ユーザーによる ZETA RACING:ジータ レーシング のブランド評価
ZETA RACINGは、日本発の高精度オフロードパーツブランド。軽さ・強さ・操作性を追求した設計で、特にブレーキ/クラッチレバーは多くのライダーが選ぶ定番アイテム。プロからサンデーライダーまで、“最後に選ばれる”信頼のブランドです。
| 総合評価: | 4.3 /総合評価7052件 (詳細インプレ数:6697件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 3465 | |
| おおむね期待通り: | 2504 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 796 | |
| もう少し/残念: | 166 | |
| お話にならない: | 118 | |
オフロードバイクでは”お馴染み”のハンドガードのうちの1つです。
転倒による”レバー折れ”や”指の怪我”の低減、同じく樹木などにぶつかった際に指やレバーを守ってくれる有り難いパーツです。まさにハンドガード!です( ´∀`)b
■取り付け
・はじめに、オープンエンド(貫通タイプ)のハンドルグリップ&スロットルホルダーでないと取り付けできません。※クローズドタイプの場合は、切断するなど加工が必要です。
・ハンドルバーの内径は、細いもの太いものがありますが、それぞれに対応できるように部品が付属しています。この付属部品で、純正ハンドルバーや社外製のオフロード用ハンドルバー(外径Φ22.2、Φ28.6のそれぞれのハンドルを含む)のほとんどに対応しています。
・ハンドルバーに固定する為のクランプは、LとR(左右)がある場合がありますので、クランプの刻印をご確認ください。
・スロットルケーブルやクラッチワイヤー、配線類を上手に避けてクランプを取り付けます。公道走行車は配線が多いのでちょっと狭い場合があり、最適な位置にクランプを装着し難いことがあります。これがこの商品のデメリットの1つだと思います。
また、クランプを取り付ける際は、万が一転倒してバーが上に回転してしまった時に、クランプによってワイヤー&配線類が引っ張られることを考慮すると良いでしょう。ワイヤーはまだ丈夫ですが、配線類はクランプの下にくるようにしておくと安心だと思います。
・バーエンド部分とクランプの取り付けは、はじめは各ボルトを緩くしておいて位置を出し、決まったらそれぞれを徐々に締めていくと作業し易いです。
・私はレバーの延長線上にハンドガードのフレームがくるようにしていますが、配線類の取り回しやお好みによって位置を決めて良いと思います。前方から見てレバーと同じ高さか、レバーよりやや下くらいになると”転倒時のレバー破損の低減”の効果を発揮してくれるでしょう。
・最終的に、各取り付けボルトはキツく締めてしまいましょう。ただし、キツく締めても激しい転倒をすると回ってしまうことがありますので、今後はトップブリッジに直付けするタイプも試してみようかと検討しています。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
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