ユーザーによる SIDI:シディー のブランド評価
1960年、創始者Dino SignoriによりSIDI社を設立。クラフトマン用のシューズまたは、アウトドアスポーツ用のシューズの製造が起源となり1970年代に入りオフロードバイク用ブーツの製造を開始。それ以来、「SIDI」は急速な進化を続けるスポーツフットウエア業界に於いて、絶えず斬新なデザインと、革新的な技術開発の下にリードしてきました。今日では、オフロードブーツをはじめ、ロードレースブーツ、サイクルシューズなどMade in ITALYの老舗ブーツブランドとして、世界各地のコンペティションの場に於いてアスリート達をサポートしています。
| 総合評価: | 4.1 /総合評価38件 (詳細インプレ数:35件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 16 | |
| おおむね期待通り: | 13 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 6 | |
| もう少し/残念: | 2 | |
| お話にならない: | 1 | |
4.2/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 2 |
| デザイン | 5 |
| 履き心地 | 4 |
とても満足の一足。質感、剛性、足首の前後方向のみの屈曲柔軟性とこれまで履いたオフロードブーツでは得られなかった満足感があります。
サイズですが、結局自分の普段はくスニーカー26.5に相当する43(26.5?27.0相当)を購入しました。
私の足は甲も高くなく幅も広くはありませんが、ブーツの足裏縦方向は小さくは感じず、厚手のソックスを履いてもつま先があたることはなくちょうど良いサイズです。
逆に横方向はガエルネでも感じた窮屈さをこのブーツでも感じました。これを皆さん気にされて1サイズ、2サイズ大きなサイズで購入されているのでしょう。
しかし、横の窮屈さは、おろしたての本ブーツを履いたツーリング一日でだいぶ馴染みました。バイクを降りた際にバックルを締めたまま歩き回ると馴染みやすい気がします。このブーツは足首が柔らかだから歩きやすいので助かります(^-^)
甲の高さは私にはジャストフィットですが、甲高の方は幅の窮屈さも相まって快適な履き心地とはいえないというか、甲から足の内側側面にかけて圧迫されて痛いかもしれません。
サイズ選びは慎重に。
高い買い物なので、試着を強くお勧めする一足です!
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4.6/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| デザイン | 5 |
| 履き心地 | 4 |
当方初めてのレーシングブーツ購入。
使用して3ヶ月目となります!
足のサイズは測ると
・長さ 24センチ(男性とは思えないサイズ(笑))
・幅 9センチ(小指の付け根から親指の付け根まで)
・高さ 6センチ(足の甲の一番高い所、付け根あたり)
・足首 21センチ(周囲)
・脹脛 35センチ(周囲)
いつも購入する靴のサイズは
・『26.5センチ』
今回購入したサイズは
・【42(26.5センチ)】
初めての購入ということもあり、ブーツを購入する際はいつも買うサイズより1センチ大きめを購入するといいという話には聞いてましたが、ブカブカがになるのが怖く(緩いのが嫌い)サイズはいつも購入するサイズを購入。
履いた感覚は足のおさまる場所は問題なく、ほどよい遊びのある空間でとてもよくフィット感はベストでした!
ただ
『ソールが硬い!!』
インソールも全くないに等しいので歩くとダイレクトに足に衝撃が来るので歩き心地はかなり良くないです…
よって個人主観ですがインソールは必須だと思います。
ネットで人間工学に基づいたフカフカののインソール(カカト高さ 1センチ、指先5ミリ)を購入しました!
信じられないほどのフワフワした歩き着心地になりとても満足しましたがブーツ内部の空間が一気にギュンギュンに狭くなり、「キツイ」の一言…
インソールを入れる前提で1センチ大きめのサイズを買えばよかったと思いました…^^;(ソールを薄くしようか検討中)
ただがっちりホールドするので私は好みです!(履くとき大変ですが…)
乗り心地はソールが硬いため始めはステップの感覚がなく、峠を攻める時に怖かったですが慣れると普通の靴だと逆に柔らかすぎて乗りにくく感じるほどになりました(笑)
脹脛までホールドしてくれるので長距離も安定して乗ることもできるので幅広く使用させてもらっています^^
よく言うブーツの「硬さ」とやらはこれしか知らなかったのでよくわからず、仲間のブーツを借りて履き比べをしました!
仲間のブーツは
・ベリック BOT-1239
・Xpd XP-3S
でしたがとにかくベリックとXpdは柔らかい!!
操作性が抜群にいいのはこの2つだと確信したくらいです(笑)
ということでSIDI STはかなり硬い部類に入るのかと思います!
シフトチェンジやブレーキなども最初は感覚がなくかなり怖かったですが慣れると本当に操作性に優れとても使いやすいです^^
そして何より存在感のあるデザインがとにかくかっこいい!!
細部の作りやプロテクトが完璧すぎます^^
これでこの価格なら納得ですね!
【マイナスポイント】を上げるのであれば
・歩きにくい(硬く、歩くと「ギュッギュッ」と変な音がする)
・サイズがキツイ(1サイズ大きいものを買えばよかった話ですが※個人差あり)
・履く時に工程が多く時間が掛かる(広げた画像参照)
くらいですかね、私だけかもしれませんが長く歩いてているとふくらはぎあたりに内側のブーツが擦れ痛くなります…
音に関してはみなさんのインプレにも書いてあるように対応策もありますし、ふくらはぎの擦れも馴染めばなくなってきましたし総合的にとてもいいブーツだと思います^^
あくまで個人的な主観ですが皆様のバイクライフに大切な自分にあったブーツが見つかるように参考にしていただけたらと思います^^
PS:当方インスタをしているのですが、存在感あるデザインが写真映え間違いないです^^
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3.4/5
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 性能・機能 | 4 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| デザイン | 3 |
| 履き心地 | 3 |
以前、XPDの41を履いていたので比べると、40やはり小さい。42やはり大きい。サイズ的には同じ41になりました。フィット感は、XPDよりも全体的に少しタイトな感じ。私は、脹脛が太く他メーカーのブーツだとファスナーやベルクロが閉まらなくなるのが悩みでした。とくにレーシングスーツだと閉まらない。でも、これなら内側のファスナーもベルクロも閉まりましたし、外側の樹脂部分は、ストラップ調整できるので、パンツの厚みやレーシングスーツの厚みにアジャストでき、ホールド感も良いです。新品で硬いのは当然ですが、2回使用で馴染んできていますので、更に履きやすくなることは想像できます。
気付いたことは、かかと部分の金属ねじがステップのヒールプレートに当たるので、少しガリガリと傷付きましたが互いに当たりが出て滑らかな表面になってきました。カラーアルマイトのステップなら、色?げの要因になるでしょう。
樹脂部分の耐久性は、数年使用してみないと判りません・・・
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他の店での購入ですが、良かったので投稿します、FOXのcomp5を履いていて、やっと馴染んできたと思った矢先に転倒で足を捻り、治るのに3ヶ月かかりました、なのでプロテクト重視で操作し易く、バックル留め易くカッコイイのにしようということで決めました、持った感じの重さは変わりませんが履くと軽くて、フィット感が全然違います、楽に履けますし、ニーガードとの相性も良いです、歩き易くギアチェンジもし易いし、ステップを踏んでいる感覚が解り易くなりました、走るのが楽しくなり、長く使えそうなので満足です。
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モトクロス用に購入
前はTH○Rの2万円台のローモデルを使っていたのですが、あっさりヒビ割れしてきてしまった為買い替え。
流石にハイエンドモデルだけ有って、デザインや各部の作り込みにスキが無いです。
オフロードブーツは、歩く時はバックルを緩める物と思っていましたが、これはセットした状態でも普通に歩けます。防護はしっかりしているのに、実に動き易いです。
ソールが簡単に交換出来る点が◎
オフ車の場合ギザギザのステップに乗る訳で、どうしてもソールが傷み易い為、簡単に交換出来る点が良いです。
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今回初めてこのメーカーのブーツを購入しました。
はいた時からとてもなじんでおり、とても動きやすくすごく良いブーツだと思います。
購入後すぐにモトクロスのレースに参加しましたがブーツが固いなどの支障は一切ありませんでした。
値段的には安いものではないですが。リペアーパーツなどもしっかりしていますので長く使えると思い私はこの製品を選びました。
いちど試されて見てもいいと思います。
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モタードバイクを購入したのを契機に生まれて初めてオフロードブーツを購入しました。
このブーツは、モタード用のソールに交換出来る点と他のオフロードブーツと比べて足首の動きが柔らかいブーツであるという触れ込みを信じて購入しましたが、履いてビックリ!非常に重くて硬くて、まるでスキー靴のように思えました。
バイクに跨りステップにソールを載せた状態では、足首の動きが硬いために滑らかにギアチェンジをすることができないばかりか、リアブレーキの操作に関しては、つま先がペダルよりも下に位置するため 踏むことすらできませんでした。
このことは、オフロードブーツ全般に言えることで決してSIDIのブーツが悪いといううわけではありません。
このSIDIのブーツは高価ですが、デザインが良く、プロテクション機能にも優れており、作りの品質が高いと思います。
購入当初は、後悔してオンロードブーツに買い替えようと思いましたが、今は、ミンクオイルをブーツ全体に塗り込み、意識して使い込むことで購入直後よりは、幾分足首が動くようになりました。が、リアブレーキの操作に関しては、まだまだ慣れが必要です。
これからモタードバイクに乗ろうと考えている方は、私のように「モタードバイク=オフロードブーツ」と安易に思い込まずに、本格的にダート走行をしない限りプロテクション効果の高いオンロードブーツを選択したほうが無難かもしれません。
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3.0/5
ノーマルに比べ、擦れ具合は倍持つ。
デザイン性もよい。耐久性ではセラミックの足元にも及ばないものの、手に入らないので現状ではこれが一番いいですね。ただコストパフォーマンス的にはセラミックに比べ高い様です。
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今まで私はいろいろなメーカーのブーツをはいてきましたが、このブーツが1番動きやすく、質感も良く気にいっています。
バックルなどもしやすく手入れも簡単でこれからはこのブーツで決まりです。
アフターもしっかりしているのでかなりおすすめです。
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5.0/5
モトクロスコースを走ることはほとんど無い林道オンリーだったので、今まではエントリーモデルの安いブーツをそれしか知らずに「これで十分」と思っていたのですが、仲間のクラッシュを実際に間近で見てプロテクションの重要さを感じて色々と吟味しての選択です。
林道では倒木や崩落、断崖絶壁ギリギリなどで降りて押してクリアするような箇所も多いので歩きやすい柔軟なブーツが良いと思っていたのでガチガチのモトクロスブーツは避けていたが、これは慣らしなど無しでちゃんと歩くことができ、尚且つ最高水準のプロテクションが得れるのが素晴らしい点だと思います。たとえば前後の動きはすごく自然にできますが、横回転などではシッカリとホールドされますので私などの下手クソライダーがよくしがちなグネッたり岩などにヒットなどの外因による捻挫の不安などは今までのブーツと比べ物になりません。
年に数回サーキット走行もしますのでソールが交換できるSRSシステムもチョイスの大きな要因でした。しかし片足で17本、両足で34本ものネジを交換の度にいちいち入れ替えるのはかなりの時間と手間がかかるので、理想はソール1セットにネジを装着しておくと良いと思いました。難儀なのはそのネジが1ソールセット単位ではなく10本単位でしか売っておらず、またそこそこ微妙な値段な点です(全部合計してもソール張替えよりは遥かに安いのは安いのですが)
フィッティングは同じSIDIの他のモトブーツよりは1サイズタイトな印象をうけました。私の場合他のブーツだと通常42ですがSRS2では43をチョイス。それでも冬のライディングには厚手のウールソックスだと少しキツイです。
他、ふくらはぎの調整幅が増えたことなどは純日本人体質の脚には嬉しい点で、ニーシンガード装着でのブサイクなルックスとはオサラバできました。
高価で買うのに少々勇気が要りますが今のところルックス面でもフィット感にしても実用面でも最高ランクのブーツです。
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