ユーザーによる TITANIC:チタニック のブランド評価
チタニックはシリンダーやコンロッドの軸受けなどを強靭なチタン皮膜で保護し、磨耗からエンジンを保護します。 また、チタン皮膜とエステル油膜の相乗効果によってスムーズなアクセルレスポンスを体感できます。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価128件 (詳細インプレ数:123件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 48 | |
| おおむね期待通り: | 62 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 15 | |
| もう少し/残念: | 2 | |
| お話にならない: | 1 | |
今回、「TITANIC チタニック ハロゲン チタンプラス」「TITANIC チタニック フラッシングチタン」「TITANIC チタニック Hi-Viチタンオイル」のセットでメンテしました。フラッシングチタンとチタンオイルは10、000kmでも試してみて、かなりいい感じだった(私の別のインプレを参照してください)ので、22、000kmを機に、もうワンランクアップというか、「メーカー推奨」どおり、ハロゲンチタン+をおごってみました。
使用法は、マニュアル記載どおりを守り、(1)オイル交換800km前にハロゲンチタン+を半量(約120cc)投入。(2)普通に走行後、予定した距離でフラッシングチタンで洗浄。(3)オイルフィルター交換してチタンオイル投入。
……写真はわかりやすいように全部並べていますが、これは上記(3)の過程で、半量残っているチタン+を並べて撮っただけです。
現在、(3)のオイル交換後400km走行。エンジンノイズと振動が、文字どおり劇的に低減しました。正直、これだけの効果は期待していなかったので、結果には大満足と言えます。
では何で評価が★四つかというと、たった800kmとはいえ、チタン+投入中はエンジンオイルの総量が120cc多いわけです。この120ccは、小排気量バイクにとっては、オイル総量の1割を超える量です。もちろんチタン+投入前に100ss程度オイルを抜けば良かったのですが、半端な量のオイル抜きの手間を考えやめてしまったので、この800kmの間、オイルがカブリっぱなしで走りにくいことこの上無しだったのです。
ということで、この商品を使う方、特に小排気量でオイル量の少ない方は、ちょっとの手間を惜しまずに、チタン+投入予定量と同量のオイルを抜いてからのメンテを奨めます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
【2026年最新】RSタイチ電熱ウェア『e-HEAT』完全ガイド ?グローブ&ジャケットの選び方?
クソトルクのクソ加速、狂気をはらむレベルです。KTM 690 SMC R【Webike愛車ピックアップ】
【北米】カワサキ「W175 LTD」2027年モデル登場! FIの177ccシングルで米国の排ガス...
合言葉は「メットヨシ!」。仕事猫と学ぶヘルメットの正しいかぶり方
「My Yamaha Motorcycle Day 2026」ヤマハ発動機の出展ブースをご紹介! ...
納車したてのaprilia RS660エクストリーマと伊豆へ!はじめての慣らしツーリング
【新車】カワサキ2027年新型「Z1100/SE」は価格据え置きで11月14日発売! SEはアンダ...
【新車】カワサキ2027年新型「Ninja 1100SX/SE」は178万2000円から! 価格据...
コメント(全0件 )