ユーザーによる RS TAICHI:アールエスタイチ のブランド評価
国内屈指のアパレルメーカーRSタイチ。世界のライダーがレーシングスーツとして愛用するそのクオリティの高さは、ライディングジャケットにも引き継がれ、スマートな形状とデザインは絶大な支持を得ています。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価5461件 (詳細インプレ数:5156件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 2213 | |
| おおむね期待通り: | 2342 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 718 | |
| もう少し/残念: | 167 | |
| お話にならない: | 73 | |
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 3 |
ちょっとした日帰りツーリングには最適。
メイン気室は防水仕様になっており、入口はロールアップ式なので容量調整も可能で満足。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
初夏から真夏にかけてのツーリングでは、従来のライディングシューズだとどうしても足元がサウナ状態になり、不快な汗蒸れに悩まされがちでした。しかしこのシューズは、走行風をダイレクトに受ける前面に3ミリメートル、両サイドに2ミリメートルのベンチレーションホールが無数に施されており、走り出した瞬間に確かな涼しさを体感できます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
時速40キロメートルを超えたあたりから足の甲や側面に心地よい風が通り抜けていくのがはっきりと分かり、シューズ内の熱気や湿気が常に換気され続けるため、朝から晩まで走り回っても足元がずっとドライでサラリとした状態に保たれます。ホワイトのカラーリングは視覚的にも非常に爽やかで、ブルーや透明感のあるサイドソールと相まって、夏の強い日差しを跳ね返すような清涼感を演出してくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
最大の特徴とも言えるのが、バスケットシューズをモチーフにしたバッシュ風のカジュアルな外観です。これまでのライディングシューズにありがちだった無骨さや、いかにもバイク用といった雰囲気が一切なく、細身のチノパンやジーンズ、カーゴパンツなど、あらゆるカジュアルウェアに自然に溶け込みます。
【注意すべきポイントを教えてください】
一見すると靴ひもが結ばれているように見えますが、これは走行中にほどけてステップやチェーンに絡まるリスクをゼロにするための解けないダミー靴ひもです。この遊び心のあるギミックのおかげで、スニーカーとしての美しさを保ちながら、バイク乗りとしての実用的な安全性もしっかりと確保されています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
側面のBOAフィットシステムにより、グローブをはめたままでもダイヤル操作で瞬時に着脱・調整が可能で、一度使うと手放せない利便性です。安全性においても、くるぶしやヒール、つま先(シフトガード付)に硬質プロテクターが内蔵されており、街乗りからツーリングまで強固に足を守ります。また、ビブラム社と共同開発したハイグリップソールは、雨上がりの濡れた路面や滑りやすい床でも安定したグリップ力を発揮します。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
夏のライディングをいかに快適で安全に過ごすかという課題に対して、RSタイチのRSS012フープエアーシューズは一つの完成された答えを提示してくれます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
商品名に「ステルス」とついている通り、最大のメリットは「外側からプロテクターを着けているのがほぼ分からない」という点です。一般的なストレートジーンズや、少しゆとりのあるワークパンツ、チノパンの下に仕込んでも、直立している状態なら膝周りが不自然にボコッと膨らむことはありません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
バイクを降りてそのままSA・PAのレストランに入ったり、街中を歩いたりしても、周囲の視線を一切気にせず “普通の私服スタイル” でいられるのは本当に快適です。
【使ってみていかがでしたか?】
ただし、かなりタイトなスキニージーンズだと、さすがに膝だけが盛り上がって違和感が出ます。「レベル2」の肉厚なパッド(TRV077)が入っている分、スリム仕様の「レベル1(TRV087)」に比べると若干の厚みがあるため、合わせるズボンはある程度選ぶ必要があります。
【注意すべきポイントを教えてください】
この手のインナープロテクターで一番ストレスになるのが「走っているうちにずり落ちてくること」ですが、TRV080はその対策がかなり優秀です。ふくらはぎ部分に固定用の「下部ホールドベルト(ベルクロ)」が備わっているため、ここをしっかり留めておけば、半日?1日のロングツーリングでも位置を直す必要がほとんどありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
内蔵のソフトパッドはしなやかに曲がる柔軟な素材なので、ステップに足を乗せたライディングポジションをとっても膝に突っかかるような硬さがなく、非常に自然に動かせます。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
非常に完成度の高い製品ですが、長時間の使用(特に5?6時間を超えるツーリング)ではいくつか注意点(デメリット)も見えてきました。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
【使用状況を教えてください】
夏場のバイクツーリングにおける熱中症対策として、RSタイチの電動送水システムであるリキッドウインドRSP510は非常に頼もしい存在ですが、その心臓部である保冷ボトルキットを保護するために不可欠なのが、このシリコンカバーRSP513です。実際に過酷な真夏の太陽の下でこのシステムを運用してみると、単にボトルを衝撃から守るという役割を超えて、使い勝手や精神的な安心感を大きく向上させてくれる重要なオプションパーツであることが体感できます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まず手に取った瞬間に感じるのは、シリコン特有のしっとりとした質感と絶妙な厚みです。柔らかすぎず硬すぎない素材感が、RSP510の電動ボトル本体にピタッと隙間なく密着します。装着自体も非常にスムーズで、ボトルの形状に合わせて設計されているため、ズレたり浮いたりするストレスが一切ありません。この抜群のフィット感により、腰回りに装着した際のホールド感が向上し、ライディング中にボトルが動いてしまうような違和感をしっかりと軽減してくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
実際にバイクに跨って走行してみると、このカバーがもたらす防振効果の大きさに驚かされます。路面からの突き上げやエンジンからの細かい振動が腰に伝わる際、シリコンがクッションの役割を果たして衝撃を和らげてくれます。また、万が一立ちゴケをしてしまったり、バイクのパーツや車体にボトルが不意にカツンと当たってしまったりした時でも、厚みのあるシリコンが衝撃を吸収してくれるため、高価な電動ボトル本体への傷や破損の心配がほとんどなくなります。
【注意すべきポイントを教えてください】
さらに見逃せないのが、実用面における高い滑り止め効果です。夏場は汗やリキッドウインドウォーターの補充時に、どうしても手が濡れたりベタついたりしがちです。しかし、シリコンカバーの表面が適度なグリップ力を発揮してくれるため、グローブをはめた状態や濡れた手でもボトルをしっかりとホールドできます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
デザイン面においても、引き締まったブラックカラーがリキッドウインドのシステム全体に統一感をもたらし、ギアとしての塊感を高めてくれます。泥汚れや砂埃がついても、シリコン製なのでボトルからサッと外して丸ごと水洗いできるため、メンテナンス性も非常に良好です。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
RSタイチのRSJ340コンパスエアージャケットを夏のツーリングシーズンにメインで使い込んでみた印象を一言で表すなら、抜群の通気性とアドベンチャーバイクに似合うタフな機能性を高次元で両立させた、極めて実用性の高い一着ということに尽きます。一般的なスポーツタイプのメッシュジャケットとは一線を画す、少し長めの着丈とフロントに配置された大型のフラップポケットが、長距離の旅に出かけたくなるような高揚感を実によく演出してくれます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
体に風が当たる前面だけでなく、後ろに風が抜ける背面のベンチレーションがしっかり機能しているため、ジャケットの内部に熱気がこもるような不快感が全くありません。夏場特有の、信号待ちで一気に汗が噴き出すような過酷な状況でも、少し走り出せばすぐに風が汗を蒸発させてくれるため、ドライで快適な状態を維持しやすくなっています。
【使ってみていかがでしたか?】
実際にこのジャケットを身にまとって走り出した瞬間に体感できるのは、フロントの大部分を占める3Dメッシュパネルの圧倒的な風の通り抜けの良さです。多くのメッシュジャケットは風が抜ける感覚が特定の部位に限られることが少なくありませんが、このモデルは胸元だけでなく両腕の内側、そして背中全体に至るまで網目の大きな立体メッシュが効果的に配置されているため、時速30キロ程度の街乗りでも驚くほど涼しい風が衣服内を通り抜けていきます。
【注意すべきポイントを教えてください】
ツーリング用途を徹底的に意識した収納力の高さと利便性は、実用面で特に感動したポイントです。左右の腰付近にある大型のポケットは防水フラップ仕様になっており、不意のゲリラ豪雨に見舞われた際でも、スマートフォンや財布、高速道路の通行券といった絶対に濡らしたくない貴重品を安心して収納することができます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ポケット自体もマチが適度に確保されているため、グローブをはめたままでも物の出し入れがスムーズに行え、実用的なアドベンチャーギミックとして非常に完成度が高いです。胸元にも小さなポケットやDカンが配置されており、ちょっとした小物を引っ掛けたり、すぐに取り出したいキー類を保持したりするのに重宝します。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
バイクの安全対策を本気で考えた時、真っ先にアップグレードすべきなのが背中のプロテクターです。多くのジャケットに標準装備されている薄いウレタン素材のパッドでは、万が一の転倒時に路面や障害物からの強い衝撃を吸収しきれないという不安が常にありました。そこで、ヨーロッパの厳しい安全基準であるCE規格のレベル2をクリアした、RSタイチのヘリンクスエアーCEバックプロテクターを導入しました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
最初にこのプロテクターを手に取った時、その独特なハニカム(蜂の巣)状の肉抜き構造に目を奪われました。一見するとかなり肉厚で、ゴツゴツとしたプラスチックのように硬そうに見えるのですが、実際に触れてみると非常に柔軟性のある特殊な樹脂素材で作られていることが分かります。力を入れるとしなやかに曲がり、すぐに元の形状に戻る高い復元性を持っています。この柔軟性が、着用時の快適さに大きく貢献しています。
【使ってみていかがでしたか?】
ジャケットの背中裏にあるプロテクター収納ポケットに装着する際、厚みが増すことでシルエットが崩れたり、着心地が窮屈になったりしないか心配でしたが、それは完全に杞憂に終わりました。ライディングポジションを取るために背中を少し丸めた状態になると、プロテクターが自分の脊椎のカーブに沿うようにピタッと綺麗にしなやかに変形してくれます。直立している時よりも、むしろバイクに跨ってハンドルを握った状態のほうが、身体との一体感を強く感じられる設計になっているのは驚きでした。
【注意すべきポイントを教えてください】
そして、このプロテクターの最大の強みであり、最も感動したポイントが、その圧倒的な通気性の高さです。従来のCEレベル2クラスのバックプロテクターは、安全性を担保するために分厚いラバーやスポンジが何層にも重なっているものが多く、どうしても背中全面を密閉してしまうという欠点がありました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
春や秋の快適なシーズンであっても、少し走るだけで背中が汗でびっしょりと濡れてしまい、ジャケットを脱いだときに不快な思いをすることが多々ありました。しかし、このヘリンクスエアーは全面が網目のように肉抜きされているため、走行中に胸や腕から入ってきた風が、背中を通り抜けてそのまま後ろへと綺麗に抜けていく感覚がはっきりと分かります。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
夏の猛暑日のツーリングでも、背中が熱を持って蒸れるような感覚が大幅に軽減され、メッシュジャケットが持つ本来の通気性能を限界まで引き出してくれる感覚があります。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まず袖を通した瞬間に驚かされるのが、その圧倒的な軽さとストレッチ性です。バイク用の本格的なライディングジャケット、しかも胸部プロテクターまでフル装備されているモデルとなると、どうしてもずっしりとした重みを感じたり、肩周りが突っ張って動きにくかったりするのが常識でした。
【フィット感はどうでしたか?】
このジャケットは高強度のエアスルーストレッチ生地を採用しているため、着た状態で腕を前に伸ばしても、体をひねっても、生地が突っ張る感覚がほとんどありません。プロテクターが体にピタッと吸い付くように優しくフィットしてくれる感覚で、ライディングポジションをとった時のストレスや、長距離ツーリングでの疲労感が劇的に軽減されるのを実感しました。そして、このジャケットの最大の強みであるクイックドライ素材とメッシュの組み合わせによる通気性は抜群です。
【使ってみていかがでしたか?】
走り出すと、胸元や腕のあたりから走行風がサラサラと通り抜けていくのがはっきりと分かります。完全に目の粗いフルメッシュジャケットに比べると、ある程度の生地の厚みと強度を感じる質感なのですが、不思議なほど風を通します。気温が30度を超えるような真夏の昼間に走っていても、中に吸汗速乾性のインナーを1枚着ておけば、汗をかいても一瞬で乾いていきます。走り出すと、胸元や腕のあたりから走行風がサラサラと通り抜けていくのがはっきりと分かります。完全に目の粗いフルメッシュジャケットに比べると、ある程度の生地の厚みと強度を感じる質感なのですが、不思議なほど風を通します。気温が30度を超えるような真夏の昼間に走っていても、中に吸汗速乾性のインナーを1枚着ておけば、汗をかいても一瞬で乾いていきます。
【期待外れな点はありましたか?】
信号待ちで一時的に蒸っとすることがあっても、バイクが発進して再び風を受け始めれば、すぐにジャケットの内部がドライでクリーンな状態に戻るため、不快なベタつきを感じることが一切ありません。表面に撥水加工が施されているのも隠れたメリットで、ツーリング中に突然の軽いゲリラ豪雨や霧雨に遭遇した際も、すぐにビショビショにならずに、近くのパーキングエリアや高架下まで避難する時間を十分に稼いでくれました。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
安全面に関しても、一切の妥協がない構成に満足しています。このジャケットは、最初から肩と肘にCE規格レベル2のソフトタイププロテクターが、背中にはフォームパッドが、そして胸部にはハードタイプのセパレートプロテクターがすべて標準装備されています。多くの春夏用ジャケットでは胸部プロテクターが別売りになっているケースが多いため、最初からこれだけ本格的なプロテクターがフルパックされているのは非常にコストパフォーマンスが高いと感じます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
肩と肘のプロテクターは非常に柔軟で、装着していることを忘れるほど動きに追従するのに、いざという時には強力に衝撃を吸収してくれる高い安心感があります。標準の胸部プロテクターも、ベースごと上下に無段階で位置調整ができるため、自分の体型やライディングポジションに合わせて完璧な位置に固定することができます。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
シルエットやデザインも秀逸で、バイクを降りて道の駅やコンビニ、あるいは少しおしゃれなカフェに立ち寄った際にも、いかにもバイク乗りというようなゴツゴツした違和感がありません。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 品質・質感 | 0 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
RS TAICHIのRSB291ヒップバッグ(Lサイズ・容量10L)は、バイク乗り、特に日帰りツーリングから一泊程度のライトな旅までを一台でこなしたいライダーにとって、非常に完成度の高い相棒と言えます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
このバッグを手に取って最初に感じるのは、公称10リットルという数字以上の圧倒的な収納力と、それに伴う安心感です。メイン気室は開口部が大きく設計されており、ライディンググローブを着用したままでも内部の荷物へのアクセスが非常にスムーズに行えます。
【取付けは難しかったですか?】
日帰りツーリングであれば、防風用のインナージャケット、コンパクトに畳めるレインウェア、一眼レフカメラ、500mlのペットボトル、さらに出先でお土産として購入するちょっとした小物を詰め込んでも、まだ余裕があるほどのキャパシティを誇ります。内部の構造もただ広いだけでなく、荷物が中で暴れないように適度なホールド感があり、パッキングのストレスを大幅に軽減してくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
このバッグの最大の強みであり、多くのライダーが絶賛するポイントが、独自の3WAYシステムによる圧倒的な汎用性の高さです。シチュエーションやその日の積載量、あるいはライディングスタイルに合わせて、ヒップバッグ、ショルダーバッグ、そしてバックパック(リュックサック)スタイルへと瞬時にトランスフォームさせることができます。
項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
この製品の基本形であり、最もライディングに適した形態です。重量のある荷物を腰の低い位置で保持するため、上半身が完全にフリーになり、ライディング中のライディングポジションや体重移動を一切妨げません。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
サーキット走行を本格的に始めようと考えた時、最も重視したのは手元の安全性と、ミリ単位での繊細なレバー操作を妨げないしなやかさでした。数ある選択肢の中から選んだアールエスタイチのGP-WRXレーシンググローブ・NXT056は、まさにその二つの要素を非常に高い次元で両立している、実戦的な傑作と言えます。
【フィット感はどうでしたか?】
パッケージから取り出して初めて手を通した瞬間は、レーシンググローブ特有のカッチリとした硬さを感じ、少し指が動かしにくいかもしれないという印象を受けました。しかし、実際にバイクに跨り、ハンドルグリップを握り込んでみると、その懸念はすぐに払拭されました。
【使ってみていかがでしたか?】
甲部分に配置された大ぶりのカーボンプロテクターが、完全に独立して動くフローティング構造になっているため、拳を強く握り込んでも突っ張るような不快感が一切ありません。さらに指の関節部分には細かなシャーリングが施されており、指の曲げ伸ばしに革が自然と連動して追従してくれます。
【期待外れな点はありましたか?】
このグローブの本領が発揮されるのは、やはり限界域でのスポーツライディング時です。手のひら側には非常にしなやかなゴートスキンが採用されているため、ハンドルバーやグリップからのフィードバックが驚くほどダイレクトに伝わってきます。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
タイトなコーナーの手前で猛烈なフルブレーキングを敢行し、フロントフォークを限界まで沈めながら、そこからミリ単位でじわじわとレバーをリリースしていくような、極めて繊細な指先のコントロールがストレスなく行えます。上位モデルのような過剰なまでの硬さがない分、手の可動域が広く保たれており、アクティブにマシンをホールドして振り回すようなライディングフォームにも柔軟に対応してくれます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
精神的な安心感を最も支えてくれているのが、手のひらの下部に装備されたイギリス・ノックス社製のSPSスライダーです。万が一の転倒の際、人間は本能的に路面に手をついてしまいますが、通常のレザーグローブだと革がアスファルトに引っかかってしまい、手首や腕に強烈な捻りや衝撃が加わって骨折などの大怪我に繋がることがあります。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
この滑り性の高い樹脂製スライダーがあることで、路面をツルリと滑らせて衝撃を逃がしてくれるイメージが明確に持てます。もしもの時も路面を受け流してくれるという確信があるからこそ、恐怖心に縛られることなく、前方の路面とライディングだけに意識を100パーセント集中させることができます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
バイク用の胸部プロテクターとして高い知名度を誇るRSタイチのチェストプロテクターシステムですが、専用のドットボタンが備わっていないジャケットを着用する際、非常に強い味方になってくれるのがこのTRV065フィッティングベルトです。実際に胸部プロテクター本体をこのベルトと組み合わせて日常のツーリングや通勤で使い込んでみると、その便利さと圧倒的な安心感に驚かされます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まず何よりも大きなメリットは、お気に入りのカジュアルなアウターや、他メーカーのライディングジャケット、あるいは夏場に少し近所を走るための薄手のウインドブレーカーなど、あらゆる服装の下に最高峰の胸部プロテクターを仕込めるという汎用性の高さにあります。バイク事故における死亡原因として頭部に次いで多いのが胸部損傷だというデータがありますが、それを防ぐためのハードプロテクターを、ジャケットの規格に縛られることなく常に身にまとえるのは精神的な余裕にも繋がります。
【使ってみていかがでしたか?】
装着方法も非常にシンプルで直感的です。ベルトのベース部分にあるドットボタンに手持ちのプロテクターをパチンとはめ込み、まるでサスペンダーや軽量なハーネスを背負うような感覚で身体に密着させます。肩ベルトと胴回りのベルトはそれぞれ調整範囲がかなり広く、冬場に厚手のインナーを着込んでいる状態から、夏場にTシャツ1枚の上からダイレクトに巻き付けるような状況まで、体格やレイヤリングに合わせて納得のいくジャストフィット感を作り出すことができます。
【注意すべきポイントを教えてください】
一度自分の身体に合わせて各部のストラップ長を決めてしまえば、次回からは胸元のバックルをワンタッチで留めるだけでカチッと固定されるため、出発前の準備に手間取ることもありません。走行中のホールド感も極めて良好です。ライディング中、前傾姿勢の強いスーパースポーツから、上体が起きたアップライトなネイキッドやアドベンチャーまで様々なポジションをとってみましたが、ベルト自体に適度な伸縮性と強度があるため、プロテクターがずり上がったり左右に大きく揺れたりするようなストレスは一切感じられませんでした。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ジャケットの裏地に直接固定するタイプだと、ジャケットの中でプロテクターが浮いてしまったり、重みでウェア全体のシルエットが崩れてしまったりすることがありますが、このフィッティングベルトを使えばプロテクターを独立して身体のジャスト位置に完全固定できるため、プロテクターの重さが肩全体に綺麗に分散されます。手に持ったときはそれなりにずっしりと感じるハードシェルであっても、身に付けて走り出してしまえばその重量感を忘れてしまうほど身体と一体化してくれます。
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夏場の快適性という面でも、このベルト仕様は大きな恩恵をもたらしてくれます。ジャケットの胸元を完全に塞ぐようなインナーベストタイプとは異なり、こちらは必要最低限のストラップのみで構成されているため、背中や脇の下の通気性を一切阻害しません。
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