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待宵九十九さん(インプレ投稿数: 75件 / Myバイク: YZF-R7 )

身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/81-85kg 体型/ガッチリ型

3.0/5

★★★★★
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 2
コストパフォーマンス 3
使用感 3
取り付けやすさ 5
  • ベースが小さく、バーも細いのであまり目立たない。

    ベースが小さく、バーも細いのであまり目立たない。

  • バッグ装着写真。暗いがカウルと十分にクリアランスがある事が分かる。

    バッグ装着写真。暗いがカウルと十分にクリアランスがある事が分かる。

  • サポートバー無しのサイドバッグ取付け状態。カウルにみっちり接触する

    サポートバー無しのサイドバッグ取付け状態。カウルにみっちり接触する

  • バッグを平行に搭載するためのステー取付け。サポートバーの湾曲を防ぐ

    バッグを平行に搭載するためのステー取付け。サポートバーの湾曲を防ぐ

19年式R25に使用していた。

サイドバッグはタナックスのツアーシェルケースで、当初はサポートバー無しで運用していたが、気付けばカウルのマット地が磨かれてツルツルになっており必要性を感じた。
物自体はデイトナ製(取説もデイトナ仕様)で、シンプルな造りだけに見た目は可も無く不可も無くだが、同社製のバー1本のタイプよりかはベースのプレートが無い分スッキリしている。
取付けはタンデムステップの片側2点にボルト留めするだけなので初心者でも問題無い。

◎良かった点
・目的通りバッグとカウルの干渉を防げる。近年メーカー問わずマット地のカラーでダメージに気を遣う車種が増えてきた。保護シールでも良いが、色によっては目立つし耐久性の問題もあるので頻繁にバッグを使うならサポートバーの方が良い。

◎悪かった点
・バーの塗装が容易に剥げる。先端の折返し部分が顕著で、1年使わないくらいでバッグと擦れ合って金属地が見えてしまっていた。
・製品写真のようにはバッグが車体と平行にならない。バー自体は手で曲がる程ではないがバッグを装着してベルトを絞めるとバーと共にカウルに沿うように固定される。機能上問題は無いものの、見てくれがあまり良くない。
・構造に対しての価格。数の出る物ではないし、量産効果が無いなら妥当かもしれないが1万超えは手が出し難くなる。

一応バッグを平行に搭載する方法として汎用のL字ステーを使って左右のサポートバーを連結して湾曲を防ぐ、リヤキャリアを使っているならバーとキャリアをステーで繋いで湾曲を防ぐ事が出来る。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2025/11/24 13:33

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