4.8/5
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| デザイン | 5 |
| フィット感 | 5 |
〇購入動機
自転車用のヘルメットでは高いシェアを占めるOGK Kabutoですがオートバイ用ではどうでしょうか?
スペックでも価格でも頑張っているとは思います。自分は頭がでかいので(笑)空気抵抗の少ないのが良さそうという事でRT-33を購入してみました。
〇要シールド微調整
被ってみました。ラッチの大きなシールドを閉めてみると密閉された感じが無く違和感があります。
ヘルメットを脱いでシールドを閉めます。ロック機構の反対側のシールド面が浮いて隙間が空いていました(笑)。
Araiがスーパーアドシスで無段階に近いシールド開閉機構を備えたり、SHOEIが強度のある3Dシールドでラッチ数を増やしても撓みを少なくした過去がありましたが、RT-33のシールドについて言えばまだその段階なのでしょうか?。特許関係の絡みもあるかもしれませんが。
昔はAraiやSHOEIでもこの程度の微調整はやっていました(もっとも相当昔ですがw)ので懐かしいな?とか思いつつw、シールド開閉機構のあるベースプレートのネジ取付位置を確認して取付位置を再調整しました。
〇走行時
通勤に使ってみました。通信機器取り付けに耳周りの空間が有って五月蝿いかと思いきや、まあ普通に静かです。
ツーリングにも使ってみましたが、バイパス程度の巡航速度では風切り音は低く抑えられており、周辺の音が良く聞こえます。
内装材も汗でべとつかない内装のお陰で脱着時の引き攣れはありません。
ただ走行中に内装の緩衝材(発泡スチロール)同士の擦れで軋み音がたまに聞こえます。
〇ヘルメットの機能
ベンチレーションはあまり効いている様には感じません。
ヘルメットラッチは4段階しか有りませんが、付属のピンロックシールドで曇る事は無いため全開か全閉のどちらかで使用上問題がありません。シールドの脱着ロック解除は簡単に操作出来ます。
〇アクションカメラとインカム取付
ヘルメットの機能とは相反しますがヘルメット横にアクションカメラを装着しました。内装を調整してチンガード部分にベルトストラップを巻いています。ウインドガードだけストラップ部分の差し込みに切り込みを入れています。
またインカム用のスピーカーとマイクも内装の調整だけで上手く収まりました。
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