ユーザーによる NITRON:ナイトロン のブランド評価
サスペンションのプロ集団「テクニクス」が取り扱いを行う「NITRON:ナイトロン」。レース関連サプライヤーが多数存在するUKで培われたクオリティに、テクニクスのノウハウが混合された最高峰のサスペンションです。セミオーダー形式での注文も可能でアフターサービスもバッチリ!
| 総合評価: | 4.5 /総合評価264件 (詳細インプレ数:240件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 168 | |
| おおむね期待通り: | 81 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 6 | |
| もう少し/残念: | 2 | |
| お話にならない: | 7 | |
| 取り付け・精度 | 4 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 5 |
【購入動機】
新車購入から約9年、走行65,000km、フロントフォークは2回オーバーホールをしたのですが、リアサスはノーメンテ。いい加減交換の時期に来ているはずなので思い切ってナイトロン R3シリーズを購入。
【比較した商品】
�@オーリンズ:
高いけど皆使ってるメジャーブランド。
�AYSS:
ナイトロン より安いタイのメーカー。
�Bナイトロン :
昔からカッコ良いと思ってた本命。
以上3ブランドから検討。
不人気車種の為、オーリンズにはフルアジャストモデルが無く却下。
YSSは安いがプリロードをイモネジで固定する所が気になって却下。
結果、ナイトロン 。
【購入の決め手】
やはりカッコ良さ。
カスタムは純正っぽく仕上げるのがポリシーですが、リアサスだけはターコイズブルーのスプリングを選択。
そしてサーキットでフルアジャスト機能を使いたくてR3モデルにしました。
【実際に使用してみて】
純正より良く動く。
街乗りでも十分わかる程の違い。
サーキットスクールでプロのインスタントラクターに助言をもらいながら調整。
柔らか目から詰めていき、動き過ぎているようなら締める方向で調整。
【取付について】
一応、日記に残してます。よければ参考に。
【取付のポイント】
�@純正を外す前の作業。
車高の確認。必要工具の確認。
�A車体を浮かせる手段。
脚立で吊るか車のジャッキで上げるか。
�B車体のボルト穴とリアサスの穴を合わせる手段。
リアタイヤをジャッキで上げて微調整する。
�Cグリス塗布を忘れない。
【説明書】
説明書は普通。
当然、取付け方法は記載されていません。
使用方法は単純なので誰でも分かる。
ただ、低速圧側減衰は人間の力で最強まで絞めることが出来るのか不安になる程ダイヤルが硬い。これは構造上仕方ないことらしい。
使用方法について助言をもらいたくてナイトロン に電話した際の対応はすごく丁寧で分かり易かったです。おそらく技術者の方が対応してくれたのでしょう。
【その他】
手でダイヤルを回すだけでプリロードを調整できるプリロードアジャスター(+3万円)はあえて付けませんでした。
理由はベルシスのリアサスは車体の右側にオフセットされており、プリロード調整器具の使用が容易だからです。
これは最後の写真のER650やninja650も同じ造りになっています。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
【2026年最新】RSタイチ電熱ウェア『e-HEAT』完全ガイド ?グローブ&ジャケットの選び方?
クソトルクのクソ加速、狂気をはらむレベルです。KTM 690 SMC R【Webike愛車ピックアップ】
【北米】カワサキ「W175 LTD」2027年モデル登場! FIの177ccシングルで米国の排ガス...
合言葉は「メットヨシ!」。仕事猫と学ぶヘルメットの正しいかぶり方
「My Yamaha Motorcycle Day 2026」ヤマハ発動機の出展ブースをご紹介! ...
納車したてのaprilia RS660エクストリーマと伊豆へ!はじめての慣らしツーリング
【新車】カワサキ2027年新型「Z1100/SE」は価格据え置きで11月14日発売! SEはアンダ...
【新車】カワサキ2027年新型「Ninja 1100SX/SE」は178万2000円から! 価格据...
コメント(全0件 )