ユーザーによる ウィック・ビジュアル・ビューロウ のブランド評価
MotoGPシリーズ、ゴーストライダー、ライディングテクニックのDVD等、各種DVDの企画・製作・販売などを取り行います。レースの興奮、バイクの排気音を高画質、高音質で収録。それでいてリーズナブルなプライス。商品点数も豊富に取り揃えています。
| 総合評価: | 4.4 /総合評価52件 (詳細インプレ数:51件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 26 | |
| おおむね期待通り: | 21 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 4 | |
| もう少し/残念: | 1 | |
| お話にならない: | 0 | |
3.0/5
図書券があまっていたので購入しました。
初心者にも分かりやすく説明されているのでよかったです。
街のりではあまり実践できることがないですが、バイクに乗るのがまた少し楽しくなりました。
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4.0/5
以前出ていたビデオの復刻版です。
特典映像はボツになったインタビューでした。
80年代の終わり頃からバイクに乗り始めた人にとっては
懐かしさ満点じゃないでしょうか?
また、カワサキ~ホンダ時代の映像も収録されていますので、
資料的価値も高いと思います。
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4.0/5
まず、オートバイに乗っている人なら読み物としても普通に面白いのではないでしょうか。
本書はもともと洋書でまずヨーロッパで2006年ごろに出版されたようです。
内容は商品名のとおりMoto GPのライディングテクニックについて、筆者の解説と現役Moto GPライダーの証言などで構成されており、ライディングに関係あること以外は一切書かれておらず最後までノーブレーキで読めます(笑)。
本のサイズが程よく大きい為、ふんだんに使用されている実際のMoto GPライダーのライディング写真にも迫力があります。貴重な!?転倒してライダーが宙を舞っている写真なんかもあり、読み終えた後でもパラパラと写真だけを眺めていても楽しいです。
スポーツバイクだろうがアメリカンバイクだろうがアスファルト上を走行するならきっと参考になることがあると思います。
Moto GPライダーのスーパーテクニックなんか1%すら解るわけがない!と思いきや意外や意外、スピード領域こそ違えど彼らの言葉はしごく常識的なものですよ。
スバラシい本なのですが値段が高い!なので★4つで。
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3.0/5
エディ・ローソンとフレディ・スペンサーががっぷり四つに渡り合い、最終的にスペンサーが250、500ダブルタイトルを獲得した年の総集編です。1989年総集編の次に購入しましたが、全体の時間が1989年より短く、少しせわしない感じです。特にドッグファイトの瞬間を映しておらず、「○○が抜いてトップに立っている・・・」というアナウンスを聞くことがしばしば。同シリーズの1989年がドッグファイトを丁寧に追いかけているのに比べ、ちょっと興ざめです。スペンサーの最盛期なので、彼の走りを研究したいとか、スペンサーのファンの方にはお勧めでしょう。
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4.0/5
ちょうど、ビデオ1本入れると1万円になり、送料が無料になるので、WGP総集編、1989年と1985年に続いて3本目購入です。この年は、20年ぶりに日本GP復活の年、そして日本でもファンの多いガードナー優勝の年でもあります。冒頭で、鈴鹿の様子がかなり長く映されていて、なつかしく感じました。ただし、内容としては、ガードナーがほぼシーズンを独走、激しいバトルも、例年と比べさほど多くはありませんでした。そういう点で、★4つ、ということで・・・
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5.0/5
このGP500総集編シリーズ、前から気になっていたのですが、試しに1つだけ買ってみよう、と思い購入しました。
ご存知の方も多いと思いますが、この年、最終的にチャンピオンになったのはエディ・ローソンですが、すでにその力は絶対的なものでも何でもなく、レースを引っ張ったのはもっぱら新鋭レイニーとシュワンツ。ローソンの印象はこの二人に比べて、チャンピオンとは思えないほど弱くなってしまっています。また、ガードナーは転倒による怪我などで1年まともに走れず、チャンピオン争いさえできない状態。そういう意味で、翌年に向けて、世代交代を強く感じさせたシーズンでした。毎戦のように激しい戦いが繰り広げられ、日本GPでのレイニーとシュワンツの争いは今も記憶している人が多いほどです。
総集編なので、あくまでダイジェストですが、テンポよく各戦を振り返っており、充分に手に汗を握る争いを楽しめたと思います。
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5.0/5
1988年に発売された本とビデオの復刻版です。“キング”ケニー・ロバーツがGP500マシンに乗って、ライディングテクニックを解説しているもので、ウェイン・レイニーやケビン・マギーもデモ走行で参加。当時としては稀有な車載映像まで駆使しています。
MotoGPの分析で詳しい人が推薦していたので、買ってみたのですが、GP500をケニーロバーツが走らせている映像自体に感動。確かに当時のGP500はこういうものでしたね。今のMotoGPと比べバンク角は浅いし、パワーだって、それなりかもしれない。でも、電子制御のデの字もないんですよ、このマシン。
それにしても、あのケニーロバーツが、さらに教育用にと走っているのでとにかくほれぼれするような走りっぷり。全部をまねすることはとても無理だとしても、今の自分にも参考になりそうなところが、いくつかは見つかります。
意味不明なライディングテクニックを特集している某雑誌も、まずこの本とDVD見ようよ。
推薦してる人の見解によると「自分の技量のレベルが上がると、理解もその都度変わる」らしいので、これからも時々みるようにしようと思います。
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5.0/5
DVD化されてからずっと欲しかったのですが、先日ようやく視聴できました。無冠の帝王シュワンツがついにチャンピオンを獲得した93年ですのでファンとしては必見です。私はリアルタイム世代では無いのですが、シュワンツも89年辺りの一発屋な感じから安定感を身に付けて大分落ち着いた走りをしてる感じがしますね。RGVγの熟成も進んでいたのかもしれません。
その他のライバルの走りですが、個人的には最近まで第一線で走っていたバロスがシュワンツのチームメイトとしてかなり切れた走りをしているのが感慨深いです。もう一人目立っているのはこれまた現在も活躍している伊藤真一選手でしょうか。実はFIが搭載されていたという噂のロスマンズのNSR500を駆り、他車を圧倒するスピードでかっ飛んでいました(笑)これは反則やろ~と思いつつも、それでもトップライダーらに後半にはきっちり押さえられてる辺りにレースの奥深さを感じてみたり。
最期はシュワンツが念願のチャンピオンに輝く訳ですが、散々言い古された事ですが宿命のライバルを失ったりと複雑な一年だったように思えます。この後シュワンツがパッとしなくなってしまう事からも何となく寂しい感じがしました。
リアルタイムの方にも私のような最近のファンにもお勧めの1本です。今のMotoGPとは一味違うバトルが見られますので、単純にかつてのGPを見てみたい向きでも楽しめると思います。
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4.0/5
バレンティーノ・ロッシを初めとするモトGPライダーが大挙登場して
レースに関係するすべての事柄について大いに語ってくれます。
ライダー以外のレース関係者もたくさん登場してそれぞれの立場からの
コメントが収録されていますので、レースの中継を見ているだけでは
知り得ない話しもたくさん聞けます。
モトGPマニアなら是非見て楽しんでほしいDVDですね。(^-^)
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4.0/5
二輪レース界の生きる伝説「バレンティーノ・ロッシ」の自伝です。
ホンダからヤマハへ移籍するときの話し・・・250ccクラスで原田と激闘を
繰り広げていたときの話し・・・亡くなった大治郎との思い出・・・いくつもの
興味深い話しがテンコ盛りで迎えてくれます。
400ページ近い分厚い本ですがファンなら一気に読めると思います。
ロッシのことがさらに好きになること請け合いです。(^-^)
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