バーエンド本体カラー:ブラック | エンドキャップカラー:ブラック
利用車種: YZF-R7
身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/81-85kg 体型/ガッチリ型
2.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 3 |
| デザイン | 3 |
| 防護性 | 3 |
適合通り22年式ヤマハ・R7で使用した。
ノーマルのバーエンドでは手の痺れに繋がる振動が出ていたため、重量増しで対策しようと考えていた。
ヘビー系のバーエンドで一般的なウエイトにアルミカバーを被せるタイプだが、先端部が更に別体になっていて色の組み合わせの自由度が高い。転倒などで傷ついた場合に先端部だけ交換できるメリットもあるかと思ったが、どうも部品別での販売は無いようだ(製品サイトにもそのような記述は無い)。
ノーマルのバーエンドの重量は190gで、本商品はヘビーウエイトという事もありなんと190g…!
そう、ノーマルと重量はほぼ変わらない。ノーマルの重量を検索しても出てこなかったため交換時に実測して明らかになったが当時は結構ショックを受けた。
◎良かった点
・アルマイトの質感は良い。ノーマルはいかにも鉄を塗装しただけで飾りっ気ゼロなので見た目の変化量は大きい。
◎
・わざわざヘビーウエイトと書くならノーマルよりも重いイメージを抱くと思うのだが、前述の通り同等。重量変化が無いことは一言添えて欲しかった(製品開発段階で測定はしているはずだし)。
・車種別取り付けキット(ワッシャ片側2枚)。グリップの個体差か2枚では明らかに足りず、他に何か同封されていないか暫く探した。カバーの品質がしっかりしているだけに「どうせ見えない場所だから何でも良いでしょ?」的な感じが勿体ない。アルミ削り出しのスペーサを付けろとは言わないがもう少し何かなかっただろうか…
ドレスアップ目的ならカラーも豊富だし、何気にドレスアップしつつ純正と同じ運転感覚というのは珍しくはある。今回は目的に合わなかった故の低評価だった。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
役に立った
【2026年最新】RSタイチ電熱ウェア『e-HEAT』完全ガイド ?グローブ&ジャケットの選び方?
クソトルクのクソ加速、狂気をはらむレベルです。KTM 690 SMC R【Webike愛車ピックアップ】
【北米】カワサキ「W175 LTD」2027年モデル登場! FIの177ccシングルで米国の排ガス...
合言葉は「メットヨシ!」。仕事猫と学ぶヘルメットの正しいかぶり方
「My Yamaha Motorcycle Day 2026」ヤマハ発動機の出展ブースをご紹介! ...
納車したてのaprilia RS660エクストリーマと伊豆へ!はじめての慣らしツーリング
【新車】カワサキ2027年新型「Z1100/SE」は価格据え置きで11月14日発売! SEはアンダ...
【新車】カワサキ2027年新型「Ninja 1100SX/SE」は178万2000円から! 価格据...
コメント(全0件 )