ユーザーによる amon:エーモン のブランド評価
ちょっとしたカスタムからリペアまで、商品の使用方法は意外と転用が効き、純正パーツを購入するよりかリーズナブルになることもあります。「こんな部品まで」という驚きから「エーモン(amon)」商品で発想を膨らませて下さい。
| 総合評価: | 4.3 /総合評価3085件 (詳細インプレ数:3044件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 1557 | |
| おおむね期待通り: | 953 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 484 | |
| もう少し/残念: | 64 | |
| お話にならない: | 25 | |
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
バイクにUSB電源やドラレコを付けようと思った時、避けて通れないのが「どの線から電気を取るか」問題。なんとなくで繋いでショートさせるのが怖かったので、エーモンの『MOTO LECTION』シリーズのテスターを導入してみました。
手に持ってみると、まるで少し太めのサインペンのようなサイズ感。キャップを外すと現れる針先はかなり鋭利で、配線が密集しているバイクの狭い隙間にも、スッと迷わず差し込めるのが気持ちいいです。
実際にアースを取って配線に当ててみると、通電した瞬間にグリップの中が「パッ」と赤く光ります。この光り方が絶妙で、昼間の屋外作業でも見逃さない明るさがあり、「よし、ここに電気が来てる!」という安心感をしっかり与えてくれます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
コードの長さも絶妙です。約80cmあるので、シート下からアースを取ってハンドル周りの配線をチェックする、といった動きもストレスなくこなせます。ワニグチクリップもバネがしっかりしていて、作業中にポロッと外れるイライラもありませんでした。
デジタルマルチメーターのように「何ボルトか」という細かい数字は出ませんが、DIY初心者の自分にとっては「電気が来てるか、来てないか」が光で直感的にわかるこのシンプルさが、かえって心強かったです。
一つ欲を言えば、使い終わった後のコードのまとめやすさに工夫があると最高でしたが、この価格でこの信頼感。バイクの電装DIYを始めるなら、真っ先にツールボックスに入れておくべき「お守り」のような一本だと感じました。
【使ってみていかがでしたか?】
バイクのライトやUSB電源を自分で付けようと決めた時、一番怖いのは「どの線が正解かわからないこと」ですよね。配線図を眺めても、実車のゴチャついた束を前にすると途端に不安になる……。そんな時、このエーモンのテスターは、まさに暗闇を照らすガイドのような存在でした。
【注意すべきポイントを教えてください】
まず感動したのが、その「潔いまでのシンプルさ」です。難しい設定やダイヤル操作は一切なし。片方のクリップを車体に挟み、ペン先のような針を配線にツンと当てるだけ。通電した瞬間にグリップの中が「パッ」と赤く光る。この瞬間、それまでの「たぶんこの線だろう」という不安が、「よし、これだ!」という確信に変わるんです。この手応えは、数字が並ぶデジタルメーターでは味わえない、直感的な快感でした。
【他商品と比較してどうでしたか?】
「おっ、いいな」と思ったのが、その針先の鋭さです。コネクターの裏側の狭い隙間にもスッと入り込んでくれるので、無理に配線を傷つけることなくチェックができます。しかもLEDの光が想像以上に力強く、天気の良い屋外での作業でも、光ったかどうかが一目で分かります。この視認性の良さが、作業のテンポをグンと上げてくれました。
コードの長さも、バイクというフィールドをよく分かっている設計です。短すぎて突っ張ることもなければ、長すぎて自分の足に絡まることもない。ハンドル周りで作業しながら、少し離れたフレームでアースを取る……そんな動きが、驚くほど自然にこなせます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
エーモンの電源分岐ターミナル(商品番号:30292)は、主にバイク(2輪車)で複数の電装品(ドラレコ、USB電源、グリップヒーターなど)をスマートに接続・一括管理するためのアイテムです。
リレーを内蔵しており、バイクのACC電源(キーON)に連動して、バッテリーからの電力を各電装品へ供給・遮断できるのが大きな特徴です。
コンパクトではありますが、本体(45×38×22.5mm)に加えて「入力・ACC・出力3系統」の計5本の太い束が集中します。
スーパースポーツ(SS)など、シート下のスペースが極端に狭いバイクでは、この本体と配線の束を収めるのが意外と大変
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
最大3つの電装品を接続でき、キーのオン・オフに連動して電源を管理できます。
使用可能電圧はDC12V。合計最大14.4A(各系統最大4.8A×3)まで対応しています。
本体は防滴仕様(端子・ヒューズ部を除く)で、シート下などの狭いスペースにも収まるコンパクトサイズ(W45×H38×D22.5mm)です。
15Aの低背ヒューズが標準装備されており、過電流から電装品を守ります。
【取付けは難しかったですか?】
バイクのシート下やサイドカバー内など、限られたスペースにスッキリ収まるコンパクトさが最大の特徴です。
薄型なので狭い場所でも邪魔にならない、配線が密集しがちなインパネ裏やシート下の整理に役立ちます。
本体が軽量なため、両面テープ等で固定しやすい点もメリットです。
【使ってみていかがでしたか?】
複数の電装品(ドラレコ、USB、ETC等)を個別に配線すると、バッテリー周りが煩雑になりがちですが、これを使うことで「配線の整理整頓」と「保護」が同時に行えます。
各出力系統のコードが少しずつ長さが異なる(約8cm/13cm/18cm)ため、接続部分が1ヶ所に固まらず、ショートのリスクを抑える工夫がされている点がよく考えられている。
ヒューズ標準装備のため、安価な海外製品のような「ヒューズがスカスカ」といった不安がなく、「エーモンならで
後ろのボタンを押して線を挟むだけという簡単なタイプ(旧モデル含む分岐製品)と同様に、配線加工の手間が省ける。
【期待外れな点はありましたか?】
本体は防滴ですが、端子やヒューズ部は非防水のため、水がかかる場所への設置は避ける必要があります。
3系統合計で14.4Aまでです。消費電力の非常に大きい電装品を複数つける場合は、合計アンペア数に注意が必要です。
本体は「防滴仕様」ですが、端子(接続部)やヒューズボックスは非防水です。
バイクのシート下やカウル内など、直接雨がかからない場所に設置する必要があります。
洗車時や激しい雨の際に水が浸入すると、腐食やショートの原因になります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
この製品自体がACC信号を作るわけではなく、車両側のACC電源(ブレーキスイッチやライセンスランプなど)から信号を「もらう」ための配線が必要です。
結局は車両の既存配線に1箇所は割り込ませる必要があるため、完全なポン付けとはいきません。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
【使用状況を教えてください】
主な特徴とスペック
高い視認性3WのパワーLEDを3灯搭載し、夜間は約1,000m以上、昼間でも約400m先から視認可能です。
安全な設置底面に強力マグネットを備えており、車内から手を伸ばしてルーフに直接固定できるため、車外に出るリスクを最小限に抑えられます。
コンパクト設計ドアポケットやグローブボックスに収まるサイズ(33×64.5×123mm)で、収納場所の少ないバイクにも積載可能です
使用電池単4アルカリ乾電池 × 4本(別売)。
充電式電池(ニッケル水素電池など)は使用不可です。必ず新品のアルカリ乾電池を使用してください。
連続使用時間約8時間(新品アルカリ乾電池使用時)。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
従来の重くてかさばる三角表示板に対し、ドアポケットやグローブボックス、アームレストに収まる
夜間は直視を避けるべきほど眩しい日中でもかなり目立つ
車内からルーフにペタッと貼れるのが安心、高速道路の路上で三角表示板を組み立て・設置しに行く命がけの作業が不要になる。
【取付けは難しかったですか?】
強力なマグネット付きなので、車外へ出ることなく、窓から手を伸ばして車の屋根(ルーフ)にポンと置くだけで設置が完了します。高速道路の路上を歩くリスクを最小限に抑えられます。
圧倒的な視認性高輝度LEDにより、夜間は約1km先、昼間でも約400m先から後続車に存在を知らせることができます。
場所を取らない三角表示板のようにトランクの底に眠らせる必要がありません。ドアポケットやグローブボックスに収まるサイズなので、すぐに取り出せます。
バイクにも最適 収納スペースが限られるバイクのシート下などにも余裕で積載可能です。
【使ってみていかがでしたか?】
組み立て不要スイッチを押すだけで点滅が始まります。パニックになりがちな緊急時に、複雑な反射板の組み立て作業は不要です。
ボディを傷つけない付属のシリコンカバーを装着すれば、設置時に車の塗装を傷つける心配もありません。
三角表示板の代用OK「停止表示灯」としての基準(道路交通法施行規則適合品)をクリアしているため、高速道路でこれを使用すれば三角表示板の設置義務違反になりません。
【付属品はついていましたか?】
電池管理の手間(液漏れ・電池切れ)
定期的点検が必須いざという時に電池が切れていると全く役に立ちません。特に車内は高温多湿になりやすいため、1年に1回程度の電池交換や点検が推奨されています。
充電池は使用不可電圧の関係でエネループなどの充電式電池が使えず、アルカリ乾電池を用意する必要があります。
【期待外れな点はありましたか?】
アルミや樹脂ボディには付かないプリウスのリアゲートや一部の輸入車(アルミボディ)、カーボン素材のパーツなどにはマグネットで固定できません。自車のルーフやボディが磁石が付く素材か事前に確認が必要です
平らな場所が必要 バイクの場合、タンクやキャリアに磁石で固定することになりますが、形状が複雑だと安定して置けないことがあります。また、走行中の振動で脱落しないよう、停車後に設置する工夫が必要です。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 耐久性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
端子をかしめる前に、必ず配線にスリーブを通しておいてください。後からでは入りません。
オス端子用のスリーブには向きがあります。先端の「半月状」になっている側が、端子の先端(接続側)に来るようにセットします。
確実な接続と防水性を確保するため、電工ペンチを使用して正しく「かしめる」ことが推奨されています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
エンジンルームやフォグランプ、ドアの隙間など、水がかかりやすい場所の配線でしっかり防水してくれそう
安価な互換品と比べ、かしめる部分の精度が良く、接触不良が起きにくい
配線を引っ張っても抜けにくい
スリーブの素材がシリコンのようにしっかりしており、時間の経過による劣化や破れの心配が少ない
【使ってみていかがでしたか?】
通常の(非防水)ギボシ端子に比べると単価が高いため、便利だが値段がもう少し安ければと感じる
この「3344」は1.25?2sq用の太い配線向けです。思ったより配線が細くて使えなかったお蔵入りしたという失敗があるため、細い線(0.5?0.85sq)には3343を選ぶ必要があります。
防水スリーブは通常の透明カバーより厚みと密着性があるため、端子をかしめた後に通すのはほぼ不可能です。「必ず先に通す」という基本がより重要になります
【注意すべきポイントを教えてください】
一般的な電装品でよく使われる0.5sqなどの細い配線に使用すると、防水スリーブと配線の間に隙間ができてしまい、十分な防水性能(IPX3相当)が発揮されません。
細い配線には、必ず商品番号:3343(0.5?0.85sq用)を使用する必要があります。
専用のスリーブ(カバー)が端子と配線に密着する構造になっており、雨水や泥などの侵入を防ぎます。
通常の端子では水分によって金属部分が錆びて接触不良を起こすことがありますが、本製品はそのリスクを大幅に軽減できます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
先に配線の被覆を剥いて芯線を出してしまうと、スリーブを通す際に芯線が引っかかってバラけたり、通しにくかったりします。
芯線を剥く前にスリーブを通すのが鉄則です。また、滑りが悪い場合は、ごく少量のシリコンスプレーを塗布すると通しやすくなります。
通常の非防水ギボシ端子に比べると、1個あたりの単価が数倍高くなります。
車内(インパネ裏など)の濡れない場所であれば、安価な通常のギボシ端子セットで十分です。
最大200W(DC12V時)までの電力を扱えるため、消費電力の大きいフォグランプやバッ直(バッテリー直接配線)などの太いコードにも安心して使用できます。
太い芯線をしっかりと保持できる設計になっており、振動の多いエンジンルーム等でも抜けにくいの
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
白線を使用せず、青線に信号が入ったときだけ黄線に電気を流す「a接点リレー」として使われることも多いです(その場合、白線は必ず絶縁してください)。
スモールランプのON/OFFに合わせて、デイライトとイルミネーションを交互に切り替えるといった制御が可能です。このリレーは「スイッチからの信号で電装品をONにする(4線リレー的使い方)」か、「2つの電装品を交互に切り替える(5線リレー本来の使い方)」のどちらかで使われるのが一般的です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
青に信号が来た時だけ黄色に電気を流したい場合は、白線は使用しません。その際は、ショート防止のため白線の先端を必ず絶縁テープなどで保護してください。
青(プラス)と黒(マイナス)を逆に繋ぐと、内部の保護素子が破損しリレーが動かなくなる可能性があります。
赤・黄・白:1.25sq(大きな電流が流れるため太い)
青・黒:0.5sq(リレーを動かすだけなので細い)
これらを接続する際は、エーモンの接続コネクターなど、コードサイズに適合した端子を選んでください
【使ってみていかがでしたか?】
コンパクトの名前通り本体が小さく、インパネ裏の狭い隙間やバイクのバッテリー周辺など、従来のリレーでは収まりにくかった場所にも楽に設置できる。
5線タイプ(1c接点)なので、単純なON/OFFだけでなく「Aが消えたらBが点く」といった切り替え制御もこれ1つで完結できるのが便利。
「リレーといえばエーモン」と言われるほど定番で、長期間使用してもトラブルが少ないという安定感への信頼が厚いです。
パッケージ裏の配線図が初心者にも親切で、DIYが初めてでも迷わず取り付けられた。
【注意すべきポイントを教えてください】
ACC電源(青)でデイライト(白)を点灯させ、スモールON(青への割り込み)でデイライトを消す、といった夜間だけ消す制御が可能です。
車内のスイッチ一つで、複数の大容量フォグランプやLEDバーを安全に点灯させるために使用されます。
消費電力の大きい大容量フォグランプ(左右合計で120W超など)や、強力なコンプレッサー、ホーンなどには容量不足で使えません。
大容量が必要な場合は、20Aまで対応しているリレー(3235)などの上位モデルを選ぶ必要があります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
このリレーの最大とも言える弱点です。配線が出る両端の隙間が塞がれていないため、水や湿気に非常に弱いです。
エンジンルームやバイクの露出した場所にそのまま設置すると、内部が錆びたりショートしたりして故障の原因になります。
水がかかる場所に置く場合は、ビニールテープでの巻き込みや、熱収縮チューブ、液体ガスケット等での徹底した防水加工が必須です。取り付けにはギボシ端子や接続コネクターなどを別途用意し、電工ペンチでかしめる作業が必要です。初心者が工具なしでそのまま繋ぐことはできません。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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【使用状況を教えてください】
ビニールテープ(絶縁テープ)のように時間が経って糊がベタつくことがありません。
ハンダ付けした箇所の段差にも柔軟にフィットし、加熱後は少し硬化して配線をしっかり保護・固定してくれます。
配線を通してから加熱するだけなので、初心者でもミスが少ないです。
あらかじめ140mmにカットされているため、現場でハサミを出す手間が省ける点もDIY向け。
車内で火災のリスクを抑える難燃性(UL224規格)のため、特にエンジンルーム付近や電装系カスタムにおいて安心感がある。
あらかじめ140mmの長さにカットされたものが5本入っています。「長い1本を自分でハサミで切る」という手間がなく、すぐに使えます。
日本中のオートバックスやイエローハット、ホームセンターのカー用品コーナーに必ずと言っていいほど置いてあります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
収縮温度が90℃以上のため、家庭用ドライヤーだと完全に収縮させるのに時間がかかり、イライラする。
手軽にライターで炙ると、火との距離が難しく、チューブの表面が黒く焦げたり、ムラができたりしやすいです。綺麗に仕上げるにはヒートガンがほぼ必須となります。
ビニールテープ(絶縁テープ)は時間が経つと糊が溶けてベタベタになりますが、収縮チューブはその心配がありません。
配線接続部をシュッと細くまとめられるため、狭い内装の隙間に配線を通す際も引っかかりにくくなります。
【使ってみていかがでしたか?】
この製品は一般的な単層タイプで、内側に接着剤(糊)がついていません。そのため、加熱しても隙間から水が入り込みます。
エンジンルーム内や車外など、雨や水しぶきがかかる場所の配線に使用すると、中が腐食する原因になります。その場合は「防水タイプ(エーモン 1196など)」を選ばなければなりません「8mm」というサイズが絶妙
ギボシ端子の接続部(スリーブの上から)をさらに保護・補強するのにちょうど良いサイズ感です。
細い配線3?4本をガサッとまとめて1本のチューブに入れ、バラバラにならないよう「結束」するのに役立ちます。
【注意すべきポイントを教えてください】
家庭用ドライヤー(60℃?100℃程度)でも収縮は可能ですが、ヒートガンに比べると熱量が分散しやすく、均一に縮めるのに時間がかかります。
ライターで炙る方法もありますが、近づけすぎるとチューブが焦げたり、ススで汚れたりするため注意が必要です。
この製品(内径8mm)は、収縮しても最大4mmまでしか細くなりません。
細い配線(0.2sqなど)1本だけの絶縁に使おうとすると、最大まで縮めてもガバガバで抜けてしまうことがあります。
チューブ表面には規格などの文字が印字されています。「無地の真っ黒」を期待すると、文字が目立って気になる。
【他商品と比較してどうでしたか?】
8mmという太さは、ギボシ端子のスリーブの上から補強したり、複数の細い配線を1束にまとめたりするのにちょうど良いサイズ感です。
チューブの中央から外側に向かって熱を当てると、空気が抜けやすくシワになりにくいです。
一般的な細い配線(0.2sqや0.5sqなど)を1本だけ絶縁しようとしても、最大まで縮めても直径4mmまでしか細くならないため、配線が中で遊んでしまい、絶縁・固定の役割を果たしません。
ギボシ端子の根元や、複数の配線を束ねる場合には良いですが、単線の補修には太すぎることが多いです。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
ギボシ端子だけでなく、クワ型や平型、さらに細線用の接続コネクターまで入っているため、これ一つあればドラレコやLEDの取り付けに困りません。
底面が丸みを帯びた「底面R形状」になっており、指先で小さな端子を滑らせるようにして簡単に取り出せる
ケースのフタに15cmの目盛りがあり、配線の被覆を剥く長さや、結束バンドの長さを測るのに重宝します。
最近の車に多い細い配線(0.2sqなど)に対応した接続コネクターが含まれている点が、旧モデルより進化している。 「細線」にも標準対応している
最近の車は、信号線などに非常に細い配線が使われています。
通常のギボシでは抜けやすい0.2sqなどの細線を、皮膜を剥かずに接続できる「接続コネクター(白・赤)」が同梱されているのは、今の時代のDIYには大きな利点です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
ギボシ端子や平型端子、クワ型・丸型端子など、DIYでよく使うパーツが網羅されています。
小さな端子も取り出しやすい「底面R形状」を採用しており、上面には便利なスケール(定規)が付いています。
接続コネクターや配線コネクターも含まれており、細い線の配線作業にも対応可能です。
【使ってみていかがでしたか?】
このセットには端子をかしめるための「電工ペンチ」が入っていません。持っていない場合は別途購入が必要です。
各パーツの入り数は2?8個程度と少なめです。本格的に何箇所も配線するなら、単品で買い足す必要がある。あくまで「お試し」や「たまにのDIY」向けです
【注意すべきポイントを教えてください】
電工ペンチが同梱されていない
この商品はあくまで「端子の詰め合わせ」です。端子を配線に固定する(かしめる)ための電工ペンチ(ターミナルセット用ペンチ)を持っていないと、作業が一切できません。
初めてDIYをする方は、ペンチと端子がセットになった「ターミナルセット(ペンチ付)」(商品番号:3362など)を検討したほうが安上がりな場合があります。
各パーツの個数が少ない
「広く浅く」揃っている反面、1種類あたりの数は2?8個程度と少なめです。
例えば、スピーカー交換や複雑なLEDカスタムなど、大量に端子を使う作業ではすぐに底をついてしまいます。
失敗して端子を潰してしまった場合、予備が足りなくなるリスクがあります。
セットに含まれる端子の多くは、一般的な電装品(0.5?2.0sq程度)向けです。
アンプの設置やバッ直(バッテリーからの直接電源取り出し)に使うような極太の配線には、このセットの端子では対応できません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
これだけあれば安心という絶妙なセット内容
最大のメリットは、クルマのDIYで頻繁に使う端子が種類豊富に網羅されていることです。
電源取り出し(クワ型・丸型)
配線の接続・延長(ギボシ・接続コネクター)
配線の分岐(ダブルのギボシ・配線コネクター)
これらが少しずつ入っているため、作業中に「あ、あの端子がない!」とホームセンターに走るリスクを減らせます。
セットに入っている「配線コネクター(エレクトロタップ)」は便利ですが、挟み込みが甘いと接触不良の原因になりやすいパーツです。
振動が多い場所や、重要な電装品の接続に使う場合は、ギボシ端子でしっかり接続するほうが確実です。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 4 |
【使用状況を教えてください】
底面に強力なマグネットが内蔵されており、車内から腕を出してルーフ(屋根)に置くだけで設置が完了します。後方の路上まで歩いて行く必要がないため、二次被害のリスクを大幅に軽減できます。
PURPLE SAVER(パープルセーバー)は、エーモン工業(amon)が製造・販売するLED式の停止表示灯です。高速道路等での緊急停車時に、従来の「三角停止表示板」の代わりとして使用することが法令で認められています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
三角表示板の代わりに!緊急時も安心・安全に使える!PURPLE SAVER パープルセーバー!
道路交通法施行規則適合品。
故障や事故などによる緊急停車時の備えに。
安心の視認性 夜間約800m・昼間約300mから強力発光で存在を知らせる。
車内から安全に設置できる底面の強力マグネットで簡単に設置できる。
緊急時に取り出しやすいコンパクトサイズ。
運転席周りにも余裕で収納。
バイクにも車載しやすい。
雨天でも使用できる防水カバー付で雨天時のトラブルにも対応。
連続使用最大約5時間、トラブル発生から事後処理までしっかり点滅。
【使ってみていかがでしたか?】
車検で義務付けられている「非常信号灯(発炎筒)」とは役割が異なります。非常信号灯は全車両に積載義務がありますが、パープルセーバー(または三角停止板)は「高速道路上での緊急停止時」に表示義務が生じるものです。
車外に出ることなく、運転席からルーフに置くだけで済むのが最大のメリット
直視できないほど眩しい、昼間でもかなり目立つ と、視認距離の長さに安心感
三角停止板が入らなかったバイクのシート下 や、軽自動車のドアポケット、グローブボックス にスッキリ収まるサイズ感
底面のマグネット部分にラバーカバーが付いているため、ボディーに傷がつく心配がない
【注意すべきポイントを教えてください】
高温になる車内に放置するため、電池の液漏れが起きやすい環境です。
1?2年ごとの定期点検や電池交換を忘れると、肝心な時に点灯しません。
自発光タイプのため夜間は圧倒的に強いですが、直射日光下(真昼)では、大きな反射板を持つ従来の三角停止板のほうがパッと見の存在感があると感じる
【他商品と比較してどうでしたか?】
電池の入れ替え・操作にコツがいる
防水性能を維持するためパッキンが効いており、フタが固くて開けにくい閉めにくい。
三角停止板は一度買えば半永久的に使えますが、パープルセーバーは電子機器なので、経年劣化や故障のリスクがあり、数年ごとの電池代もかかります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
薄型ボディでかさばらないため、サイドカバーの中などの狭いスペースにも収納しやすい。
ヒューズキャップが付いているため、ゴミやほこりの侵入を防げる点が評価。
コード付きなので端子加工がしやすく、ドライブレコーダーやUSB電源、LEDなどの後付け電装品の保護に「転ばぬ先の杖」として重宝。
とりあえずこれを選んでおけば間違いないという、エーモンならではの安定感があります。安価な海外製品にあるようなヒューズがスカスカで抜ける端子の接触が悪いといったトラブルがほぼなく、カチッとヒューズがはまる節度感
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
省スペース設計
ボディが非常に薄型でコンパクトなため、配線が密集しやすいインパネ裏や、スペースの限られたバイクのサイドカバー内などにもスッキリ収まります。
接触不良を防ぐキャップ付き
ヒューズ挿入部を覆う保護キャップが付いています。走行時の振動によるヒューズの脱落や、ゴミ・ホーンなどの異物混入による接触不良・ショートを防げるため、自作配線の信頼性が高まります。
加工しやすい絶妙なコード長
約9cmのコード(1.25sq)があらかじめ付いているため、ギボシ端子やクワ型端子のかしめ作業がスムーズです。既存の配線に割り込ませる際の取り回しもちょうど良い長さです。
【使ってみていかがでしたか?】
防水仕様ではない
キャップは付いていますが、密閉構造ではありません。エンジンルーム内や雨が直接かかる場所での使用には向かず、湿気による端子の腐食にも注意が必要です。
ホルダー単体のため、別途ミニ平型ヒューズを用意しなければなりません。作業時にヒューズを買い忘れると、取り付けを完了できないという落とし穴があります。
コードが1.25sqのため、15Aを超える高出力な機器(強力なホーンやフォグランプなど)には対応できません。その場合は、より太い配線の「平型ヒューズホルダー(3366など)」を選ぶ必要があります。
【注意すべきポイントを教えてください】
ヒューズの準備
まず、使用する電装品の消費電力に合わせた「ミニ平型ヒューズ」(別売)をホルダーに差し込みます。
※フタ(キャップ)をしっかり閉めて、ゴミの侵入を防ぎます。
ホルダーから出ている2本の赤線を、接続先に合わせて加工します。
片側: 電源側(車体側の配線やバッテリーなど)へ。
もう片側: 電装品(ドラレコ、USB電源など)のプラス線へ。
※一般的には、ギボシ端子や電線コネクターを使って接続します。
接続部分は電装用ビニールテープなどで保護すると安心です。
走行中の振動で暴れないよう、タイラップ(結束バンド)などで近くのハーネスに固定するのがおすすめです。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
作業性の高さコイル状(スパイラル状)になっているため、すでに接続済みの配線や、端子が付いていてチューブに通せないコードに対しても、外側から巻き付けるだけで簡単に取り付けられます。
配線の途中で1本だけ外に出したい場合も、隙間から容易に引き出すことができるため、複雑な配線ルートにも柔軟に対応可能です。
「配線を全部きれいに守ろう!」と意気込んで2メートル分を巻き始めると、途中で「これ、いつ終わるんだ…?」と気が遠くなる瞬間があります。
特に、車体に通した後の狭い隙間で指を突っ込んで巻いていると、指がつりそうになり、「先に巻いてから通せばよかった…」と後悔する
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
保護・整理能力
シートレール付近や可動部を通る配線に巻くことで、擦れによる断線や被覆の損傷を効果的に防げます。
配線チューブ(コルゲートチューブ)ではカバーしにくい、ギボシ端子やコネクタ接合部の保護・目隠し用としても重宝されています。
【取付けは難しかったですか?】
長期間(数年以上)日光や熱にさらされると、プラスチックが硬化して割れたり、表面が少しベタついたりすることがあります。バイクのエンジン熱が直接当たるような場所での使用は避けましょう。
巻き終わりをしっかり固定(ビニールテープやタイラップで止める)しておかないと、振動や引っかかりで端からパラパラと解けてしまうことがあります。
【使ってみていかがでしたか?】
コスパと再利用性
結束バンド(タイラップ)と異なり、一度巻いた後でも外して再利用ができるため、配線の追加や位置調整が多いカラーがブラックなので、バイクの純正ハーネスやフレームに馴染み、後付け感が出にくいのがメリットです。
数メートルにわたる長い配線をすべてカバーしようとすると、ひたすら巻き続ける作業が必要になるため、長い直線部分は通常の配線チューブ、分岐や端子付近はこのコイル型、と使い分けるのが効率的です。
【付属品はついていましたか?】
好みの問題もありますが、蛇腹状の純正ハーネス保護材と比べると、グルグル巻きの見た目は少し「DIY感」が出ます。
目立つ場所には、編組スリーブやコルゲートチューブを使い、分岐点や端子付近の補強としてこのコイルバンドを部分使いするのがスマートです。
【期待外れな点はありましたか?】
長い距離(1メートル以上など)をすべて覆おうとすると、ひたすらクルクルと巻き付ける作業が必要です。差し込むだけの「配線チューブ(コルゲートチューブ)」に比べると、圧倒的に手間と時間がかかります。
密閉構造ではないため、コイルの隙間から砂埃や雨水が入り込みます。
エンジン下部やタイヤハウス付近など、泥跳ねが激しい場所の保護には不向きです。あくまで「結束」と「擦れ防止」がメインの用途になります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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