| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 4 |
純正にギャップクリアランスが負けてしまったSP 2の性能を引き出せなかった件の3回目の投稿です。電磁気学の知識はほとんどないですが、素人なりに次の結論となりました。
CDIとのインピーダンス不整合により1次電流が減少し、2次側電圧が低下した。
コイルの1次側インピーダンスはコイルの1次側のインダクタンスで決まってくるので、純正がイグナイター+コイルで全体最適化設計されてるのに対し、このような社外コイルは運が悪いと走りに著しく影響すると思います。
元々コイルの一番大切な仕様であるインダクタンスは、インピーダンス整合条件から算出されるものなので、選択肢としては、整合設計された純正を選んだ方が無難と思います。
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