| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 3 |
| コストパフォーマンス | 3 |
21年式HPS300に取り付けました。「DECATALIZZATORE」とあるように、触媒を内蔵していないレース用のエキパイです。公道では使用できません。
取り付けにあたり、KITACO製エキゾーストマフラーガスケット「XH-09」を使用しました。
製品の重量は約2kg。純正マフラーの重さが5.2kgほどですので、3kg強の軽量化が見込めます。かなりわかりやすく低速域のパワー向上が体感でき、4000回転以下の息切れ感が無くなります。音量は非常に大きいです。
取り付けにあたり、純正マフラーエンドをそのまま使用しましたが、(車両側の年式が新しいせいか、あるいは製品自体の個体差か)マフラーエンドとの接合部が寸足らずで、バンドによる締め込みが心許なかったです。
ジョイントガスケットはKITACO製「JPK-3」(φ37×φ32)の使用を試みましたが、外径がやや大きく上手くインストールできませんでした。代わりのものを探すのが面倒だったので、耐熱アルミテープをグルグル巻きにすることで対応しました。見た目が少々不恰好なので、φ36×φ32程度のガスケットを探してみようと考えています。
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コメント(全2件 )
コメント失礼します。
自分もhps300を乗っていて、こちらのエキパイに変えようと思っているのですが、ジョイントガスケットは探されましたかね、、?💦もし、さしつかえなければ教えていただきたいですm(__)m
>おつりさん
コメントいただいたことに今気づいて大慌てで返信しています。目に留まることを願って、以下にジョイントガスケットについての返答を記載します。
結論から言えば、もう一度上記のKITACO製「JPK-3」を購入し、インストールを試したところ成功しました。
純正のマフラーの接合部をプライヤーで広げてから、慎重にジョイントガスケットを圧入すればギリギリ入ります。
コツとしては、
(1)マフラー側にガスケットを圧入(ガスケットを破壊しないように注意)
(2)エキパイ側接合部にそっと被せる
という手順でやると上手くいくと思います。(逆の手順だと上手く入らずガスケットがボロボロになりました)
もし目に留まり、参考になれば幸いです