| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 3 |
| コストパフォーマンス | 2 |
2022年式YZF-R7で使用中。
R7(MT‐07)には初めからアクスルボルト、ナットを覆うカバーが付いているが、その端面から連続するようなデザインになっている。そのせいもあってか、他社のスライダーに比べて大きく張り出してもっさりとした印象を受ける。実際の左右の張り出し量は他社より長いと思われ、保護性能自体は高そう。
取付けはフロント同様、本体にボルトとナットが組み込まれているので手で締め込むだけ。弛み止めのプラグに2mmのレンチが必要になるが作業はとても容易。
◎プラス評価
・脱着が楽。本体だけならツールフリーで、付けるも外すも30秒くらい。
◎マイナス評価
・もっさりとしたデザイン。ノーマルのアクスルカバーから連続したデザインだが、そのせいで太さも全長も結構あり張り出し感強い。
・コスパの悪さ。立ちゴケ程度ならケースプロテクターやフレームスライダーの方が優先度が高い。アクスルがダメージを受ける転倒は余程の勢いだと思うが、公道でその可能性を考えて導入するには少々高価。
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