ユーザーによる KN企画:ケイエヌキカク のブランド評価
KN企画では純正品のリペアパーツから、街乗り対応エンジンパーツ、約50メートルのドラッグレースであるSS1/32マイルレースに対応したフルチューンドパーツまで幅広くリリースしています。
| 総合評価: | 3.9 /総合評価2636件 (詳細インプレ数:2476件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 1023 | |
| おおむね期待通り: | 875 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 431 | |
| もう少し/残念: | 134 | |
| お話にならない: | 170 | |
4.0/5
AF27 Dioに使用しました。
縦型エンジン系のDioのキットはなぜか種類があまり無いため、スクーターカスタムで有名なKN企画のキットを選びました。
海外のボアアップキットを購入してまずすることは、バリ取りですね。
掃気ポート、排気ポート、ピストンスカートに大抵の場合は切削時に残ったバリが残っています。
バリは結構硬いのでリューターやサンダーで綺麗に削り落としてから、オイルを塗りながら耐水ペーパーで仕上げます。
ピストン側面は全体的に磨いておくと焼きつきの防止や慣らしの短時間での終了になるのでお勧めです。
ただピストンリングが厚すぎてピストンの溝に入りませんでした。
しょうがないのでピストンリングはオイルストーンで薄くしました。
オイルストーンの上で均一に力が加わるように丁寧に薄くしました。
ピストンリングは薄く加工することで無事取り付けが出来ました。
Dioは分離給油タイプですが、慣らし運転期間中は燃料タンクにも少量のオイルを入れておくことをおすすめします。
排気量が増えることで発熱も増しますのでエンジンオイルの量お増やすことが必要です。
簡単に済ませる方法としては、給油毎に燃料タンクにオイルを入れ、分離給油+混合ガソリンで潤滑することです。
ですが比率の管理等が面倒なのでオイルポンプを改造してオイルの吐出量を増やしました。
ホンダ2st50cc系のオイルポンプの増量方法は調べるとかなりヒットしますので自分で調べてみてください。
面倒な方はKN企画から強化オイルポンプが発売されているのでそちらを使用するのもいいですね。
このキットはノーマルヘッドを使用するため、圧縮比がノーマル状態より高くなります。
若干ノッキングの傾向が見られましたのでハイオクガソリンを使用しています。
パワーは申し分なく燃費の悪化もほとんどずに快調です。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
4.0/5
ノーマルのアドレスは160mmのディスクと1POTキャリパーという非常にプアーなフロントブレーキです。
簡単に制動力を上げるにはディスクの大径化があります。
このキットを買えばキャリパーサポートも付属するので簡単にディスクを大径化できます。
ディスク交換時にはパッドも一緒に交換するとアタリがつきやすいのでおすすめです。
中古パットですとアタリがなかなか出なかったり、鳴きが激しかったりします。
このキットに交換後は非常にブレーキの効きがよくなりました。
やはり速度の出る125ccクラスはこのくらいの制動力が必要ですね。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
4.0/5
屋外で数年放置された車両の修理に使用しました。
修理車両のマスターシリンダーは、すでにフルードが完全に蒸発してしまいゴミとフルードのカスがタンクとシリンダー内に付着してどれだけクリーニングしても綺麗になりませんでした。
特にシリンダーの段付きが激しくピストンを組んでも漏れが起こりました。
通常購入すると1万円は超えるマスターシリンダーですが、半額の価格なのでかなりお財布にやさしいです。
恐らくこれ、台湾スズキの純正部品ではないでしょうか。
今のところ問題は一切発生していません。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
4.0/5
純正キャリアは構造的にも価格的にも抵抗があり、何か良い商品はないかと探していました。
私のシグナスは2013モデルですが、スペーサーと7cmボルトで何とか装着できるとのネット情報を信じ購入しました。
取付けにはネジ穴の調整とスペーサーをかましたボルトの取付けに少々手こずりましたが何とか装着完了。
スポイラーは外しますが、純正キャリアとは違って、車体にガッチリ止めるので安心感があります。
きっちり止めればいくら揺さぶってもピクリともしません。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
4.0/5
補修用クランクシャフトとして購入しましたが、このクランクシャフトは通常のクランクシャフトとは異なる点があります。
それはクランクシャフトのカウンターウェイト部分を見ればわかります。
左右のウェブの間に赤い樹脂が充填されています。
この樹脂のお陰でクランクケース内の圧力が高まり、2stエンジンとしては性能向上に期待が出来る一次圧縮の圧縮比UPに期待できます。
私はこのクランクシャフトにあわせ、クランクケースに付いているオイルシールを規定値より押しこむことで更に圧縮比をあげています。
圧縮比UPにより低速でのトルクがUPします。
逆に高回転では若干の抵抗になりますが、そこは駆動系の再設定を抜けの良いチャンバーへの交換でどうとでもなります。
エンジンをカスタムされている方にはお勧めです。
ボアアップ車両などでも、燃焼室に入る混合気の量が増えるのでよりパワーが出ますよ。
赤い樹脂に関して心配な方も居ると思います。同じクランクシャフトを何本か使用していますが、樹脂が剥がれたり劣化したりという症状は経験したことがありません。
比較的頑丈な樹脂では無いでしょうか?
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
ノーマルのプラスチック製ではチョットなぁ~と思いこのキャップを購入しました。ボルトタイプとかブリザーホースとか色々有ったんですが、やっぱりノーマル形状で色と素材が違うオーソドックスな摘みタイプにしました。後ろから見るとすぐ分かるので大変気に入ってます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
4.0/5
ボアアップしたライブDio ZXに使用しました。
ボアアップと同時にビックキャブを装着しましたがあまり変化がありません。
キャブが大きくなってもその先のリードバルブで詰まっているようでした。
リードバルブを大きいものに変えて対策をしました。
リードバルブステーのリードバルブとの合わせ面は若干バリが残っていました。
圧縮漏れやリードバルブの破損原因となるので、エンジンオイルとオイルストーンを使って面を出しました。
加工後はかなり綺麗に密着するようになりました。
リードバルブの取り付けネジは、振動で外れるとクランクケースの中に入って大惨事になります。
このビッグリードバルブの取り付けネジは純正より若干短くて心配でしたので、ネジロック剤を塗布しました。
キタコ製のネジロック剤ですが、かなり頑固にロックできます。
ビッグリードバルブ装着後はかなり綺麗にエンジンがまわるようになりました。
ビックキャブと同時に装着するといいですね。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
4.0/5
アドレスV125G(K5)に組み込みました。
ノーマルでも十分な加速をするアドレスの駆動系は、下手にいじると逆に性能が低下するとも言われています。
確かに今まで幾つかのハイスピードプーリーを使用しましたが、加速と最高速の伸びが両立するものはありませんでした。
今回行きつけのバイクショップのお勧めということもありこのKOSOのプーリーを購入してみました。
ランププレートとプーリー内側はコーティングが施されており、耐久性に期待できます。
いつもと同じくさくっと交換しました。
プーリーフェイスは油分がつかないようにしっかりと脱脂します。
ウェイトローラーは付属の物ではなく、デイトナ製のスーパースプリントウェイトローラーを使用しました。
耐久性がノーマル以上で精度も誤差も非常に良いお勧めのウェイトローラーです。
重さは14gx3 15gx3の組み合わせです。
このプーリーですがかなり下からのパワーが出ます。
以前はウィリーをするのに「よっこらせ」とかなり重かったのですが、出だしのトルクが増して簡単にフロイントが上がるようになりました。
また加速性能も非常によく加速の谷がありません。
35km/hから45km/hくらいで少し加速が鈍りますが許容範囲内です。
最高速も15km/h伸びました。
再加速も付属の強化スプリングを装着したことで、トルクカムの動きが最適化され俊敏に行えます。
燃費は平均して4kmほど低下しましたが性能の対価としてはまあまあです。
お勧めです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
4.0/5
AF35 ライブDio ZXのボアアップに使用しました。
同じ価格帯のキットにデイトナ製のスーパーDRUGボアアップキットがありますが、どちらと品質の違いがどうなっているか楽しみでした。
まず開封時の外見チェックです。
シリンダーは問題ありませんでしたがピストンに加工後のバリが残ってますね。
特にピストンのスカート部分のバリが多かったです。
リューターで削り落とした後、いくつかの番手の棒ヤスリにオイルを付けて丁寧に研磨します。
シリンダーもおまじない程度に各ポートを研磨しました。
加工品質はデイトナ製に軍配が上がりますね。
取り付けはノーマルシリンダーや他社のボアアップキットと同じく、シートとリア外装を取り外しフレームの隙間から行いました。
参考までにですが98年式AF35 ライブDio ZXで、最終的にはMJ92 SJ40 クリップ一番下に決まりました。
排気量が増えたため排気音がパワフルになります。
どのボアアップキットでも同じことですが、クランクシャフトのバランサーと釣り合わなくなるため振動が大きくなります。
これは仕方がない事ですね。
デイトナ製のボアアップキットと違いエンジンノイズが非常に静かです。
デイトナ製はアイドリング中にカシャカシャと音が凄かったのですが、こちらはノーマルと変わりません。
恐らくピストンのクリアランスの違いでしょうね。
オイルはノーマルと同じく分離給油です。
MOTOREXのT2を使用しています。
エンジン全開で走っても焼き付きません。
また驚くことにこのキットのシリンダーはアルミ製です。
デイトナ製のキットを始め鉄製が多いボアアップキットでアルミを使用していて驚きました。
放熱性能も鉄製と比べ格段に良いので、熱ダレや焼きつき防止に一役買っているのはないでしょうか?
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
4.0/5
アドレスV125Sのフロントブレーキの強化の為に購入しました。
以前アドレスV125Gにアドバンスプロ製の200mm大口径化ローターを装着していましたが、こちらのローターはスリットが大きめなのでパッドへの食付きに期待していました。
ローターの交換はタイヤ交換が出来るスキルを持っていれば簡単に出来ると思います。
ローターをホイールに固定しているボルトは消耗品です。
再利用せずにしっかりと新品を使いましょう。
今回はアドレスのブレーキ強化の定番である、KX85純正のトキコ製方押し2POTキャリパーの装着も同時に行いました。
以前アドレスV125Gにアドバンスプロの200mmローターとKX85キャリパーを取り付けた際は、ローター形状の関係でパッドがローターの1/3程度しかつかめていませんでした。
ですがこのローターとKX85キャリパーの相性は良いらしく5/4ほどつかめています。
交換後はブレーキレバーを軽く握っただけで強いブレーキがかかるようになりました。
以前はリアブレーキも総動員しないと止まらないフロントブレーキでしたが、非常に快適です。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
「毎戦しっかりアップデートできている」。下田丈が今季初のヒート優勝&ランキングトップに浮上。AMA...
カワサキプラザ宮崎が7月11日にリニューアルオープン! 明るくウッディな店内に生まれ変わった
ホンダ公認! 1000個限定の立体メタルキーホルダー「スーパーカブ キーチェーン BLACK ED...
イタリア外務省がロッシやバニャイアらを「スポーツ外交大使」に任命!ローマでモーターサイクルを祝う特...
【開封レビュー】大人気のトイズキャビン「1/64フィギュアキーホルダー」に、あの大人気キャラクター...
【北海道ツーリング】ライダーにおすすめ!一度は行きたいカフェ&レストラン10選
なぜ「バイクはマナーが悪い」と言われるのか?次の世代へ受け継ぎたいライダーのマナー
「SSTR 2026 AWARD」受賞者が発表!感動のドラマを記録したオフィシャル写真集も予約受付中
コメント(全0件 )