ユーザーによる MORIWAKI ENGINEERING:モリワキエンジニアリング のブランド評価
国内ロードレースの黎明期より活動を続けるモリワキエンジニアリング。オリジナルフレームでのレース参戦や有名ライダーを多数輩出する実績は期待を裏切らない性能として製品にフィードバックされています。
| 総合評価: | 4.4 /総合評価2068件 (詳細インプレ数:1899件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 1181 | |
| おおむね期待通り: | 666 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 168 | |
| もう少し/残念: | 26 | |
| お話にならない: | 22 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
【使用状況を教えてください】
モリワキのマスターシリンダーキャップを実際に手にとってみると、まずその削り出しの美しさに目を奪われます。安価なプレス成形品とは一線を画す、CNCマシニングならではの緻密な切削痕が非常にレーシーで、ハンドル周りやステップ付近の質感が一気に引き締まります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
アルマイトの質も非常に高く、シルバーの色味は純正のブレーキマスターと違和感なく馴染みながらも、さりげなく主張するモリワキロゴが「こだわって選んだ」という満足感を満たしてくれます。
【取付けは難しかったですか?】
取り付けは純正のボルトをそのまま流用して付け替えるだけなので、数分もあれば完了する手軽さです。しかし、そのわずかな作業で得られる変化は大きく、信号待ちなどでふと視線を落とした瞬間に、このパーツを選んで良かったと実感できるはずです。機能美とドレスアップを両立したいライダーにとって、間違いなく外しのない一品と言えます。
【使ってみていかがでしたか?】
モリワキのマスターシリンダーキャップ(45513-201P8-00)を実際に取り付けてみると、作業自体は拍子抜けするほど簡単です。基本的には、純正のキャップを固定している2本のプラスネジを外し、モリワキのキャップに載せ替えて再びネジを締めるだけ。わずか5分から10分程度で完了する、まさにポン付けのカスタムです。
【付属品はついていましたか?】
キャップを開けた際に、中のブレーキフルードが車体やカウルに付着しないよう、周囲をウエス(布)でしっかり養生しておくのが鉄則です。万が一付着すると塗装を傷めてしまうため、万全を期すなら作業後に軽く水洗いしておくと安心です。サイドスタンドのままだとフルードが傾いて溢れそうになることがあるので、車体を垂直に立てるか、ハンドルを切ってリザーバータンクが水平になる位置で固定して作業するのがコツです。純正ネジの流用:このモデルは純正のネジをそのまま使う仕様です。もしネジ頭がなめかかっていたり、見た目が古びていたりする場合は、この機会にステンレス製のネジなどに新調すると、削り出しのキャップと相まってさらに質感が向上します。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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