ユーザーによる KN企画:ケイエヌキカク のブランド評価
KN企画では純正品のリペアパーツから、街乗り対応エンジンパーツ、約50メートルのドラッグレースであるSS1/32マイルレースに対応したフルチューンドパーツまで幅広くリリースしています。
| 総合評価: | 3.9 /総合評価2632件 (詳細インプレ数:2473件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 1023 | |
| おおむね期待通り: | 875 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 431 | |
| もう少し/残念: | 133 | |
| お話にならない: | 169 | |
4.0/5
KN企画10ポートのメンテ用に購入した。
掃気ポートの通路の穴を狭めないように多少大きくカットしてあるためそのままでも使いやすく、絶妙な厚さなので2枚重ねもやりやすい。
ただ、左右対称のシンメトリではなく微妙にずれているため2枚重ねで使うときは裏表を合わせないと滅茶苦茶になるのが痛いところ。
紙のようだが今のところオイルが滲むといったトラブルは起きていない。
値段も安いので別のシリンダーで使うのもありだと思われる。
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4.0/5
アドレスV125SのクラッチをV125G用のNCYのクラッチに変更(アウターとシュー)していたのですが、シューの造りが悪くていろいろ問題が発生してきたので、シューの方だけ交換するのに購入しました。
シューの厚みが均一ではなく段階的に厚みが違う加工が良かったのか、つけて直ぐに繋がりが多少低回転よりになったのと、純正の大径クラッチと比較した場合最加速時の反応が若干良くなります。
NCYの製品に比べ造りはしっかりできているように見えるので、今後の耐久性に期待。
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4.0/5
ジョグのウィンカーレンズとして取り付けました。
オレンジレンズよりクリアのほうがどっちが点滅してるか日中でもはっきりします。
ミミックバルブを採用している方には是非組み合わせてほしいですね。
そうすればバルブの映り込みが無くなります。
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ノーマルのプラスチック製ではチョットなぁ~と思いこのキャップを購入しました。ボルトタイプとかブリザーホースとか色々有ったんですが、やっぱりノーマル形状で色と素材が違うオーソドックスな摘みタイプにしました。後ろから見るとすぐ分かるので大変気に入ってます。
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4.0/5
まずは価格に驚きますね。安い!(笑)
で、取り付けて早々、開き具合にまた驚きます(爆)
スプリングの力がかなりキツいです。使ってる間に多少ヘタってくるとは思いますが、ロックを解除した瞬間に勢いよくシートが跳ね上がってきますので、ご注意ください(笑)
スプリングの軸の部分はもちろん、ベースの部分も厚さ2mm程度のアルミ板にネジ3本止めで、十分すぎるくらいしっかりしてます。が、ただでさえ小さなメットインのアドなので、外付けのメットホルダーが使えないのがちょっと残念ですね。
私の場合、強度的には十分使えそうなので、フレームを残しつつメットホルダー部分をカットして、ネジ2本止めにして使ってますよ~
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4.0/5
ボアアップしたライブDio ZXに使用しました。
ボアアップと同時にビックキャブを装着しましたがあまり変化がありません。
キャブが大きくなってもその先のリードバルブで詰まっているようでした。
リードバルブを大きいものに変えて対策をしました。
リードバルブステーのリードバルブとの合わせ面は若干バリが残っていました。
圧縮漏れやリードバルブの破損原因となるので、エンジンオイルとオイルストーンを使って面を出しました。
加工後はかなり綺麗に密着するようになりました。
リードバルブの取り付けネジは、振動で外れるとクランクケースの中に入って大惨事になります。
このビッグリードバルブの取り付けネジは純正より若干短くて心配でしたので、ネジロック剤を塗布しました。
キタコ製のネジロック剤ですが、かなり頑固にロックできます。
ビッグリードバルブ装着後はかなり綺麗にエンジンがまわるようになりました。
ビックキャブと同時に装着するといいですね。
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そこそこ駆動系もいじってて変速の谷も無いのですがもう一押しほしくて、この商品を購入しました。
良いっすね!
今に不満も無かったんですがさらに変速がスムーズになりました。
人それぞれ意見があると思いますが私的には、かなりお薦めです!!
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4.0/5
AF35 ライブDioに使用しました。
使用した車両はデイトナの72ccのボアアップキットを装着しました。
ボアアップによりキャブセッティングを変え、燃料を濃い目にしていたのですがなかなかセッティングが合わず困っていました。
ノーマルキャブでは口径が小さすぎることと、社外品のカスタムマフラーに変え抜けが良くなっていることが相まって非常にシビアな状態でした。
装着はポン付けです。
インテークマニホールドのガスケットも付属しているので、他に用意するものは特にありません。
また純正のエアクリーナーがそのまま使用できるのもポイントです。
純正エアクリーナーが使えないキャブだとエアファンネルを使用することになります。
エアファンネル等は吸気音がうるさいですし、何よりゴミを吸い込みまくります。
特にスクーターはキャブの位置が低いのでゴミを良く吸い込みます。
装着後はノーマルキャブの時とは別物のエンジンになりました。
セッティングはバッチリ、エンジンの吹けも全然違います。
やっぱり排気量を増やしたらそれに合ったキャブを付けないといけないようですね。
エンジンオイルはガソリンに混合して使用していますが、8000km走っても詰まりなどは発生していません。
キャブ内の穴がしっかりと加工されているのでしょうね。
粗悪品はキャブ内の穴が変な所で細くなっていたりバリが残っていて良く詰まります。
クオリティも高いです。
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4.0/5
アドレスV125G(K5)に組み込みました。
ノーマルでも十分な加速をするアドレスの駆動系は、下手にいじると逆に性能が低下するとも言われています。
確かに今まで幾つかのハイスピードプーリーを使用しましたが、加速と最高速の伸びが両立するものはありませんでした。
今回行きつけのバイクショップのお勧めということもありこのKOSOのプーリーを購入してみました。
ランププレートとプーリー内側はコーティングが施されており、耐久性に期待できます。
いつもと同じくさくっと交換しました。
プーリーフェイスは油分がつかないようにしっかりと脱脂します。
ウェイトローラーは付属の物ではなく、デイトナ製のスーパースプリントウェイトローラーを使用しました。
耐久性がノーマル以上で精度も誤差も非常に良いお勧めのウェイトローラーです。
重さは14gx3 15gx3の組み合わせです。
このプーリーですがかなり下からのパワーが出ます。
以前はウィリーをするのに「よっこらせ」とかなり重かったのですが、出だしのトルクが増して簡単にフロイントが上がるようになりました。
また加速性能も非常によく加速の谷がありません。
35km/hから45km/hくらいで少し加速が鈍りますが許容範囲内です。
最高速も15km/h伸びました。
再加速も付属の強化スプリングを装着したことで、トルクカムの動きが最適化され俊敏に行えます。
燃費は平均して4kmほど低下しましたが性能の対価としてはまあまあです。
お勧めです。
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4.0/5
AF35 ライブDio ZXのボアアップに使用しました。
同じ価格帯のキットにデイトナ製のスーパーDRUGボアアップキットがありますが、どちらと品質の違いがどうなっているか楽しみでした。
まず開封時の外見チェックです。
シリンダーは問題ありませんでしたがピストンに加工後のバリが残ってますね。
特にピストンのスカート部分のバリが多かったです。
リューターで削り落とした後、いくつかの番手の棒ヤスリにオイルを付けて丁寧に研磨します。
シリンダーもおまじない程度に各ポートを研磨しました。
加工品質はデイトナ製に軍配が上がりますね。
取り付けはノーマルシリンダーや他社のボアアップキットと同じく、シートとリア外装を取り外しフレームの隙間から行いました。
参考までにですが98年式AF35 ライブDio ZXで、最終的にはMJ92 SJ40 クリップ一番下に決まりました。
排気量が増えたため排気音がパワフルになります。
どのボアアップキットでも同じことですが、クランクシャフトのバランサーと釣り合わなくなるため振動が大きくなります。
これは仕方がない事ですね。
デイトナ製のボアアップキットと違いエンジンノイズが非常に静かです。
デイトナ製はアイドリング中にカシャカシャと音が凄かったのですが、こちらはノーマルと変わりません。
恐らくピストンのクリアランスの違いでしょうね。
オイルはノーマルと同じく分離給油です。
MOTOREXのT2を使用しています。
エンジン全開で走っても焼き付きません。
また驚くことにこのキットのシリンダーはアルミ製です。
デイトナ製のキットを始め鉄製が多いボアアップキットでアルミを使用していて驚きました。
放熱性能も鉄製と比べ格段に良いので、熱ダレや焼きつき防止に一役買っているのはないでしょうか?
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