ユーザーによる K&N:ケイアンドエヌ のブランド評価
アフターマーケットエアフィルターで最も著名な「K&N」。膨大な数の車両に適合した純正リプレイスメントエアフィルターや、吸気系のカスタムに必要不可欠なカスタムフィルターシリーズ、いずれも吸気効率の大幅な向上とリーズナブルな経済性を両立。万人にお勧め出来る定番の性能です。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価560件 (詳細インプレ数:549件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 239 | |
| おおむね期待通り: | 222 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 78 | |
| もう少し/残念: | 13 | |
| お話にならない: | 8 | |
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 性能持続性 | 5 |
900SLのオイルフィルターはずっとコレを使っています
使用しているオイルはアッシュのFSE-Rasing
もう一台の愛車のTDM900はホンダ純正オイルを使用しているのですが、普通のオイルなので3000kmも走れば真っ黒になります
ただ・・・、黒くなるだけで別に金属粉が混じったりフィルターが詰まったりはしないのですよね
だからオイルフィルターも単に濾紙が黒くなるだけ
というワケで、TDMのオイルフィルターは数万kmスパンで無交換です
以前に使ったフィルターなんて5万kmくらいそのまま使い続けてました
オイルは3000km程度で交換なので、少なくともオイル交換10回以上は使いまわしてた事になります
でも最後まで目詰まりはしてなかったですし、濾紙に何かが引っ掛かっていた事もありません
安いホンダ純正オイルですらそんな状態なのですが、900SLで使ってるアッシュはそんなオイルとは全然違います
増粘剤が入ってない特殊なオイルなので増粘ポリマーがせん断されて黒コゲになったりはしません
何事も無く10000kmとか使えてしまいます(スラッジを取り込むので黒くはなるけど)
・・・という事は、もしかして更に長距離でも交換しなくて大丈夫なのでは?
と言いたいところですが、TDMよりも遥かに大事なエンジンなのでそれなにりにマメにフィルターも交換する事にしています
カートリッジ式なのでフィルター内部が確認できないため、もしかしたら目詰まりしているかもしれないですし
というワケで、オイル交換2回に1回くらいの割合で念のためにフィルターも交換しています
距離で言うと平均で15000kmに1回くらいになるのかな?
特に交換の必要は感じないのですがホントに念の為
ドカティの場合フィルターがエンジンの奥にメリ込んでいるので、外すには専用のレンチが必要です
ドライバーをブッ刺すスペースが殆ど無いので、できなくはないけどやりたくない感じ
ところがこのK&Nの場合、フィルターの頭に鉄板をプレスして形成したボルト状の物が溶接されています
確か14mmサイズ
このボルトのおかげで専用フルターレンチを用意しなくても外せるのは非常にラクチン
オイル交換の度にフィルターを外して中のオイルも排出するので、簡単に外せるのはありがたい
しかし・・・
このボルト、薄い鉄板をプレス成型しただけの物なので、レンチを掛ける部分の精度は激甘です
6ポイントのソケットやメガネなんてまず入りません
仕方ないので12ポイントの物を・・・と言いたいところですが、12ポイントだと勘合が緩くて容易にナメてしまいます
鉄板が薄いので簡単に変形してしまうのもナメやすさに拍車が掛かります
一旦ナメてしまうと普通のフィルターレンチを掛ける部分が無いのでドライバーをブッ刺す以外に取り外しできなくなります
うーん、微妙
こうなるのを防ぐ方法は・・・あります!
それはなんと『高精度なレンチを使わないこと』!!
いろいろ試した結果、最も確実に緩められる工具は通常ならご法度のモンキーレンチでした(!)
テキトーな精度のボルトサイズに合わせて無段階に調整できるのが有効なんでしょうね
このコツさえ理解していれば非常に使いやすいのでK&Nはおすすめです
ボルト部にはワイヤーロック用の穴もあるのでレース用途にも最適
フィルターの性能そのものはサッパリわかりません
詰まった事も無ければゴミが濾過できなかった事ないですが、それはどのメーカーの物でも一緒なので・・・
目の細かさは各社で異なるのでしょうけれど、有害なゴミが通過できてしまうほど荒い物が存在しているとは思えないので
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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