ユーザーによる PIRELLI:ピレリ のブランド評価
ピレリといえばレース。鈴鹿8耐、WSB、モトクロス世界選手権で活躍しているイタリアのタイヤメーカー。レースで培った技術力を公道用タイヤに引き継ぎ最高のパフォーマンスを発揮する!F1やイタリアセリエAのインテルなどのスポンサーとしても有名。
| 総合評価: | 4.3 /総合評価674件 (詳細インプレ数:648件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 326 | |
| おおむね期待通り: | 261 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 73 | |
| もう少し/残念: | 7 | |
| お話にならない: | 7 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 3 |
| ドライ | 5 |
| ウェット | 3 |
180/60/17のピレリ ロッコル�Uが無くなったので、同寸法のクアトロコルサに履替えました。
結論から言うと良いタイヤで買って後悔はしないです。(タイヤサイズがあれば、以前履いていたミシュランPOWER GPと同車で比べてみたいです。)
基本走行はワインディング7:田舎道3の割合です。雨天は走りません。
ロッコル�Uとクアトロコルサを個人的に一言で例えると細ペンと太ペンかなと思います。
両者共、道悪凸凹の突上げ感とラインイメージ・グリップ力は同等に感じます。最大の違いはリアの路面接地感増えたと思います。
ロッコル�Uは、ソリッドに強いグリップ力で思ったラインを取る。クアトロコルサは、マイルドに強いグリップで思ったラインを取る。ロッコル�Uの感覚に慣れていて、クアトロコルサに変えてコーナーに入った時は、しばらくモッサリした感じで、旋回性が落ちたかな?という感じでしたが、それはリアの接地面が増えたので印象が変わったからだと思いました。実際には寛容性が増した分、ロッコル�U以上にコーナー中でもラインを変え易いですし、バンク立上りのアクセル開度が増えました。フロントハードブレーキでもリアが、暴れにくくなりました。
フロントとリアのサイドウォールとトレッド・コンパウンドのバランスが正常進化した感じです。
まだ、500km程度の走行ですが、フロントはサイドの消しゴムが軽減しました。リア消しゴムは同等か、それ以上の感じなのでライフは3000?4000kmかなと思っていますが、ロッソ�Wの譜系なので良い意味で?
空気圧F/R共にひとまず、2.4で走行しているのでメーカー推奨のF2.3/R2.1に変えると印象が変わるかもしれないので今度、試してみます。
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コメント(全3件 )
Thruxgaleさんの言う通りスパコルはシャーペンが正解だと思います。私は履いた事が無いですが・・・(笑
周りのスパコルユーザーさんから聞くとライフ2500km以下、低温注意、高価だけれど、カミソリグリップと何度か聞きます。クアトロコルサが3000km程度だと、次回は新作スパコルV4も候補に考えてみます。
でも、これ以上のグリップ力を求めると、サーキット走行かなぁ?と思います。
私は959ですが同じように悩んだ末にクワトロコルサにしました。先にストトリに装着したクワトロコルサが目一杯使いましたが何とか5000キロ弱保ったのでドカでも4000キロはいけると踏んだのとやっぱり価格もねー。
人様のことをとやかく言える立場じゃないですがスパコルを満喫したいならサーキットだと思います。スパコルまで必要とする走りは公道ではちょいと?かな