ユーザーによる LOCTITE:ロックタイト のブランド評価
瞬間接着剤は1942年、Dr. Harry Coover氏が発明しました。彼は戦時中、研究チームで精密銃の照準器に使用されるプラスチックの開発を行っていました。その研究の中でたまたま接着力が高い化合物を発見しました。Coover氏は高い接着力のあるシアノアクリレートと呼ばれる化合物がもつポテンシャルに注目し、1958年、ロックタイトのブランドで瞬間接着剤の製造が始まりました。ロックタイトは強力・高耐久性があり、ユーザーの各種ニーズにあった接着剤を取り揃えるブランドです。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価43件 (詳細インプレ数:42件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 18 | |
| おおむね期待通り: | 16 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 7 | |
| もう少し/残念: | 2 | |
| お話にならない: | 0 | |
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 耐久性 | 5 |
ロックタイト243の前はパーマテックスの中強度を使っていました。
使い切った後、バイクはもちろん自転車のレーシングペダルの整備でも高強度ネジロック剤を多々求められるようになったので、この263を購入。
パーマテックスは中強度でも比較的強度があって使い勝手が良かったのですが、塗装に付くと溶かしてしまう問題がありました。
ラッカーだと数分で溶けてしまうので不必要なところに付いたらすぐ拭き取らなくてはいけませんでした。
その点ロックタイトシリーズは塗装を全く侵さないので使い勝手が非常に良いです。
263は強度的にはパーマテックスの中強度より少し上といった程度なので、硬くて取れなくなるということはありません。
ただし盛り過ぎてしまうと取れにくくなるので、ごく少量を塗るのがベターです。
逆に言えば塗布量で強度をコントロールできるので、中強度よりもこの高強度の263の方が用途の幅が広いです。
画像の通り粘度がやや高めなので塗布量の調整がしやすく、うっかりつけ過ぎても垂れ落ちるということもほぼありません。
大ボトルが使い切れるのかといえば意外と使い切れる可能性があります。
ありとあらゆるところに安心して使えるので思ったより消費が早くて6年目にして1/3ほど使ってしまいました。
容器の品質が良く、中身も変質したり揮発が進んだりすることも今のところなく、最後まで使い切れそうです。
(とはいえ10年20年使いたい人は最初から冷蔵庫保管した方が良いと思います)
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