3.0/5
一番は何より、”薄いメッキ皮膜を落としてしまう心配がない”という安心感でしょう。
塗る→クロスで軽く拭く→落ちる
本当にこれだけで、”この商品が対応できる範囲のサビ”に関してはびっくりするほど跡形なく消えます。
また、クロスに関しては付属のものが全て使えなくなった場合、わざわざ専用を購入しなくてもマイクロファイバーやペーパーウエスで十分かな、という印象です。
上記手順で落ちない根の深いようなサビに対しては、多少メッキがダメージを受けるのを覚悟の上でも他のケミカルを使用したほうが良いと思います。(落ちないからといって力を入れて磨いてしまっては結局傷が入る等の原因になる上、その分量も必要になり割高になってしまいますから…)
メッキパーツの多い車両にお乗りの方で、そろそろ薄いサビに悩まされてきた…という方にはお勧めですね。
一度サビを綺麗に落としてしまえば後はケア!メッキ専用のコーティング剤は色々あるので、使い勝手やコスト、手間等を考えながら選択すれば良いのかな、と。
総評としては、冒頭にある通り兎に角”安心感”に対してプラス評価。
期待していた程のサビ落とし効果が個人的には見られなかった事に加え、一度使った後はきちんとしたケアをしておけばなかなか出番もなく、メッキ以外ならこちらの商品にこだわる必要も無いわけで…他の商品と比較したコスパを考えたマイナス評価ということで、三ツ星とさせて頂きます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
ガレ場でチェーンが外れる前に。ZETA RACINGは、車種ごとに専用設計のチェーンガイドを用意
【北海道ツーリング】バイクで行けるおすすめ絶景スポット10選 PART2
フィッティングから本格ピザまで!? SHOEIヘルメットパークは“立ち寄るだけ”じゃ終われない!
MotoGPがロンドン中心地でファンイベントを開催! 2万人超が熱狂のライブ観戦
ヤマハ発動機、コミュニケーションプラザで体験型謎解き「謎とめぐる記憶の旅」を開催
若月佑美さんが全日本ロードレースを初観戦!Kawasaki Plaza Racing Teamを全力応援
2027年MotoGPの勢力図が判明! ヤマハに小椋藍が加入、マルケスはドゥカティ残留へ
初代GS750の成功に続き4バルブ化の切り札エンジンでGSX750Eを開発!【このバイクに注目】
コメント(全0件 )