ユーザーによる KOMINE:コミネ のブランド評価
老舗のライディングウェアメーカーコミネ。ラインナップの多さは様々なシチュエーションに対応し、ベストなアイテムが必ず見つかります。プロテクターも完全装備、ライディングには欠かせない一着です!
| 総合評価: | 4.1 /総合評価8253件 (詳細インプレ数:7944件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 3213 | |
| おおむね期待通り: | 3318 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 1193 | |
| もう少し/残念: | 311 | |
| お話にならない: | 213 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
【使用状況を教えてください】
まず箱から出して手に取ったときの第一印象は、デザインのまとまりの良さだった。購入したマットブラックは、派手すぎず地味すぎず、現代的なスポーツネイキッドやネオクラシックなバイクにもよく馴染む。塗装の質感もこの価格帯とは思えないほどしっとりとしていて安っぽさがない。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際に頭に被る瞬間、内装の肌触りがとても良いことに気づく。チークパッドは適度な硬さがあり、頬をしっかりとホールドしてくれる安心感がある。ただ、耳の周りのスペースがややタイトに設計されているようで、最初のうちは被る際に耳が少し折れるような感覚があった。
【使ってみていかがでしたか?】
しばらく使って内装が自分の頭の形に馴染んでくると、この窮屈さは解消され、今では長時間のライディングでも頭痛が起きるようなことは一切ない。サイズ選びに関しては、他メーカーと同じ感覚か、不安ならワンサイズ上を検討しても良いかもしれない。
【注意すべきポイントを教えてください】
走行してみて一番恩恵を感じているのが、内蔵されているインナーバイザーの存在である。左側にあるノブを操作するだけでスッとスモークレンズが降りてくる仕組みになっており、これが日中の強い日差しの中で絶大な効果を発揮する。トンネルに入った瞬間や、夕方になって周囲が暗くなってきたときにはすぐに格納できるため、いちいちシールドを交換する手間が省けて本当に重宝している。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ベンチレーション機能についても、このクラスとしては十分に合格点をあげられる。顎と頭頂部にあるシャッターを開けると、外気がしっかりと内部に流れ込んでくるのが体感できる。
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ヘルメット内部の空気が効率よく後ろのアウトレットから抜けていくため、夏場の信号待ちでも蒸れがこもりにくい。ただ、シールド全体の密閉性が高いため、冬場や雨の日の停車時はどうしてもシールドが曇りやすくなる。これについては、市販の曇り止めシートを追加することで劇的に改善された。
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
バイクのシートは車種ごとに形状が異なり、汎用品のカバーだとどこかが弛んだり、逆に突っ張ったりして見栄えが悪くなるのが常ですが、この製品は驚くほどしなやかに伸びるストレッチ素材のおかげで、シートの複雑な曲面へ吸い付くようにぴったりとフィットします。まるで純正のシート表皮を張り替えたかのような美しいシルエットが生まれ、バタつきや浮きが一切ない佇まいに、まず大きな安心感を覚えました。裾の部分はドローコードでしっかりと絞り込んで固定できるため、高速道路を法定速度で巡航している最中であっても、風をはらんでめくれたりズレたりする気配は微塵もありません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際にこのカバーを付けた状態で走り出して真っ先に実感したのは、ライディング時における圧倒的な安定感の向上です。表面のブラック生地には絶妙なグリップ加工が施されており、加速時やブレーキング時に体が前後に不意に滑ってしまう現象が完全に解消されました。
【使ってみていかがでしたか?】
デニムパンツやライディングパンツなど、どのようなウエアを穿いていてもお尻がしっかりとシートにホールドされるため、ニーグリップが格段にしやすくなり、結果として長距離走行時の疲労感が劇的に軽減されます。
【注意すべきポイントを教えてください】
この製品の真骨頂とも言えるのが、雨天時における圧倒的な防水性能です。ゲリラ豪雨のような激しい雨の中を1時間以上走り続けるような状況でも、座面からの浸水は完全にシャットアウトされます。一般的なシートカバーだと、雨が止んだ後も縫い目からじんわりと水が染み込んできて、翌日にズボンが濡れてしまうといったトラブルが起きがちですが、このカバーは高い気密性でシート本体への保水を徹底的に防いでくれます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
防水性の高いカバーにありがちな「内部の蒸れ」という弱点に対しても、非常に実用的なアプローチがなされています。座面は完全な防水仕様でありながら、シートの側面に回り込む部分には通気性の高いメッシュ素材が大胆に配置されています。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
このハイブリッド構造が絶妙に機能しており、炎天下の駐輪によってシート内部に溜まりがちな熱気や、乗車中の下半身からの湿気が、側面のメッシュから効率よく外へと逃げていく感覚があります。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
バイクに乗る上でプロテクターの重要性は痛いほど理解していても、ガチガチのハードシェルタイプは装着するだけで一苦労ですし、見た目も大げさになりがちです。しかし、このアイテムを袋から取り出した瞬間にその先入観は完全に覆されました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
装備されているENIGMA G2ソフトプロテクターは非常にしなやかで、手で持つと驚くほど滑らかに曲がります。ハードタイプのゴツゴツした質感とは違い、身体のラインに沿って柔軟にフィットしてくれそうな頼もしさを最初から感じさせてくれました。
【取付けは難しかったですか?】
デザインは非常にシンプルかつスマートなブラックで統一されており、無駄な装飾が一切ありません。中央部分に配置されたジッパーは滑りが良く、グローブをはめたままでもスムーズに開閉できそうな安心感があります。胸、背中、そして両肩にしっかりとCE規格レベル2のプロテクターが配置されているにもかかわらず、全体的に非常にすっきりとしたシルエットにまとめられているのが印象的でした。
【使ってみていかがでしたか?】
この製品の最大の強みは、何と言ってもフロントジッパー仕様による着脱のしやすさです。頭から被るタイプのインナープロテクターは脱ぎ着の際に髪型が崩れたり、汗をかいていると引っかかってイライラしたりしますが、これは完全に前開きになるため、ジャケットを羽織るような感覚で一瞬で着用できます。
【付属品はついていましたか?】
サイズはフリーサイズとなっていますが、両肩と脇腹部分にしっかりとした調整ベルトが備わっているため、体型に合わせた細かなアジャストが可能です。実際にベルトを少し締め込んでみると、胸と背中のプロテクターが身体にピタッと吸い付くように密着しました。
【期待外れな点はありましたか?】
アンダーシャツの上にこれを着用し、その上から普段着のTシャツや薄手のマウンテンパーカーを羽織ってみましたが、外見からはプロテクターを仕込んでいることがほとんど分かりません。胸板が少し厚くなったように見える程度で、肩の張り出しも非常に自然です。これならバイクを降りて道の駅やコンビニ、カフェに立ち寄る際も、周囲の目を気にすることなく自然に振る舞うことができます。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
このプロテクターをパッケージから取り出して手にした瞬間に驚かされるのが、その圧倒的な軽さと圧倒的なしなやかさです。これまでのCE規格レベル1のプロテクターといえば、ある程度の厚みがあるラバー素材や、やや硬さのあるプラスチック製が主流であり、安全性と引き換えにゴワゴワとした装着感を我慢するのが当たり前でした。
【フィット感はどうでしたか?】
このエニグマライトはハニカム構造の肉抜きがこれでもかというほど徹底されており、持った時の重量感がほとんどありません。指で簡単に折り曲げられるほど柔軟で、これが本当にCE規格を通っているのかと一瞬疑ってしまうほどのソフトさです。
【使ってみていかがでしたか?】
実際にジャケットの肘ポケットと、デニムタイプのライディングパンツの膝ポケットに挿入して着用してみると、その真価がすぐに体感できました。これまでのプロテクターにありがちだった、関節を曲げた時の突っ張り感が一切ありません。
【期待外れな点はありましたか?】
バイクにまたがってステップに足を載せ、膝を深く曲げる姿勢をとっても、プロテクターが膝の丸みに沿って吸い付くように形を変えてくれます。ライディング中もプロテクターの存在を意識することがなく、まるで普段着のストレッチパンツを穿いているかのような自然な感覚でライディングに集中できます。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
降車して街を歩く際にも、膝が不自然に前に突き出たり、歩くたびにパタパタと引っかかったりする違和感がなく、バイクを降りてからの散策や食事のシーンでも非常にスマートに過ごせるのが大きなメリットです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
夏場のライディングにおいて最も感動的だったのが、その驚異的な通気性の高さです。従来のプロテクターは、どれだけジャケットのメッシュ生地が風を通しても、プロテクターが配置されている肘や膝の周りだけは風が遮られ、汗が溜まって不快になることが多々ありました。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
エニグマライトは全面が格子状に肉抜きされているため、走行を始めると前面からの走行風がそのままプロテクターをすり抜けて肌に届くのがはっきりと分かります。汗をかいても熱がこもらず、すぐに乾いてくれるため、真夏の猛暑日における疲労感の軽減に絶大な効果を発揮してくれました。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際に着用して走行してみると最大の特徴であるフルメッシュ仕様の恩恵をダイレクトに実感できます。風がそのまま身体を通り抜けていくため、一般的な長袖のメッシュジャケットと比較しても圧倒的に軽快で涼しいです。アームカバーなどと組み合わせれば、腕に受ける走行風を一切遮ることなく、酷暑のなかでも効率よく汗を冷やすことができます。
【フィット感はどうでしたか?】
安全面に関してもコミネらしく妥協がありません。胸部と背中には肉厚なCEレベル2のソフトインナープロテクターが標準装備されており、手にした瞬間はそれなりの重量感があります。しかし、実際に身に付けてシートに跨ってしまうと、その重さは絶妙に分散されてほとんど気にならなくなります。むしろ強固なプロテクターに守られているという大きな安心感が勝り、近場へのちょっとした買い出しから中距離のツーリングまでリラックスしてライディングを楽しめます。
【使ってみていかがでしたか?】
サイズ選びに関しては、アウターだけでなくインナーとしても着回せるややタイトめで短めの丈に設計されています。厚めのインナーの上から羽織る場合や、少しお腹まわりが気になる体型の場合は、普段選んでいるアパレルサイズよりもワンサイズ大きめを選択すると失敗がありません。ファスナーを閉めたときにも窮屈感がなく、動きやすさを確保できます。また、フードは簡単に取り外すことができるため、高速道路の巡航時など風によるバタつきを抑えたい状況に合わせてスタイルを変更できる点も非常に実用的です。
【期待外れな点はありましたか?】
ベストタイプのため肩や肘へのプロテクターは装備されていません。万が一の転倒時に最も路面と擦れやすい関節部分の防御力が低くなるため、これ一着だけをアウターとして着る場合は安全性に割り切りが必要です。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
インナーとしての着用も想定されているため、全体的にタイトで着丈が短めのシルエットです。お腹まわりにボリュームがある体型の方が普段通りのサイズを選ぶと、フロントファスナーが閉まらなかったり、乗車姿勢をとったときに裾がずり上がって不格好になったりします。
【他商品と比較してどうでしたか?】
Tシャツなどの上にこれ一枚を羽織るスタイルは、プロテクターの凹凸が目立ちやすく、少し武骨で「いかにもバイク乗り」という見た目になります。バイクを降りてお店や街中を歩く際に、周囲の目が少し気になってしまう場合があります。低速走行や停車時は暑い走行風を取り込むことで涼しさを発揮する仕組みのため、夏の渋滞や信号待ちなど、バイクが止まっている状態ではメッシュの効果が一切発揮されません。プロテクターの厚みも相まって、直射日光下での停車時はかなりの熱がこもります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
ファスナーやボタンでベスト本体に固定されています。特徴: シーンに合わせて簡単に取り外すことができ、高速道路の走行時などに風によるバタつきを抑えたい場合は外して使用できます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
コミネのSK-638(CEサポートニーシンガード)を実際に日々のツーリングや通勤で使い込んでみた印象は、とにかく「普段着のスマートさを崩さずに安心感を買えるインナープロテクター」という点に尽きます。
外付けのハードタイプのプロテクターだと、どうしてもいかにもバイク乗りという大げさな見た目になってしまい、出先で道の駅やお店に立ち寄る際に少し気恥ずかしさを感じることがありました。
【フィット感はどうでしたか?】
しかし、このSK-638はスリムなサポーター形状になっているため、少しゆとりのあるストレートジーンズやチノパンであれば、下に仕込んでいることが外からはほとんど分かりません。バイクを降りてそのまま街を歩いても周囲に違和感を与えないのは、この製品の最大のメリットだと感じています。装着感に関しては、伸縮性の高いメッシュ生地がベースになっているため、肌触りがさらっとしていて夏場でも比較的蒸れにくい工夫がされています。
【使ってみていかがでしたか?】
プロテクター自体もしっかりと膝のカーブに沿うように作られており、ライディングポジションをとって膝を深く曲げた状態でも、突っ張るようなストレスはほとんどありません。上部にあるベルクロストラップを自分の足に合わせて適度に締め込めるので、走り出してから位置が激しくずれるようなこともなく、ライディングに集中できます。何より、欧州CE規格をクリアしているという黄色のロゴマークが示す通り、万が一の転倒時にも膝から脛までをハードシェルがしっかり守ってくれるという精神的な安心感は非常に大きいです。
【期待外れな点はありましたか?】
ただ、完璧な製品というわけではなく、実際に使っていく中でいくつか気になる点も出てきました。サポーターの上下のゴム口部分がややタイトに作られているため、体型によっては長時間の着用で太ももやふくらはぎにゴムの跡が強く残り、少し締め付け感や痒みを覚えることがあります。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
特に素肌に直接着けると、汗をかいたときに生地と擦れてヒリヒリすることがあったため、現在では薄手の吸汗速乾タイツを一枚穿いた上からこのプロテクターを装着するようにしています。こうすることで肌への負担は完全に解消され、快適性が格段に上がりました。また、バイクに乗っているときは完璧にフィットしているのですが、歩行時に関してはどうしても少しずつ自重で下にズレてくる傾向があります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
丸一日ツーリングに出て、観光地などで長く歩き回るようなスケジュールだと、途中で2、3回はズボンの上から位置をグッと引き直す必要が出てきます。歩くためのアイテムではないので割り切ってはいますが、歩行距離が長くなる日は少し注意が必要です。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
総合的に見ると、多少のズレやすさや装着のコツは必要であるものの、手持ちのあらゆる普段着を瞬時に安全性の高いライディングウェアに変身させられる利便性は手放せません。高価なバイク用専用パンツを何本も買い揃えることを考えれば、コストパフォーマンスの面でも非常に優秀な、実用性の高い一品だと実感しています。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
実際に「SA-211 ウォータープルーフレッグバッグ」をバイクツーリングや日常のライディングで使い込んでみると、その実用性の高さといくつかの割り切りが必要なポイントが見えてきます。まず、このバッグの最大の強みである防水性については、豪雨の中を1時間以上走り続けてもメインポケットの中身は一切濡れず、完璧な信頼感があります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
内部が袋状の防水ライナーで覆われているため、スマートフォンや財布、車載工具の書類など、絶対に濡らしたくない貴重品を安心して放り込んでおけます。ロールトップ式ではなく、ジッパーを閉めるだけでこの防水性が手に入るのは、雨天時のパッキングの手間を大幅に減らしてくれます。カーボン調のデザインも引き締まった印象で、スーパースポーツからネイキッド、アドベンチャーまで、どんな車種の雰囲気にもマッチしやすいのが魅力です。
【使ってみていかがでしたか?】
装着感に関しては、腰と太ももの2箇所でベルトを固定するホルスタータイプのため、走行中にバッグがバタついたり、コーナリング中に位置がズレたりすることがありません。シートに座った状態でもタンクやカウルに干渉しにくく、ライディングポジションを妨げない設計は非常によく考えられています。バックル部分もしっかりとした作りで、グローブをはめたままでも脱着の操作が比較的スムーズに行えます。
【注意すべきポイントを教えてください】
そのため、高速道路の領収書や小銭、すぐに取り出したい鍵などを入れるのには便利ですが、雨が降り出したら中身をメインポケットに避難させる必要があります。容量は2.2リットルと、レッグバッグとしては標準的なサイズ感です。ツーリング先でのお土産を入れるようなスペースはありませんが、財布、スマートフォン、モバイルバッテリー、自宅の鍵、そしてコンパクトなディスクロック程度であれば、形を崩さずに綺麗に収納できます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
一方で、防水性能を最優先しているがゆえの使い勝手の癖もあります。メインポケットの開口部は防水ライナーが内側にタイトに収まっているため、やや狭く感じられ、長財布や厚みのある小物を出し入れする際には少し引っかかる感覚があります。また、表面と裏面(体に接する側)にもジッパー付きのポケットが用意されていますが、これらは構造上「非防水」となっています。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
次に重要なのが太ももを固定するレッグベルトです。このベルトには一部に伸縮性のあるゴム素材が組み込まれています。これが非常に良い仕事を段階的にしてくれて、直立して歩いているときと、バイクに跨って膝を大きく曲げたとき(前傾姿勢)の「太ももの太さの変化」に合わせてゴムが適度に伸び縮みしてくれます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
【使用状況を教えてください】
何より素晴らしいのは、一度バイクのバッテリーに直接繋いでしまえば、モバイルバッテリーの残量を気にするストレスから完全に解放される点にあります。何時間、何百キロと走り続けても、常に安定した最大火力の暖かさがジャケットやグローブに供給され続けるため、極寒の高速道路や早朝の山岳ロードでも体幹が冷え切ることがありません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
シガーソケット給電などと違って電圧が安定しているため、電源を入れてから発熱するまでの立ち上がりが非常に早く、冬の冷え切った走り出しの瞬間からすぐに指先や身体がじんわりと包み込まれるような安心感を得られます。
【使ってみていかがでしたか?】
一方で、導入にあたってはいくつかの割り切りや事前の注意も必要だと感じます。車体バッテリーからの配線をシート下などから外に引き出す必要があるため、どうしてもバイクの乗り降りのたびにコードの抜き差しというひと手間が発生します。
【注意すべきポイントを教えてください】
これを忘れて勢いよくバイクを降りようとするとコードが引っ張られてヒヤッとすることがあるため、乗り降りの作法に慣れるまでは少し意識が必要です。また、配線の取り回しを綺麗に行うにはシートやカウルを外す簡易的なDIY作業が必要になるため、工具の扱いや電装系のカスタムに全く馴染みがない初心者の場合は、最初のステップだけ少しハードルが高く感じられるかもしれません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
それでも、一度この圧倒的な熱量と、どれだけ走ってもバッテリー切れを起こさない無限の安心感を体験してしまうと、もう冬のツーリングにこれ無しで出かけることは考えられなくなります。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 4 |
【使用状況を教えてください】
実際にこのパンツをバイクショップで手に取り、さっそくツーリングで履いてみました。まず驚いたのは、5XLBというかなり余裕のあるビッグサイズでありながら、全体のシルエットが非常にすっきりとしていて、ダボついた印象を全く与えない点です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
一見するとバイク用とは思えないほど自然なカジュアルカーゴパンツのデザインなので、ツーリングの途中で道の駅や飲食店、あるいはコンビニに立ち寄った際にも、周囲の目を気にすることなく普段着の感覚でそのまま歩き回ることができます。
【使ってみていかがでしたか?】
素材にはしっかりとした厚みがありながらも程よいストレッチ性を持つコットン生地が採用されているため、生地の突っ張り感がほとんどありません。さらに、バイクに跨る際やシートに深く腰掛けたライディングポジションをとった瞬間に、このパンツの真価を実感しました。
【注意すべきポイントを教えてください】
腰の後ろ部分と膝の上の部分に配置された伸縮するシャーリングパネルが、体の動きに合わせて驚くほどスムーズにしなやかに伸び縮みしてくれます。これにより、膝を深く曲げるスーパースポーツや、足を前に投げ出すタイプのアメリカンなど、どのような乗車姿勢をとっても下半身にかかるストレスや窮屈さが綺麗に解消されます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
安全面についても非常に実用的で、膝にはあらかじめ欧州CE規格レベル2をクリアした高密度のソフトプロテクターが標準で組み込まれています。このプロテクターは非常に柔軟で、歩行時には膝のカーブに沿って柔らかくフィットするため、歩きづらさを感じることはありませんでした。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
KOMINEのシリコンレインブーツカバー(RK-360)を実際の雨天走行で使ってみると、まずその圧倒的なフィット感に驚かされます。従来のダボついたナイロン製のブーツカバーとは異なり、シリコン素材がスニーカーや細身のブーツの形に合わせてピタッと吸い付くように密着するため、走行中にバタつくストレスが一切ありません。
【フィット感はどうでしたか?】
ステップに足を載せたときも、靴底の滑り止めパターンがしっかり機能して、濡れた金属ステップの上で足が滑るような怖さがなく、安心感があります。一番の懸念点になりがちなシフトチェンジの操作性についても、左足の甲に専用のシフトパッドが補強されているおかげで、シリコンが破れる心配をせずにカチカチと確実にギアを入れることができます。
【使ってみていかがでしたか?】
アンクルパッドも装備されているため、バイクの車体と擦れやすいデリケートな部分がしっかり守られている安心感があります。背面にあるジッパーは、雨の中で急いで装着したいときに非常に便利で、靴を履いたままでも軽い力でサッと引き上げることができます。
【期待外れな点はありましたか?】
シリコンがかなりタイトに伸びるため、靴のボリュームによってはジッパーを閉める際に少し力が必要だったり、無理に引っ張るとジッパー周辺の負荷が気になったりする一面もあります。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
防水性に関しては完璧と言えるレベルで、前方から激しい雨風を受けても、靴の中へ水が染み込んでくる気配はまったくありません。ジッパーの裏側にも防水シートのような返しが付いているため、後方からの巻き上げの水もしっかりガードしてくれます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
雨が上がった後は、シリコン製なので表面の水を軽く振り落とすだけでほとんど乾いた状態になり、ナイロン製のように「濡れたままのカバーをどう持ち運ぶか」という問題に悩まされません。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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