ユーザーによる SHOEI:ショウエイ のブランド評価
日本が世界に誇る高品質ヘルメットの「SHOEI」。独特の開閉方式のシールドは愛好家が多く、よく効くベンチレーションなども含め世界中で支持されているヘルメットです。
| 総合評価: | 4.4 /総合評価6842件 (詳細インプレ数:6103件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 3967 | |
| おおむね期待通り: | 2169 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 501 | |
| もう少し/残念: | 76 | |
| お話にならない: | 126 | |
4.6/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 性能・機能 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| デザイン | 5 |
| フィット感 | 5 |
【何が購入の決め手になりましたか?】
ShoeiとAraiを過去に購入していて、Shoeiのほうが馴染めたので
【実際に使用してみてどうでしたか?】
過去に購入したShoeiヘルメットはX-12だったのですが、オフヘルメットですが何となく頭へのフィット感は似ています。違和感なく馴染みました。
【期待外れだった点はありますか?】
X-12と比較して、口元にスペースがあるので息苦しさが無いです。ただし、頭頂部のエアインテークが少ないので、頭頂部の涼しさで言うとX-12には及びません。
【メーカーへの希望・改善点があれば教えてください】
頭頂部のインテークももっと増やすべきだと思います。
【比較した商品はありますか?】
もちろん Araiツアークロス3
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4.8/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| デザイン | 5 |
| フィット感 | 5 |
歴代のヘルメットにはあったディアボリックシリーズのようなグラフィックを待ってましたが一向に発表されないのでマットブラックを購入。
まず装着感が素晴らしい。
高速道路を走行中に横を向いても頭が持ってかれる感じは皆無。
風切り音も小さくインカムで聞こえる音声もはっきり聞こえます。
昔のマットブラックは手脂の跡が残ったりしましたが最新モデルの塗装だからかそんな跡はつきません。
唯一マイナス点は価格の高さ。
単色モデルでも五万弱はフラッグシップモデル故に仕方がないところでしょうか。
何年後かに出るであろう後継機種はこれより凄いのを作らないとならないのが大変でしょうね。
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4.6/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| デザイン | 5 |
| フィット感 | 5 |
以前はGR AIRを使ってましたが、3年経ち内装がヘタってきたので購入を決意しました。
x14を購入する予定はありませんでしたが、デザインに惹かれ性能よりもデザインの好みで購入しました。ss向けのヘルメットと理解はしていましたがネイキッド乗りの私でも性能の良さを実感できるクオリティの高さで、風の影響をあまり受けないので高速や攻める時には快適です。
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4.6/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| デザイン | 5 |
| フィット感 | 5 |
私は頭のハチ周りが58cmで普通の頬ですのでショウエイだとMとLの中間です。
ジェットのJクルーズはMにしてますが若干おでこがキツメなのでフルフェイスの本品は
長時間装着を考えてLにしましたが大正解でした!
理由はフルフェイスは帽体が広がらないのでチークパッドのホールドもしっかりするのでLにしても前後左右ぐらつくこともまったくありません。
ジェットタイプだと多少動いてしまうので自分にはフルフェイスとジェットでのサイズ訳が必要な感じですね。
軽い、通気性問題なし、ピンロックシート、チンガード、ノーズカバー標準装備?
定価だと手が出ませんでしたが好みのカラーがセール価格でラッキーでした。
オススメ性能です。
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4.7/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
インカム導入の為、頬の圧迫が強く喋りづらいので購入した。改善とまではならず。
また、ネック側のフェイクレザーが装備品は、パンチング加工されるが購入品は、加工されていなかったのも残念。高価なものだけに残念
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5.0/5
| コストパフォーマンス | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
購入価格は安く気軽にワンポイントカスタムできますね!ステッカーも1シートに4枚あるので失敗しても大丈夫です(笑)SHOEIのシールドは以外とステッカーを貼る為の基準点を決めるのも簡単でした。ステッカーを貼る施工前に脱脂して、マスキングテープで位置決めして貼り付け施行です。凄く簡単な作業でした。
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3.7/5
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 3 |
頬の圧迫は幾分減少したが、未だ強くインカム使用で喋ると頬肉を甘噛み気味になるのは解消出来なかった。フェイクレザー部が標準はパンチングだがこの商品は加工がなされていなかったのが残念!
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3.7/5
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 性能・機能 | 4 |
| コストパフォーマンス | 3 |
エアーマスクの番号違いがよくわからず、とりあえず一番番号の大きい5にしました。
エアーマスク3,4,5は本体まったく同じで、付属しているベルクロスの形状(型抜き)違いでヘルメット違いに合わせてるようです。
5はこの写真とちがい、一体物でしたが、 GT?Airにぴったりあいました。
※純正指定しもいいぐらいと思いました。
(ちなみに写真右下はマスク本体のかさ上げに使うスペーサで顔とマスクの隙間調整に使うものです)
ただ、マスク本体のファスナー部分が小さいので(写真スペーサと同じ形)
別にこんな全面のんではなくても何でも良い様に思えます。
結局流用するなら3,4,5どれもいいみたいです
商品は高く思いますが、類似商品あまりみないのでしかたないかとも思いますが
汎用面ファスナーにして共通化し値段下げたらいいのに・・・と感じました。
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3.6/5
| 品質・質感 | 3 |
|---|---|
| 性能・機能 | 3 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| デザイン | 5 |
| フィット感 | 4 |
Z-7のあまりの作りに驚愕し速攻入れ替えた2個目のショウエイ。現在のショウエイが考えるヘルメットフィロソフィーを余すところなく体現していると感じる。
<総評>
シールドまでZ-7と別仕上げにするほどの空力へのこだわり。新しいヘルメットデザインを作ろうという気魄感じるライン、カラーリング。重くなってしまったが作りはZ-7, GT-Airとは比較にならない、アライに比肩しうる出来栄え。前作GT-Airから細かくアップデートされ飛躍的によくなったシールド周り。個人的にはGT-AirがSHOWEIイチオシだが、ベストオブSHOWEIは間違いなくX-14だと思う。
*参考 GT-Airインプレ
https://imp.webike.net/article/364397/
<デザイン・カラー>
アバンギャルドで斬新なデザイン・カラーリングには脱帽した。これが無ければショウエイを使い続けることは無かっただろう。ただデザインゆえ後頚部が露出しており冬は寒いし安全性に疑問(不安)が残る。GT-Airは普通なのでZ-7, X-14と最近モデルだけらしい。安全性とデザインを天秤してデザインを取ったのだろうか?もうひとつ違う可能性としてはレプリカ系ポジションに特化しているのかもしれない。ならばアップハン、アメリカン等には向かないモデル、となってしまうが。
<機能性>
X-14で一番気に入っているのは視界の広さ。GT-Airやアライ各種より広く、開放感がある。安全性上の差異はわからないが、ふと目に入る景色が大きく広がる様はフルフェイスを忘れさせる。脱着性もGT-Airから向上しており非常にイージー。
静粛性はGT-Airの方が上の気がする。私の車両はアップのバーハンばかりなのでX-14の設計上のベストポジションから外れているのだと思う。レプリカ系のポジションなら静粛性も間違いないと思う。
GT-Air比ではサイズ、重量とも大きくなっている。GT-Air, Z-7が軽すぎるのだが比較するとずっしり、と感じてしまう。私の個体(M)では約1,700グラム強だった。ちなみにライバルのアライ RX-7Xは約1,600グラム強だった(M)。
ベンチレーションはディフューザー付きのRX-7Xと比べるとかわいそうだが、Z-7、GT-Airよりはトータル性能で上だと感じる。
<安全性>
アライ同様スネルをパスしており安全性(安心感)に関して個人的なハードルクリアしている。カオスのような公道こそサーキット以上に安全性は重要というのが信条だ。・・が、スネルではテストされないからというわけではないだろうが前述の後頚部露出は気になる。冬、アライと被り比べるとすぐわかります。
<細部の作り・質感>
内装はアライのエコピュアなどと比べるとちょっと劣ると感じるが悪くない。作りもGT-Air, Z-7とは段違いにしっかりしている。さすがトップモデルだ。ただし価格は高い。いい物相応なのだろうがRX-7Xの価格を知っていると・・・
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