| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
GSX-R125の純正リヤサスでは街乗りでリヤが跳ねる傾向にあった。改善目的でm-techさんのスプリング(イエロー)をチョイスし組み替えた。純正ではプリロードが約13oに対しm-tech製はほぼゼロの自由長130o。DIYによる組換えでバネを縮めるのに一苦労。四輪用パンタジャッキを駆使しPPバンドでバネを保持し悪戦苦闘の末交換。交換するもバネが下側バネ受けの座にうまく収まらない。バネの内径が小さい感じ。上下間違えたかと確認したが取説通り。セッチングのでの削りのためだろう。乗って負荷を掛ければ収まるだろうとそのまま組付け終了。
走行負荷によるバネの受けへの収まりを確認。予想通り負荷が掛かることでうまく収まった。
インプレッションとしては純正でギャップで跳ねていたものが、跳ねはなくなったがゴツゴツとダンパーが突っ張る感じ。純正ダンパーはオイルのみでバネレートに合わせた硬さのためバネが柔らかくなったために一瞬の衝撃ではダンパーが作動しないと思われる。それでもダンパーの動きは純正に比べ良くなりコーナーではリヤの接地感が出で挙動も安定し個人的には乗りやすくなった。
取付後の設定ですが、体重62kgになりますがサグが純正で約15o。m-tech製で約25oと+10o。リヤが沈んだおかげで前上がりとなりフロントの切れ込みに違和感がでたのでリヤと合わせる意味でフォーク突出しを+10oに設定。素直な切れ込みとなった感じ。走り込んで微調整したい。
純正ダンパーへの組換えとなりますが操安性は上がったもののバネのみの価格としてはもう少し安くならないかと思います。外国での現地仕様に近いバイクなので仕方ないのでしょう・・・。
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