ユーザーによる EIGHT(才谷屋):エイト(サイタニヤ) のブランド評価
あなたのバイクをより一層、個性的なモノにしませんか? EIGHT(エイト)はそんなあなたを応援します!バイクに各車種レース用、ストリート用など幅広く対応しています。
| 総合評価: | 4 /総合評価379件 (詳細インプレ数:340件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 155 | |
| おおむね期待通り: | 133 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 57 | |
| もう少し/残念: | 19 | |
| お話にならない: | 14 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 品質・質感 | 3 |
| デザイン | 4 |
| 取り付けやすさ | 2 |
説明にある通り、塗装して使用する前提のカウルです。
・欠点
かみ合いが微妙に良くない部分があり微調整が必要。
成型時のヒケ・気泡が表出する部分があり、手が触れるような端面はパテ埋めが必須。
アッパーカウルの固定がミラー付近の左右2か所だけ(純正はライト周辺でも固定)。
アンダーカウルの固定が両サイド1か所ずつ(純正はバッテリーボックス付近でも固定)。
・利点
純正カウルと比較し非常に軽い。(体感半分以下)
FRPなので固定穴の拡大などもヤスリやリューターで容易。
・必須作業
各穴の位置合わせと、防振ゴム等と取り付ける際の穴拡大
裏面の塗装
吸音スポンジの貼付け(フルフェイスなのにエンジンの細かい響きまで反響して上がってきます)
非常に軽いので整備性がものすごく良くなりました。
また、付属の金具がタッピングとミリの両方のネジに対応しているのもメリットだと思います。
絶版車向けの部品が出てるだけありがたいので、こういったオーナーにて切り貼り工夫して利用できるベースは、今後も非常に有用だと感じました。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 取り付けやすさ | 4 |
アッパーカウル右側がラジエーターと干渉したため削って対応しました(ラジエーターは純正)。純正カウルの作業性が悪すぎるのでサーキット行くなら必須アイテムかと。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 4 |
【使用状況を教えてください】
専らツーリング、峠に行っています。
ドレスアップ目的でカーボン綾織の本製品を購入しました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
想像よりもチェーンガードが純正リアフェンダーよりも太かったです。それ以外は概ねイメージ通りでした。
【取付けは難しかったですか?】
取付けに関しては六角穴付きボルト四点を外した後に純正リアフェンダーを取外して本製品を付けるだけです。
特別な技術などは特に必要なくドレスアップできます!
【使ってみていかがでしたか?】
純正リアフェンダーよりも10cmロング設計と説明にはありますが、雨天時にその効果を実感することができます。純正リアフェンダーと違い表面もツルツルしていて洗車などの手入れも容易です。
【付属品はついていましたか?】
特にありません。
【期待外れな点はありましたか?】
愛車に社外スイングアームカバーを取付けていますが、左側スイングアームカバーとリアフェンダー左側が干渉してしまい、六角穴付きボルトが完全に嵌りませんでした。幸い固定はできており、後日リアフェンダー左側の下部分をヤスリ掛けするつもりです。スイングアームカバーが付いていけなければ問題なくボルトも嵌ると思います。
カーボン柄がとてもレーシーでカッコよく、手入れも簡単になるので意外とオススメです。カーボンエンドマフラーとの相性がいいかも?
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| 取り付け・精度 | 4 |
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 性能・機能 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 形状 | 4 |
YAMAHAのYZF-R25でレースをやるために外装をどれにしようか考えていたところ、
純正形状でレースカウルだったので才谷屋製のフルカウルにしてみました。
純正に忠実なため、取り付けも純正カウル同様の手順でほとんどつけることができます。
また、クイックファスナーもついているため、外装を外すのがすごく楽です。
スクリーンも純正形状のため、純正カウルに取り付けられるスクリーンならば同じように取り付けることができます。
才谷屋製のフルカウルを選んだ理由としては、
まずは基本に忠実であるということ。
先に話した通り、純正カウルと同じなので取り付けがわかりやすい。
そしてもう一つの理由があります。
シングルシートカウルの蓋部分です。
R25なぜかシートレールにフレーム番号が刻印されているため、レース車検の際にフレーム番号を見せる必要があります。
ほかメーカーのカウルでは一体型になっていたりしてシートカウル事外さないといけないものなどもあったため、こちらにしました。
値段もお手頃で、レース開始する人にとってはとても良い商品です。
また、レースでは転倒がつきもの。
そういった時のために単品売りもしているので安心して購入することができます。
そしてこのカウルにはもう一つ選択の余地があります。
シート高20mmアップ+10mmスポンジラバー仕様というのが存在しているのです!
やはり250ccでレースというと、キッズやユースが多いため、純正サイズでも問題ないのですが、
私は身長177cmありやはり小さいと感じるため、座高があげられるこの設定はうれしいものです。
全体的なパーツバランスに左右されると思いますが、私はバトルファクトリーのバックステップと、インパクトというメーカーのセパハンで収まりよく乗ることができました。
これからレースをやってみたいという方は才谷屋のカウルからスタートしてみるのもいいかと思います!
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