良くも悪くもアグラスらしいデザインのこの商品。『アグラスイズム』、とでも言うんでしょうか。例に漏れず、コレも好みの分かれそうなこのブランドならではの独特のデザインです。
このテの商品はカスタムのプランも煮詰まった頃に、なんとなく手にとってしまいがちなモノのひとつ。もちろん、ドレスアップ以外の価値は特になさそうですが、それだけに残念に感じられるのがアルマイトの耐久性です。
今回、カラーはゴールドのものを購入したのですが、ある程度は覚悟していたとは言え、褪色が思いのほか早く感じます。
この商品に先立って、同じくアグラス製のイニシャルアジャスターを装着しているのですが、こちらのゴールドアルマイトは、非常に発色が良く、赤みの強い金色は本来紫外線に弱いはずなのですが、日光にガンガン晒される箇所でありながら、丸々1年以上、購入時の輝きを失っておりません。
それに引き換え、こちらの商品のカラーは購入当初から若干くすんだ風合いで、ぼやっとした印象。他社の製品であれば品質の違いは納得できるものの、同ブランドの品物で、カラーリングに同じ名称を謳っているのであれば、同じクオリティの加工がされていると考えるのが自然だと思います。少々残念です。
このまま更に褪色が進んでしまうのならば、いっそのこと、『必殺パイプフィニッシュ漬け』で脱色してしまうか、缶スプレーでブラックにでも塗装してしまおうかと考えています。
妙な形のネジ一個に4000円近く出す変わり者を、もう少し大事にしてくれると嬉しいかなー…
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
役に立った
1968年式 BSA A65 スピットファイアMk.?と過ごす旧車ライフ
PCX160とADV160、どっちが優れてる?違いと魅力を徹底分析【Moto Guide】
沈黙のRM-Z250/450がついにモデルチェンジ。静かになっても、キックは残った
7・8・9月はバイク月間!その歴史と最新イベント情報
KTM XCシリーズ・2027年モデル6機種が登場! Factory Racingの血を引く新グラ...
サンスターの環境対応ブレーキが貢献!チームスズキCNチャレンジが鈴鹿8耐で7位入賞
バイクはオービスで捕まらない説の真相!実際の逮捕事例や一発免停の罰則とは
ホンダ直4集合管モデルの誕生と拡がり【カタログは時代を映すバックミラー 第18回】
コメント(全0件 )