ユーザーによる AUTO BOY:オートボーイ のブランド評価
ミニバイク系カスタムショップの老舗「オートボーイ」。ミニ、スクーターのエンジン、駆動系カスタムに安価で品質の高いパーツを開発、製造しています。
| 総合評価: | 3.4 /総合評価32件 (詳細インプレ数:31件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 7 | |
| おおむね期待通り: | 11 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 7 | |
| もう少し/残念: | 3 | |
| お話にならない: | 4 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
TA03-1000番台の初期型4ストに装着(走行約75,000km)
純正プーリー、純正WRの時は最高速46km/h
(※スピード計測はGoogleマップで数秒以上キープ)
他の方のインプレッションにもあった通り、バリや段差が有り、仕上げが少し粗いのが残念なところですが、アルミ材質で加工しやすく自分でカバーできるレベルなので、リューターで全体的なバリ取りと、ローラーウェブ外端の段差を研磨してから、モリブデンコート5555でコーティング仕上げ
純正WR(7.1g×6)との組み合わせでは重過ぎてまったく吹けずにハイギアードしてしまいパワーバンドから完全に外れる状態に…。
Dr.Pulley異形WR6.5×6からセッティングを始め、5.5×6→4.5×6と徐々に軽くする方向を試し、最終的に4.5×3、5.5×3の計30gでセッティングが決まり、平坦最高速63km/h、下り64km/hと、ほぼ現状の物理的な限界値まで使い切れている状態になりました!
登り坂はよほど急勾配の激坂でない限り50?55km/hでグイグイ登ります♪
キックギアシャフトの軸受け部にベルトが干渉するという情報があったため、強度を保てる厚みまで薄く削り、ベルトクリアランスを確保したため干渉していません。たぶんこの加工をしないでポン付けのままだと、ベルトか干渉して損傷してしまうので、加工必須となるため、ここが少し作業難易度を上げてしまいっています
【参考までにその他の仕様】
シンコーメタルDLCロングプーリーボス37.3mm
プーリーフェイス、ドライブベルト、クラッチシューは純正新品に交換済
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
トルクカムよりプーリーのほうが断然効果がありました。
自分はジャイロキャノピー前期型でリミッター無のため最適解でした。
この商品以外は純正にしても全く問題ないくらい、この商品は重要かつ効果がありました。
ただしVベルトがすぐ痛みますので、純正パーツかつ状態を1週間に1回は確認するメンテナンスを心がけたほうがいいと思います。
※リミッターがある機種の場合は十分に効果がでないと思います。リミッター解除を同時検討した上で購入するのがいいと思います。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
XR100モタードに装着しました。
エイプ100にキタコのカバーは装着しているので、高くてもオートボーイのカバーを購入した次第です。違う商品を装着して見ないと、良し悪しの違いがわからないので、納期が掛かるメールを頂きましたが待ちました。
世の中の経済状況がCOVID−19のせいで良くない為、納期二ヶ月でした。
エイプ100はアップマフラーにしていた為、オイルフィラーキャップが外しにくく、冷間時しかオイル交換ができないです。まあ、ダウンマフラーを装着している場合、逆に入れやすい場所にキャップが有ります。
オートボーイは、オイルフィラーキャップは純正と同等にある為、温度計付きオイルフィラーも使用できました。オイル交換の場合、純正と一緒で、キックアームが邪魔をします。
クラッチのプッシュロッドは、キタコの場合、純正の入れ替えでした。
オートボーイは、ドリームの純正と思われる物が装着されていました。
クラッチレバー比が変わる様で、軽くなりました。それから、半クラの範囲も広くみられ、これは個人的好みになります。
補修パーツを調べるのに容易な中身入れ替えして、チューニングやってます感有りのキタコカバー。
純正のルックスでクラッチも軽くなるオートボーイカバー。
どちらも捨てがたいです。オイルエレメントが装着出来て、クランクケースの内部のスラッジは、純正の遠心フィルターに比べ段違いに少なくなります。
オイルクーラーの取り付け有り無しの選択の他に、キタコの様にオイル確認窓が装着して有るともっと便利で良かったと思います。
個人的に、オプションで用意されていたらきっと選択していたでしょう。
今更ながら、ホンダ横型の次に縦型にどっぷりはまったけど、いいですね。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
NS50Fで新旧使いました。構成は前期ノーマルチャンバー(抜けが良いもの)、
ノーマルキャブのほぼノーマル仕様です。
昔ライダーコミックの検証記事で、最もコスパがいいキットという評価だったので
購入しました。当時は8000円くらいだったと記憶しています。
当時は結構有名で、ライトユーザーにはかなり売れてたはず。
私は当時のそのキットと、現行と同じキットを買って使っていました。
初期モデルはピストンヘッド中心近くまで大胆にカットされていたのですが、
現行はピストンのタナ部分の加工になりました。性能的には圧縮比が高く
デトネの心配も少ない現行のほうがいいです。
取り付けは全く問題ありません。特に面取りをしなくても素組みでOKです。
新旧ともに非常に高精度で高品質。
ベース&ヘッドガスケットとセットで圧縮を上げてポートタイミングを変えつつ、
排気ポートのタイミングを結構大きく変更するのでパワーバンドがかなり上のほうに
変わります。ビッグキャブにすると低速スッカスカになってしまうと思いますが、
ノーマルキャブなら問題ありません。オートボーイも基本的にノーマルキャブを
推奨していて、大きく弄るならコンポーネントのように自社のヘッドキットなどを
使ってくださいという「理詰めのバランス重視」の姿勢なので、変にあっちこっち
弄っていると失敗するかもしれません。
パワーバンドが上がりつつ圧縮も上がるので、普通にトロトロ乗っているぶんには
そんなに体感できない感じ。ですが、思い切ってアクセルをくれてやると凄まじい
加速をしてくれます。言えないほど速度が出る(笑)
これだけタイミングを弄ればそうなって然るべきですが、ピストンとガスケット
だけで実現しているのには驚きます。
なおNS50Fのようなミッション車だと上がったパワーバンドを有効に使えますが、
スクーターだとハイプリやクラッチをしっかり設定しないと、回転が乗り切れずに
モタモタするだけかもしれません。そこだけは注意が必要。
圧縮が上がって充填効率も向上するため、夏場は水温が上がります。
通常ならメーカーの設計範囲内に収まるので問題はないかと。
耐久性は特段問題ありません。新旧ともにノーマルレベルの耐久性はあるようです。
安心して使える「変なピストンキット」。おすすめです。
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圧縮比変更だけでなく燃焼室形状も変更するヘッドです。
純正を面研したものとは違います。
NS50Fに取り付けて2万kmほど使いましたが、ノーマルよりかなり加速
感が良くなり大満足でした。
(自身では特に計測していませんでしたが、ライダーコミックの検証に
よるとゼロヨンで確実に速くなるようです)
いいことづくめではなく問題は多少あって、
まずハイコンプでの頭打ちが出るため最高速は若干低下。
次に水温がかなり上がり気味になるため夏場の市街地は厳しいです。
あとは組み合わせ次第ではブローしかねないこと。
同社のピストンなら問題なかったのですが、他社のピストンやボアアッ
プキットとの組み合わせは危険だと思います。
そしてこれは価値観の問題ですが…やっぱり少し高価ですね。。昔の各
雑誌でも評価は高かったんですが、価格が高いというインプレもあった
ように記憶しています。ベリアルのようにカリカリで印象が強いメーカー
ではなく、比較的手頃な価格を売りにしていたメーカーなので尚更。
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3.0/5
20ウン年前、懐かしのAF18に使いました。ファーストバイクでした(遠い目
AF18は今でも走ってるし、安価で基本性能がいいのでGダッシュともども
原付レースに使ってる人って多いですね。
ライダーコミックで特集があって、ゼロヨンテストでかなり良好が結果が
出ていたため購入しました。当時から高額ですが頑張りました。
結果としてはライダーコミック通りの加速力を得られて大満足。
加速が良くなって最高速も伸びて燃費も上がって宝くじがあたってかわいい
彼女も出来ました…なんて美味しい話はあるわけがなく、圧縮比が高くなって
回転が頭打ちします。デトネーションの危険もあるため二次エアと燃調に気も
使います。
そこで同社のハイパープーリーキットを使ってくださいということになるわけ
です(笑)。トルク増加のぶんだけプーリーのトップ減速比を伸ばして最高速
を補えということですね。この件はライダーコミックに載っていたので想定内
です。
残念ながらライダーコミックのプーリーテストを見て、ランププレートとカメ
ファクプーリーで済ませましたけどね!
ハイパープーリーを入れれば低中速の加速力はそのままに、最高速も変化無しか
2~5km/h伸びます。が、結果として駆動系への負担が多くなる、燃費が少し落ち
る(街乗りは殆ど変わりませんでしたが、ロングでは結構落ちます)、先に挙げ
たデトネーションの危険度はそのままなのでメンテと日々の挙動には気をつけな
ければいけません。
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5.0/5
エイプに装着。
ノーマルと交換するだけです。
ボアアップした際に取り付け致しました。
純正にはオイルフィルターがついていなく、色々悩み余り社外品じゃなく純正で仕上げたく、ドリーム純正のスタイルが気に入り選択しました。オイルフィルターがついて安心なのと、HONDAの刻印があり純正のような見た目が気に入って購入しました。
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4.0/5
今回、マフラーからオイルを吐いていた中古のボアアップシリンダー&ピストンの交換用として購入しました。
SPタケガワ製のボアアップキットから今回オートボーイ製のボアアップキットへの変更となります。
今までのものが中古ということもあり1年ほどでマフラーからオイルを吐き始めていておそらく組みつけの際あっさり入っていったピストンのリングがへたって(磨り減って??)いたのではと考えました。
と、いうわけでピストンリングの交換を考えたのですがすでに廃盤…(T-T)
代わりがないかと探してまず目に付くのがすでにスーパーヘッドでお世話になっているオートボーイのボアアップキット。
値段が4万円チョイとかなり高額なため二の足を踏んでいたが(これ組むんなら最初からこれにしてりゃ…)スーパーヘッドの精度の高さをすでに目の当たりにしていることもあり冬のボーナスでの購入を決意!!
実際、パーツを見て値段だけのことはあると安心しました。ピストン&シリンダーともに非常にきれいな仕上げでバリ取りも必要ないと思える状態でした。実際、取扱説明書にはバリ取り等はまったく記載されておらずそのまま組み付け可能でした。
取り説の内容は十分でしたが取り説にもあるようにサービスマニュアルは目を通しておいたほうがいいです。
組み付け後、まだナラシ中ですがオイル吐きは解消(当然!?)、走行中のトルク感などは排気量が前と変わってないこともあり、あまり変化は感じられません(ノーマルのころから比較すれば桁違いですが)。
しかしヘッドからシリンダーまでオートボーイ製にまとまったことで見た目的な統一感が出ていい感じです、いままでシリンダーだけ鉄製耐熱黒塗装でしたので…。
これでこれからも原チャツーリングで今時なピンキーズスクーター達とタメを脹れる!!!(笑)
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