TDR125(EU)のウインカーは、前後共大きめの野暮ったいものが付いていました。より小さく、スッキリした外観のウインカーにする序でに省電力化も果たすべく、LEDウインカーへと換装することにしました。
LEDウインカーはそれこそ沢山の種類が販売されていますが、今回はヤマハヨーロッパの純正オプションを選択しました。純正オプション故の信頼性の高さと、その洗練されたデザインに惹かれたのがその理由です。
装着自体は行き付けのバイクショップへ依頼しましたが、特に大きな問題はありませんでした。しかし、そのまま装着しただけではハイフラッシャーの状態になってしまうため、LED対応のウインカーリレーが必要になります。尚、今回はワイズギアのLEDクリアウインカーセット内のウインカーリレーのみを補修部品として発注し、利用しました。但し、このヤマハヨーロッパのLEDウインカーは2個1組なので、1台分となるとこれが2組必要になりますし、加えてウインカーリレーも必要となるので、コスト的にはかなり割高になってしまいますね。
ウインカーのLED化によって、小気味良く点いたり消えたりするのがとても恰好いいです(笑)。同時に被視認性が向上したのは嬉しい誤算でした。また、LEDは長寿命のため、球切れの心配が大幅に減りますし、消費電力が少なくなるのも嬉しい点ですね。
これで愛車のTDR125(EU)は、メーター灯、インジケーター灯、前後ウインカー、テールランプ、ナンバー灯がLED化されました。灯火類で残っているのはヘッドライトだけですが、最近LEDヘッドライトは急速に進化してきており、ヘッドライトのLED化も果たして総LED化をしてしまおうかと企んでいたりします(笑)。
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GIVIのハードケース用のオプションのうち、装着率が高いのはこのバックレストと後付けランプキットの2つではないでしょうか。特に、タンデムをする機会が多少でもあるのなら、必需品であると言えましょう。あると無いとでは、ピニオンライダーの快適性が全然違ってきます。
トップケースへの装着作業はとても簡単。付属の型紙をトップケースへ貼り付け、その型紙の通りに電動ドリルで穴を開けてネジで固定するだけです。
そして、流石トップケース毎の専用設計品ですね。隙間も無く、トップケースの表面のアールにピッタリと合っています。当方は妻や娘とタンデムすることが少なくないのですが、背中が痛くなく、疲労も少ないし、何より後ろへ落ちそうな怖さが無いと評価も上々です。
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4.0/5
グリップヒーターの装着率は年々高まってきているような印象があります。当方も愛車3台の内2台に装着しており、1台にはメーカー純正品を、もう1台には社外汎用品をそれぞれ装着していますが、意外と忘れがちなのはグリップが消耗品であるということ。やや割高なメーカー純正品は勿論、相対的には比較的安価な社外汎用品であっても、グリップの交換ともなるとそれなりにまとまった費用が必要となってしまいます。
ここで、この製品の登場です。簡単に言うと、ラバー製のチューブでグリップを保護することで摩耗を進行し難くし、更にはグリップの摩耗をも隠す(笑)というものです。
装着方法は熱で収縮するラバー製のチューブをグリップの上から被せ、熱するだけととても簡単です。但し、家庭用のヘアドライヤーではあまり温度が上がらず、チューブの収縮が不十分だったため、行き付けのバイクショップにてヒートガンを用いて収縮させました。
装着後の使用感についてです。まず、ラバー自体の厚みは0.5mmしかないので、握っても違和感は殆どありません。また、製品の説明書きには「耐候性・耐熱性・耐塩性に優れているため、(中略)保護の役割を果たすのに最適です。更に表面には荒らし加工を施しているために滑り難く、水に濡れても握り具合は変わりません」とあり、正に二輪のグリップヒーター用に打って付けの製品です。表面の網目状の滑り止め加工とも相俟って、実際に雨の中を走行してもグリップが滑るようなことはありませんでした。
今回はYBR125Gに装着しましたが、グリップヒーターを装備しているもう1台の愛車、TDM900Aにも装着するつもりです。
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