| 品質・質感 | 3 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 3 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
@ 防水対策
本体の生地そのものに防水性が薄いようなので、テントの防水で実績がある「ホワイトベアー」を本体の生地全体に塗りました。土砂ぶりの雨でも十分応えてくれた代物です。レインカバーには排水機構がないので、
7mmのポンチを使い、裏地にテントの補修に使うリペアシールを貼り1箇所穴を開けておきました。芳しくない時は再加工すればよい。モンベルのスタッフバッグ20Lx4個に衣類を詰め込み、左右に2個づつ振り分けました。イオンで見つけたゴミ袋30Lの中に入れて防水対策をしました。安くて30Lのサイズが丁度良かった。
A 収容サイズ
基本19L+19Lの中途半端なサイズですが、着替え二日分、防寒用アンダーウェアー、ジャージなどの他に小物などを詰め込み張りを持たせました。コケたときに本体を守ってもらうためです。今回10日間の北海道ツーリングをこなしました。実用サイズとして困ることはありませんでした。欲を言えば、あと+1Lなんとかならなかったのかなと思います。
B 積載
これはNMAX155のブログなど見ても実際積載してみないと、なかなかわからないものです。ライダーの乗車位置にも関係します。購入の際に延長フラップも購入しました。旧NMAX155の場合ギリギリとのブログがあったうえに、新型NMAX155はさらに膨らんでいるようなブログも見られたので一緒に購入したものです。購入してよかったです。荷重の分散と積載位置の調整時に余裕(安定)を感じます。実走行してセッテイングを調整していくしかないように思いました。今回の積載重量は自宅の体重計でバックごと測ったところ、概ねL3kg+R3kgでした。
C ボディーへの傷防止対策
YAMAHA純正の養生テープを使いました。店長さんのお勧め商品です。剥がしてもボディー塗装への影響はありませんでした。お高いですが1巻の量が多いので、数年は十二分に間に合うものと思っています。剥がれたときのことを考えて今回は予備を作り持って行きました。でも剥がれることはありませんでした。イイね!
D 総評
知恵と工夫は必要ですが、コストパフォーマンスに優れたものと思っています。マフラーとの間隔も問題ありませんでした。ただ残念なことに、今回の北海道ツーリングは稀にみる好天気に恵まれ、防水対策の効果を確認することはできませんでした。また、盗難防止のため真鍮製の南京錠を使いました。
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