PX200のクラッチが滑り始めたので、交換ついでにスプリングも変えました。
クラッチ滑りはもちろん直ったのですが、パワーユニットがSTDだったためか、強化クラッチの恩恵はまったくなく、むしろひたすら重くなってしまいました。どのくらい重いかというと、握力アップのためのパワーグリップ20kg(言い過ぎ?)くらいはありそうです。とてもではありませんがスムーズな運転はできず、ツーリングの帰り道では両手でレバーを握りたくなるくらい疲れました。ワイヤーも切れるんじゃねえのってくらいです。
残念ながらスプリングはSTDに戻しました。
なんでこうなるのかと思いましたが、スプリング長がSTDよりも5mmは長いのが原因みたいです。修理用パーツとしては不向きですので、STDがいいユーザーはワザワザこれを買う必要ありません。
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