイズです。14mmのレンチで締め込む際の感触もしっかりしており、精度の高さを実感できます。強力なマグネットが先端に埋め込まれているため、オイル交換時に吸着した微細な鉄粉を目の当たりにすると、エンジン保護の効果を肌で感じて安心感が増します。
【使ってみていかがでしたか?】
車検場で最も厳しくチェックされる項目の一つがドレンボルトの脱落防止ですが、このボルトはあらかじめ綺麗なワイヤリング穴が貫通しているため、現場で慌てることなく確実にワイヤーを通せます。実際にワイヤーをかけてみると、穴の向きが複数方向に設定されているおかげで、ボルトが締まる方向にテンションをかけやすく、理想的な取り回しがスムーズに決まりました。
【注意すべきポイントを教えてください】
高回転を多用するサーキット走行ではエンジンの振動も激しくなりますが、物理的に固定されている安心感は絶大です。また、走行後のオイル交換時にボルトを外すと、先端の強力なマグネットにうっすらと鉄粉が付着しているのが確認でき、過酷な状況下でのエンジン内部のコンディションを把握するバロメーターとしても非常に役立っています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
サーキット走行を想定したワイヤリング作業も、穴の位置が絶妙なので非常にスムーズです。ワイヤーを通した後のルックスはまさに「走るマシン」といった佇まいで、ドレスアップパーツとしても非常に満足度が高い一品です。オイル交換という日常的なメンテナンスに、少しの特別感と確かな安心感をプラスしたいライダーには最適な選択肢だと言えます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
BMWがR 12 G/SベースのGSトロフィー競技車両「GS Trophy Competition...
JRRとモビリティリゾートもてぎが特別授業! 真岡工業高校の生徒がTeam ATJのレーシングマシ...
外国人の交通事故が過去10年で最多を更新! ユルすぎた「外免切替」は厳格化されたが…問題点はまだ残る?
HORNETは250から600に続き遂に900まで同じ車体でラインナップ!【このバイクに注目】
伊ドゥカティ 創業100周年の「World Ducati Week 2026」 世界94カ国から1...
知らないと不合格になる!?バイク免許の「視力検査」に潜む落とし穴とは
デザイナーが語る、「YZF-R」シリーズのデザイン思想を存分に織り込んだスポーツスクーター「AEROX」
3輪だからこそ味わえる自由がある。2026 Can-Am Spyder F3-Sで感じた、新しい楽しみ方
コメント(全0件 )