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RS TAICHI:アールエスタイチ

ユーザーによる RS TAICHI:アールエスタイチ のブランド評価

国内屈指のアパレルメーカーRSタイチ。世界のライダーがレーシングスーツとして愛用するそのクオリティの高さは、ライディングジャケットにも引き継がれ、スマートな形状とデザインは絶大な支持を得ています。

総合評価: 4.2 /総合評価5499件 (詳細インプレ数:5173件)
買ってよかった/最高:
2201
おおむね期待通り:
2340
普通/可もなく不可もない:
717
もう少し/残念:
167
お話にならない:
73

RS TAICHI:アールエスタイチの商品のインプレッション (全 2 件中 1 - 2 件)

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ライムインプレ投稿お願いします。さん(インプレ投稿数: 675件 / Myバイク: PCX125 | VERSYS 1000 SE )

利用車種: PCX125
身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/76-80kg 体型/ガッチリ型

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
コストパフォーマンス 4

【使用状況を教えてください】

手で触った瞬間は思いのほか硬く、しっかりとした密度を感じるため、ゴツゴツして動きにくくなるのではないかと少し身構えてしまいます。しかし、実際にライディングパンツの腰ポケットに仕込んでバイクに跨ってみると、その懸念はすぐに吹き飛びます。人間の体のラインや骨盤のカーブに沿うようにあらかじめ計算された3D立体成型になっているため、乗車姿勢をとっても不自然に突っ張ったり、腰回りが異常に膨らんで見えたりすることがありません。

【届いたものはイメージ通りでしたか?】
ステップに足を載せたときや、シートの上で体を少し動かしたときにも、柔軟にしなって関節の動きに追従してくれるため、ライディング中の違和感はほとんど皆無です。固定方法がシンプルな面ファスナー式というのも非常に扱いやすいポイントです。位置の微調整が直感的に行えるため、自分の骨盤のベストな位置にピタッと合わせることができます。一度位置を決めてしまえば、走行中にズレてくるようなこともありません。

【使ってみていかがでしたか?】
厚みも抑えられているので、タイトめのストレートパンツやスリムなチノパンタイプのウエアに組み合わせても、外見のシルエットを大きく崩さずにスマートな見た目を維持できます。もちろん、薄手のソフトパッドに比べれば多少の存在感や重量の増加はありますが、万が一のアスファルトへの滑走や強打を想像したとき、このCE規格のプロテクターが腰側面に一枚入っているという事実は、ツーリング時の大きな心のゆとりにつながります。

【注意すべきポイントを教えてください】
ライディングパンツの腰横にあるプロテクター収納ポケットを開け、もともと入っていた薄いウレタンスポンジを抜き取って、このプロテクターを差し込んでいきます。本体の上部に幅広の面ファスナー(ベルクロ)のメス側があらかじめ縫い付けられているため、パンツ側のオス側テープと位置を合わせてパチンと固定するだけの非常にシンプルな作業です。

【他商品と比較してどうでしたか?】
実際にポケットへ滑り込ませる際、ウレタン製で適度なしなやかさがあるため、細い開口部からでも形を少しすぼめながらスムーズに押し込むことができます。中で引っかかってクシャクシャに折れ曲がってしまうようなストレスもありません。

▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
装着時に最も便利だと感じるのは、面ファスナーによる位置調整の自由度です。ポケットの内部で少し高めに固定したり、あるいはやや後ろ寄りにずらしたりといった微調整がミリ単位で行えます。実際に一度パンツを穿いてみて、直立したときとバイクに跨ったときの双方で自分の骨盤の骨にしっかり重なるベストポジションを探り、そこでピタッと位置決めができるため、ライディング中にプロテクターが下へ脱落してくるような心配が一切ありません。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2026/06/06 13:37

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ライムインプレ投稿お願いします。さん(インプレ投稿数: 675件 / Myバイク: PCX125 | VERSYS 1000 SE )

利用車種: PCX125
身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/76-80kg 体型/ガッチリ型

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
コストパフォーマンス 5

【使用状況を教えてください】

RS TAICHIのe-HEATシステムを導入する際、車両バッテリーから電源を取るか、この専用モバイルバッテリーセットを選ぶかは最大の悩みどころです。実際に使ってみると、車体とケーブルで繋がれない自由さは何物にも代えがたい快適さがあります。

【届いたものはイメージ通りでしたか?】

特にグローブでの使用感は、手首部分にバッテリーを収納するため最初は「ずっしりとした重さ」や「もっさり感」を覚悟していましたが、いざ走り出すとハンドルを握る動作に大きな支障はなく、すぐに慣れるレベルです。むしろ、休憩やコンビニのたびにケーブルを抜き差しする煩わしさから解放されるメリットの方が圧倒的に大きく、スマートにバイクを降りて歩き出せるのはモバイルバッテリーならではの特権です。

【使ってみていかがでしたか?】

暖かさについては、電源を入れてから30秒ほどでじんわりと熱が伝わり始め、指先までしっかりカバーしてくれます。7.2Vという電圧は車体電源(12V)に比べれば出力こそ控えめですが、気温5度程度の環境でも「ハイパワー」設定なら十分すぎるほどの熱量を感じ、走行風の冷たさを打ち消してくれます。

【注意すべきポイントを教えてください】

運用面では、やはり持続時間が気になるところです。公式スペック通りハイパワーモードでは3時間半ほどで切れてしまうため、1日中走るロングツーリングなら予備バッテリーを持参するか、状況に応じてエコノミーモード(約7時間)に切り替える工夫が必要です。充電時間は空の状態からフル充電まで4?5時間ほどかかるため、帰宅後に忘れずコンセントに繋いでおくのが冬のルーティンになります。

【他商品と比較してどうでしたか?】
決して安い買い物ではありませんが、指先の感覚がなくなるような極寒のライディングが、スイッチ一つで「春のような快適さ」に変わる体験は、冬のバイクライフを劇的に変えてくれます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2026/05/10 18:24

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