ユーザーによる NITRON:ナイトロン のブランド評価
サスペンションのプロ集団「テクニクス」が取り扱いを行う「NITRON:ナイトロン」。レース関連サプライヤーが多数存在するUKで培われたクオリティに、テクニクスのノウハウが混合された最高峰のサスペンションです。セミオーダー形式での注文も可能でアフターサービスもバッチリ!
| 総合評価: | 4.5 /総合評価269件 (詳細インプレ数:245件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 167 | |
| おおむね期待通り: | 85 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 8 | |
| もう少し/残念: | 2 | |
| お話にならない: | 7 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コントロール性 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
ノーマルとはまるで違います
非舗装路での走行目的で装着したのですが
舗装路コーナーでもメカニカルグリップの向上は明確に
コーナーだけでなく雨天走行時の安心感は驚かされました
他の方もご指摘されてますが問題は価格…本体価格の1/3ですからね
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ベースカラー:ゴールドツイン | スプリングカラー:ターコイズ
利用車種: STREET CUP
身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/56-60kg 体型/痩せ型
4.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コントロール性 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
オーリンズは定番なので、ナイトロンを選択。
ナイトロンと言ったら、色はターコイズでしょ?
取り付けは簡単でした。
性能は街乗りなので、よく分かりませんが
見た目は最高!!
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コントロール性 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
SV650でリアサスを変えたときみたいな劇的変化は無いが、細かいところで満足感が高い。
乗り心地は良くなり、曲がるときも安心感が増し、怖くない速度域が上がる。
多分、ノーマルに戻すといろいろ不満が出ると思う。
唯一不満が、フロントサスのゴツゴツ感が以前より気になるようになった所(笑)
取り付けは、センタースタンドがあれば比較的楽だが、後輪の高さ微調整できるような物(イージーリフトなど)があるともっと楽。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| セッティングの出しやすさ | 5 |
NITRONリヤショックと同時購入。
高いから悩みましたが、つけて良かった。
想像よりも操作は軽く、節度があり、使いやすいです。
簡単にセッティングできるし、急なタンデムの時にも役に立ちそう!
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コントロール性 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
去年、フロントフォークにTGRのサスペンションを導入してから
いくつか気になることがあったので推奨セッティングにするために本製品も購入しました
TGRのスプリングでフロントブレーキの操作感はよくなったのですが
リアショックの貧弱さが際立つようになり、ギャップを踏んだ時にフロントの収まりの良さに対してリアの跳ねる感じが気になっていました
交換後は推奨セッティングだけあって(高いだけあって…)劇的に改善しました
いつも通る道がきれいに整備されたように錯覚するほどの性能があります
YSSやGearsも検討しましたが
・推奨セッティングであることと
・(万一にネガがあったとき)セッティングの幅が広いこと
・正規品でサポート先が明確
・車種専用セッティング済みであること
など、保険的な要素でナイトロンに強みがありました
また、オーリンズ正規取扱店のGsenseがセッティングしたものがあればそちらも検討しましたが
レブル250と比べると売れていないCL250向けのサスペンションをいち早く開発してくれたナイトロンジャパンになんとなく好感が持てたのも購入理由の一部です
高価な部類の商品なので万人にお勧めするのは難しいですが
250t程度の車両であれば、吸排気をいじるよりも足回りを整備した方が効果的だと思いました
youtubeでナイトロンの走行性能を紹介する動画がたくさんあがっており
購入前に予習していましたが、プロのライダーさんの解説を聞いてもピンときませんでした
が、一度乗ってしまえば解説の内容がすべて腑に落ちます
一度知ってしまうと純正には戻れないです
ただ、ナイトロンといえばターコイズカラーのスプリングのイメージがあったので
深く考えずにカラーオーダーしましたが、CL250には派手すぎたました…
後ろから見たときにナイトロンみが強くなってしまい、ちょっと嫌味な感じです
車両の性能的にもCL250に乗ってる人のほとんどがトコトコ運転派だと思いますが
バリバリ走る感じの車両に見えてしまうかもしれません
もう少し奮発してオールブラックのStealthモデルか、無難に黒スプリングの方がおススメです
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コントロール性 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
長年いろいろな車体で愛用しているブランドなので性能は文句なし。
車輌乗り換え時にはモディファイサービスを利用し約20年ほど継続使用していたが、
今回の車体は構成が大幅に異なるため交換部品が多く新品購入と大差ないとの返答あり。
取付はショック自体はリンクレスなので簡単。
ただ、リザーバータンクの取り回しがちょっと面倒だけど自分でショック交換できるスキルの人なら何とかなるとは思う。
正直なところ一番の不満は価格。
約60万円の車体に取付するパーツが約17万円というのは適正ではないと思う。
もちろん性能に見合った価格なのだが、多くの人が価格で断念していると思う。
価格がまあまあお手頃な自社ブランドのTGRで出すべきだったのではないだろうか。
仮にNITRONの方が高性能だとしてもノーマルよりはるかに高性能な製品になったはず。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 3 |
| コントロール性 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
ナイトロンとOHLINSで悩んだ末にwebikeやYouTubeのインプレッションを見て、最終的にナイトロンに決めました。私の場合は、純正シートをシート屋さんに加工してもらい、乗り心地を柔らかくしましたが、Z900RSの場合それでも乗り心地が硬いので、今回サスをナイトロンにカスタムしました。ナイトロンR1は、同社製品の中でもスタンダードであり、ライバルのOHLINSと比べても、価格も抑えられていてコスパが良いと思ったので購入を決めました。実際注文から到着まで約半年掛かりましたが、到着した実物のナイトロンのサスはしっかりしていて、取り付けた感じも柔らかく、納得の行く商品でした。但し、タイタニアムブラックの色が多少薄いのが気になりました。また、付属の説明書が初心者には分かり辛いなと思いました。加えて、今から考えると、せっかく買うならR2 やR3にした方がかっこいいし、満足感も得られるのではないかと少し後悔しています。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コントロール性 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
ノーマルサスのプリロードを最弱にしていたのでナイトロンR3のプリロードを最弱にしてもノーマル最弱の方が乗り心地が良かったです。ただ、タンデムで乗る時の調整は楽に出来るのがメリットです。ナイトロンは注文者に合わせて出荷するものと思っていましたが標準のセッティングだったことが残念です。今後、自分好みにセッティングしていきます。
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| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能・機能 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 4 |
今回購入したのは、NITRONがリリースするハイスペックツインショックで、コンプレッションに2WAY(低速・高速)とリバウンドに1WAYと3WAYのフルスペックダンピングアジャスターを装備された優れもの。
可能な限り全ての部品に対してアルミ削りだし部品を採用し外観上の美しさと軽さ・剛性・放熱性といった高いパフォーマンスを両立させ、新たなショックアブソーバーの可能性を追求して仕上げられている。
コンプレッションダンピングシステムは、NITRONMONOShockシリーズ共通のニードル&ビリービーディスクシステムを採用し、広い調整幅と正確なワンクリックのダンピング変化を実現するなど工夫が施されている。更に、リバウンドダンピングシステムにはスーパーローレジスタンスワンウェイバルブと長い開発期間を経て、完成されたラウンドスタイルのダンピングニードルを採用し、コンプレッション同様完全独立作動とワンクリックの正確さを兼ね備える。
徹底したローフリクション仕様、高いアジャスタビリティー、そして超軽量アルミボディーから生まれるダンピングフィーリングは、嘗て自分が味わうことが出来なかった領域へと導いてくれるだろう。
半球状のスプリングは、その厚みや組み合わせ、プリロードによりダンピングフォースを変化させることが可能となっている。NITRONは、従来よりオイルが容易に流れるようにシム式ワンウェイバルブを採用されているが、低速での作動がより重要なツインショックには、更にその流れが容易になるように特別な工夫を実施するなど性能の向上に余念がないと感じる。これから、自身の走りや諸条件に合わせて調整を行いながらその性能を確かめた行きたいと考えています。
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| 取り付け・精度 | 4 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 5 |
【購入動機】
新車購入から約9年、走行65,000km、フロントフォークは2回オーバーホールをしたのですが、リアサスはノーメンテ。いい加減交換の時期に来ているはずなので思い切ってナイトロン R3シリーズを購入。
【比較した商品】
@オーリンズ:
高いけど皆使ってるメジャーブランド。
AYSS:
ナイトロン より安いタイのメーカー。
Bナイトロン :
昔からカッコ良いと思ってた本命。
以上3ブランドから検討。
不人気車種の為、オーリンズにはフルアジャストモデルが無く却下。
YSSは安いがプリロードをイモネジで固定する所が気になって却下。
結果、ナイトロン 。
【購入の決め手】
やはりカッコ良さ。
カスタムは純正っぽく仕上げるのがポリシーですが、リアサスだけはターコイズブルーのスプリングを選択。
そしてサーキットでフルアジャスト機能を使いたくてR3モデルにしました。
【実際に使用してみて】
純正より良く動く。
街乗りでも十分わかる程の違い。
サーキットスクールでプロのインスタントラクターに助言をもらいながら調整。
柔らか目から詰めていき、動き過ぎているようなら締める方向で調整。
【取付について】
一応、日記に残してます。よければ参考に。
【取付のポイント】
@純正を外す前の作業。
車高の確認。必要工具の確認。
A車体を浮かせる手段。
脚立で吊るか車のジャッキで上げるか。
B車体のボルト穴とリアサスの穴を合わせる手段。
リアタイヤをジャッキで上げて微調整する。
Cグリス塗布を忘れない。
【説明書】
説明書は普通。
当然、取付け方法は記載されていません。
使用方法は単純なので誰でも分かる。
ただ、低速圧側減衰は人間の力で最強まで絞めることが出来るのか不安になる程ダイヤルが硬い。これは構造上仕方ないことらしい。
使用方法について助言をもらいたくてナイトロン に電話した際の対応はすごく丁寧で分かり易かったです。おそらく技術者の方が対応してくれたのでしょう。
【その他】
手でダイヤルを回すだけでプリロードを調整できるプリロードアジャスター(+3万円)はあえて付けませんでした。
理由はベルシスのリアサスは車体の右側にオフセットされており、プリロード調整器具の使用が容易だからです。
これは最後の写真のER650やninja650も同じ造りになっています。
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