ユーザーによる PIRELLI:ピレリ のブランド評価
ピレリといえばレース。鈴鹿8耐、WSB、モトクロス世界選手権で活躍しているイタリアのタイヤメーカー。レースで培った技術力を公道用タイヤに引き継ぎ最高のパフォーマンスを発揮する!F1やイタリアセリエAのインテルなどのスポンサーとしても有名。
| 総合評価: | 4.3 /総合評価674件 (詳細インプレ数:648件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 326 | |
| おおむね期待通り: | 261 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 73 | |
| もう少し/残念: | 7 | |
| お話にならない: | 7 | |
| コストパフォーマンス | 5 |
|---|---|
| 耐久性 | 5 |
| ハンドリング | 5 |
| ドライグリップ | 3 |
| 温まりやすさ | 5 |
初のピレリ!
F/Rの、素人感覚のインプレです。
ディアブロスーパーコルサV2 SC2
サイズ F:120/70/17R R:180/55/17Rです。
SC1はリアが60になっているため、車高の関係、
サスの調整の関係でSC2を選びました。
過去4回のサーキット走行4回(2時間)、
距離約440?(かなりアバウト)
4月14日 気温 23℃
5月13日 気温 24℃
7月20日 気温 30℃
10月11日 気温 19℃
路面温度は未計測
タイヤウォーマーは未使用(持ってません)
空気圧は冷間1.65?1.8?/?2
グリップ:どこまでも安心して倒せます(そうです)
月並みですが、オン・ザ・レールです!
フロントブレーキを残しながらコーナーに入る、
リリースしてリアに荷重、感覚として即アクセルを
開けられます。バンク中でもさらにアクセルを
開けていけます。
タイヤを潰すと、さらにグリップが強くなる感覚です。
当たり前ですが、どのシーンにおいてもアクセルON
での荷重がさらにグリップを増します。
コントロール性:バイクは視線で曲がるといいますが、
このタイヤを履くと改めて認識させられます。
ヘタクソな私でも、視線を向けた所、
思った通りのラインに行ってくれます。
温まり感:ウォーマー無しで4回走行しましたが、10月は念のため
一周は様子見て走りました。その後は素人の全開走行にも
問題無く答えてくれます。潰すとより早く温まるようです。
サーキットではウォーマー必須でしょうね。
加速時の自由度:加速しながらの切り替えしは空気圧で変化します。
慣れていないせもありますが、体重移動を素早くすれば
切り替えしもスムーズに行えます。
ライフ:4時間の走行でも、まだスリップサインは出ていません。
路面から生えているようなグリップのお陰で、ライフは
短いと思います。
総合:素晴らしいグリップと引き換えの短いであろうライフを考慮しても、
自分が上手くなったと錯覚させてくれる、物凄く楽しいタイヤです。
周りにSC1が多いですが、今のところSC2でも特に困っていません。
(履いてもいないし、違いも解りません)
口々にピレリが良いと聞いていますが、なるほどこれはいい!と
素直に納得できます。
私にはもったいないタイヤですが、その楽しさ、安心が得られる
物凄く楽しいタイヤです。
次も履きたいタイです!
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
【イベント告知】1949年型メグロZのデモランも!「第6回メグロ・キャノンボール 那須烏山」11月...
【MotoGP】残り5戦でわずか2ポイント差! マルティンとマルケスが熾烈なタイトル争いを展開
カムギアトレーンとはどんな機構?特徴や採用バイクを初心者向けに紹介
【純正アクセサリー】日本にも欲しいッ! スズキ「SV-7GX」用クルーズコントロールが海外で発売
【新製品】バイク用グローブ初の「リカバリー発想」って何だ? フリュガンから秋冬グローブ「スターカー...
【海外新車】新グレード“DF”追加! カワサキ「KLR650」に2027年モデルが登場
セッティングも整備もこれ一つ。絶版車に役立つキースター燃調キット
見た目がカッコ良い。十分なパワー。電子制御のおかげで上手くなった感じがするヤマハXSR900GP【...
コメント(全0件 )