ユーザーによる Arai:アライ のブランド評価
世界最高峰の安全性とテクノロジーを追求したヘルメット。アライ独自の最先端技術から生まれた製法とF-1で培った技術を応用し製作されたヘルメットは、高強度と共に大幅な軽量化を実現しています。
| 総合評価: | 4.4 /総合評価3734件 (詳細インプレ数:3482件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 2110 | |
| おおむね期待通り: | 1196 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 318 | |
| もう少し/残念: | 54 | |
| お話にならない: | 50 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
アライヘルメットの最新マルチパーパスモデルであるツアークロスVを導入して以来、その極上の被り心地と快適性に日々感動しているが、長距離のツーリングや夏の猛暑の中での走行を重ねるうちに、どうしても気になってくるのが顎紐部分の汚れや衛生面だ。ヘルメットの中で最も肌に直接触れ、かつ汗や皮脂、雨天時の湿気、さらにはファンデーションや日焼け止めなどが付着しやすいのが顎紐を覆うストラップカバーである。
【フィット感はどうでしたか?】
この部分を常に清潔に保ち、長年にわたって新品時のサラッとした肌触りを維持するために欠かせないのが、純正の補修・オプションパーツであるV-EPストラップカバー(商品番号:075465)だ。実際にこの交換用カバーを手に入れ、既存のパーツと交換しながらしばらく運用してみたが、アライのモノづくりに対する真摯な姿勢と、長く愛用するためのメンテナンス性の高さがこの小さなパーツ一つにも凝縮されていることを痛感した。
【使ってみていかがでしたか?】
このストラップカバーを手に取って驚かされるのは、その質感の高さと、ヘルメット内装全体との完璧な一体感だ。ツアークロスVの内装はもともと非常に肌触りが良く、吸汗性や速乾性に優れたエコインキル内装が採用されているが、この交換用ストラップカバーも全く同じハイクオリティな生地で作られている。
【機能面など商品の仕様を教えてください】
新品のカバーに触れると、長年の使用で少しへたったり、汗を吸って硬くなったりした元のカバーとは明らかに異なり、ふっくらとした厚みとしなやかな柔らかさがある。顎紐はヘルメットを正しく装着する上で最も強く肌に押し付けられる部分であり、特に高速道路での巡航時やダートでの激しいライディング時には、常に首元や顎のラインと擦れ合うことになる。
【期待外れな点はありましたか?】
新しいカバーに変えるだけで、ヘルメットを被って顎紐を締め上げた瞬間の肌への当たりが劇的に優しくなり、チクチク感や圧迫感が完全に解消されるのを感じた。実際に交換する作業自体も、アライの親切な設計のおかげで非常にスムーズに行うことができる。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ヘルメットの内装を分解したことがあるライダーなら馴染み深いかもしれないが、ストラップカバーはシステムパッド(チークパッド)を外した奥にあるスナップボタンやマジックテープなどで固定されている。ツアークロスVはインカムの装着やメンテナンスを前提に内装の脱着性が大幅に向上しているため、道具を一切使うことなく、数分もあれば古いカバーを取り外して新しい「075465」へと付け替えることができる。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
新しく装着したカバーは寸法の狂いが一切なく、顎紐のDリングや金属パーツの周囲にもピタリと収まる。社外品の汎用カバーとは違い、余計なたるみや隙間ができないため、装着後に顎紐を引いた際にもスムーズにスライドし、本来の安全機能を一切損なうことがない。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
長年愛用してきたヘルメットが経年劣化で頭部でズレるようになり、風圧でブレる感覚にストレスを感じていました。お気に入りのグラフィックモデルだったため、買い替えではなくシステム内装の交換でリフレッシュを試みることにしました
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
新品の内装は肉厚で反発力があり、劣化した旧パッドとは全く異なるコシを感じました。生地もサラッとしており、清潔感が伝わってきます。交換作業は工具不要で、スナップボタンとホックを付け替えるだけの簡単な手順で、数分で完了しました。交換後に被ってみると、全方位から頭を包み込むようなフィット感が劇的に蘇り、左右に首を振っても帽体がブレない一体感が戻りました。実際に走行しても高速域での浮き上がりが解消され、ベンチレーションの通りも良くなったため、非常に快適でした。
【使ってみていかがでしたか?】
手元に届いた新品のシステム内装パッケージを開封した瞬間、それまで使っていた古い内装との違いは一目瞭然でした。古いパッドは長年の汗や皮脂の吸収、そして度重なる洗濯によってウレタンが完全に潰れ、厚みが半分ほどになって平らに押しつぶされていましたが、新品の内装は一つひとつのブロックが驚くほどふっくらと膨らんでおり、指で押し込んでも力強い反発力で押し返してくるほどの圧倒的なコシがありました。
【注意すべきポイントを教えてください】
内装表面の肌触りも非常にサラッとしており、アライ特有の冷・乾素材が持つ本来のポテンシャルを肌で感じることができ、この時点で被り心地の劇的な変化を確信しました。実際に古い内装をヘルメットから取り外し、新しいものへと交換する作業を行いましたが、その構造のシンプルさとメンテナンス性の高さには改めて感心させられました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
工具などは一切必要なく、後頭部側にある左右2箇所のスナップボタンをパチンと外し、前頭部(額のライン)のはめ込み式プラスチック製プレートを隙間からゆっくりと引き抜くだけで、古い内装はあっさりと外れます。帽体内部の発泡ライナーに溜まっていた埃や汚れをウエットティッシュで綺麗に拭き取った後、逆の手順で新品の内装を装着しました。前側のツメをセンターに合わせて隙間へパチパチと差し込み、最後に後ろのスナップボタンを留めるだけで、ものの1分もかからずにすべての作業が完了しました。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
新しくなったヘルメットに実際に頭を通してみた瞬間、その激変ぶりに思わず声が出るほどの衝撃を受けました。被った瞬間に頭頂部から側頭部、そして額の周囲に至るまで、全方位から均一な圧力でしっかりとホールドされる感覚が完全に蘇りました。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
バイク用ヘルメットの定番オプションであるアライのSAI-MVブローピンロックシート120を、アドベンチャーモデルのツアークロス3に組み合わせてしばらく走り込んでみました。これまでは冬場や雨の日にシールドの内側が自分の吐く息で白く曇り、信号待ちのたびにシールドを少し開けて換気する煩わしさがありましたが、このシートを導入してからはそのストレスから完全に解放されました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
パッケージを開封して手にとってみると、シートの縁に沿って細いシリコンシールが配置されているのが分かります。このシリコンがシールドと密着することで生まれる空気の層が、外気との温度差を遮断して結露を防ぐ二重サッシのような役割を果たします。取り付けの際はヘルメットから一度シールドを外す必要がありますが、アライのシールドはそれなりに柔軟性があるため、両端を少し広げて平らに近づけながらピンに引っ掛けるとうまく収まりました。
【使ってみていかがでしたか?
シリコン部分がシールドの裏面に隙間なく均一に密着していることを確認し、最後に表面の保護フィルムを剥がせば準備完了です。実際に秋口から冬にかけての早朝や、雨が激しく降る悪天候の中でテスト走行を行いました。普段なら走り出して最初の赤信号で止まった瞬間に、視界が自分の呼気で真っ白になるような厳しいコンディションでしたが、このシートを貼った領域だけはどれだけ激しく息を吹きかけても全く曇りません。
【注意すべきポイントを教えてください】
シートのカバー範囲が広く設計されているため、ライディングポジションをとって前方を見据えたときにも、視界の大部分がクリアに保たれる安心感は絶大です。シールドを開閉して冷気を入れる必要がなくなるため、顔まわりの防寒対策としても大きなメリットを感じました。一方で、二重構造のレンズになるという性質上、いくつかのトレードオフもあります。日中の明るい時間帯はほとんど気になりませんが、夜間に街灯が多い市街地を走ったり、後続車のヘッドライトが強い状況だったりすると、光がわずかに乱反射して二重に見える現象が発生します。
【他商品と比較してどうでしたか?】
これは曇り止め効果との引き換えになる部分なので、慣れてしまえばライディングに大きな支障はありませんが、最初は少し違和感を覚えるかもしれません。また、経年劣化やお手入れ方法によって寿命が変わる消耗品であるため、泥水や埃が隙間に入らないよう、定期的に密着状態をチェックし、水洗いする際も強く擦らずに優しく扱う丁寧さが求められます。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
価格としては決して安いシートではありませんが、雨天や冬の寒さの中でも視界が遮られないという安全性への投資と考えれば、間違いなく費用対効果は高いです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
【使用状況を教えてください】
アライのVZ-Ramを購入した当初から、雨の日の通勤や冬場の早朝ライディング時のシールドの曇りに悩まされていました。ジェットヘルメットはフルフェイスに比べて足元からの巻き込み風があるため、多少は曇りにくいだろうと高を括っていましたが、やはり信号待ちや雨天時の湿度の高い状況では、自分の吐く息で一瞬にして視界が真っ白になってしまい、非常に危険な思いを何度もしました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
シールドを少し開けて外気を取り入れれば曇りは解消されるものの、今度は雨粒が顔に当たったり、凍えるような冷気が目元を直撃したりするため、根本的な解決策を探していたところ、このVAS-Zピンロックシート120に出会いました。実際にヘルメットのVAS-Zシールドに取り付けてみて、まず驚いたのはその圧倒的な防曇効果です。装着後は、どれだけ気温が低い日の朝に信号待ちで激しく息を吹きかけても、シールドの中央部分は一切曇らなくなりました。
【使ってみていかがでしたか?】
シールドの内側にシリコンの縁がしっかり密着して空気の層を作る二重構造のおかげで、外気との温度差が完全に遮断されているのを肌で実感できます。従来のピンロックシートよりも性能が向上しているという謳い文句通り、土砂降りの雨の中で走っても視界は常にクリアなままで、これまでのように「曇りそうだから息を止める」といった余計なストレスから完全に解放されました。
【注意すべきポイントを教えてください】
実際に使っていく中でいくつか気になった点や注意すべきポイントもあります。まず視認性についてですが、シート自体の透明度は非常に高いものの、シールドが二重構造になるため、夜間の走行時には対向車のヘッドライトや街灯の光がわずかににじんだり、ゴーストのように二重に見えたりすることがあります。慣れてしまえばそれほど気になりませんが、夜間走行が多い方は最初は少し違和感を覚えるかもしれません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
また、クリアな視界が維持されるのはあくまでピンロックシートがカバーしている範囲内だけです。シートの端の外側にあたるシールドの左右両端や上部の隙間は普通に曇るため、視界の端が白くなることはありますが、実用上の前方視界には全く問題ありません。お手入れや耐久性の面では、シートの表面が非常にデリケートであるため、取り扱いには細心の注意が必要です。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
内側をうっかり指で触ってしまうと皮脂汚れがつきやすく、それをティッシュなどで乾拭きすると簡単に細かい傷が入ってしまいます。汚れた際はシールドから優しく取り外し、ぬるま湯で薄めた中性洗剤を使って指の腹でそっと洗い、自然乾燥させるのが長持ちさせるコツです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
まず驚くのが首元の密閉感の向上です。標準の状態に比べて顎下から首の後ろにかけての隙間がしっかりと埋まるため、高速道路を走行しているときでも、下から吹き上がってくる風が顔や目に当たってストレスを感じることがほとんどなくなります。特に冬場や肌寒い季節のツーリングでは、冷たい外気がヘルメット内部に侵入するのを物理的に遮断してくれるため、首元や顔全体の保温性が大幅にアップし、体感温度がガラリと変わるのを実感できます。また、防風効果だけでなく静粛性の向上にも大きく貢献してくれます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
風の巻き込みが減ることで、耳元で常に鳴り響いていたゴォーという耳障りな風切り音が一段階トーンダウンします。これにより、インカムの音声や音楽が驚くほどクリアに聞こえるようになり、長距離のライディングでも耳の疲労感が格段に軽減されます。
【使ってみていかがでしたか?】
一方で、密閉性が高まるぶん、夏場などの暑い時期はヘルメット内部に熱気がこもりやすくなる傾向があります。首元がホールドされるため、最初のうちは少し圧迫感を覚えたり、ヘルメットの着脱時に少しきつく感じたりすることもありますが、生地自体が肌触りの良いメッシュ素材で作られているため、汗をかいてもベタつきにくく、使っているうちに徐々に頭の形や着脱のコツに馴染んできます。
【注意すべきポイントを教えてください】
防風効果だけでなく静粛性の向上にも大きく貢献してくれます。風の巻き込みが減ることで、耳元で常に鳴り響いていたゴォーという耳障りな風切り音が一段階トーンダウンします。これにより、インカムの音声や音楽が驚くほどクリアに聞こえるようになり、長距離のライディングでも耳の疲労感が格段に軽減されます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
機能面においては、素肌と同じ弱酸性に保ち、優れた抗菌・消臭・防汚性能を発揮する「エコピュア」素材が採用されているのが特徴です。従来のモデルに比べてNEノズルが小型化された設計になっており、首周りへの確かなフィット感を維持しながらも、ヘルメット全体の着脱時におけるスムーズさが向上しています。さらに、取り外して丸ごとメンテナンスや洗濯ができる仕様になっているため、汗や皮脂汚れ、ファンデーションなどが付着しやすい首回りをつねに清潔な状態に保てるのも非常に実用的です。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
一方で、密閉性が高まるぶん、夏場などの暑い時期はヘルメット内部に熱気がこもりやすくなる傾向があります。首元がホールドされるため、最初のうちは少し圧迫感を覚えたり、ヘルメットの脱ぎ被り時に少しきつく感じたりすることもありますが、生地自体が肌触りの良いメッシュ構造で作られているため、汗をかいてもベタつきにくく、使っているうちに徐々に頭の形や着脱のコツに馴染んできます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
アストロGXのホールド感が落ち、高速走行時のブレが気になっていたため、新品のGX EPシステムパッドに交換しました。古いパッドは頬部分がヘタっており、交換により本来のフィット感が復活。FCS構造の装着はスムーズで、インカムのスペースも確保されており容易でした。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
装着後は下顎を支えるコシが戻り、顔全体に密着する高い安定性を実感。首を振ってもブレず、視界が確保されます。エコピュアー素材により、汗をかいても肌触りはサラッと爽快です。内装のへたりを感じていたヘルメットが新品のような被り心地に蘇り、ライディングの集中力が向上する満足度の高いリフレッシュになりました。
【使ってみていかがでしたか?】
週末のロングツーリングに合わせて新調したGX EPシステムパッドを装着し、丸一日走り込んできました。朝一番にヘルメットを被った瞬間から、古いパッドでは失われていた圧倒的な密着感に驚かされました。頬から顎のラインにかけて隙間なく綺麗に包み込まれるようなフィット感で、ヘルメット全体のホールド力が格段に向上しているのがすぐに分かります。
【注意すべきポイントを教えてください】
高速道路に乗って100km/h巡航を続けても、風圧に負けてヘルメットが後ろに押し付けられたり、左右にブレたりする挙動が一切ありません。常に視界の真ん中に景色がしっかり固定されるため、長距離走行における目や首の疲労感がこれまでとは明らかに違いました。また、新設計のインカムスピーカーホールのおかげで、耳元にスピーカーが干渉して痛くなるようなトラブルもなく、お気に入りの音楽やナビの音声をクリアに聴きながら快適に巡航を楽しめました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
お昼を過ぎて気温が上がり、ワインディングで少し汗をかくような場面もありましたが、エコピュアー素材の恩恵で肌触りは常にサラサラとした状態をキープしていました。汗を吸ってもベタつく不快感がなく、休憩時にヘルメットを脱ぎ着する際もスムーズでストレスがありません。内装を新しくしただけで、まるでヘルメット自体を新品に買い替えたかのような極上の被り心地になり、1日を通してライディングに深く集中できる大満足のツーリングになりました。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
最も強く感じたのは、交換直後の数日間における「頬への強い圧迫感」です。新品特有のクッションのハリが非常に強いため、以前のヘタったパッドに慣れていた分、被り始めは顎が動かしにくく、口の内側を少し噛んでしまいそうになるほどタイトに感じました。
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