| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| コントロール性 | 4 |
車両と使用状況
HONDA XR250(MD30) 2007年式(最終型)
主に日常の足として、コンビニやスーパーに行くのにも使っています。
交換までの経緯
フロントのブレーキパッドを確認していたらローターも摩耗していたため友人の整備工場に確認してもらったら「純正品は約1万8千円(税込み)で高すぎる」と社外品の購入を勧められ、こちらで適合保証があったので購入しました。交換はパッドも同時に、6月9日に行っています。パッドは手元にストックしていた「デイトナ ハイパーシンタードパッド 72430」です。
整備士でもある友人に見せた時の第一印象は「純正より作りが良いような気がする」でした。
取り付けに際して、ローター自体は問題なく付きますが純正の中央部に取り付けてあった樹脂製の黒いカバーは加工が必要だったので外しています。
交換後の印象
制動力や30km/hを切るところまでのコントロール性は満点です。しかし、それ以下の速度になると強いノッキングのような震動が起こりました。念のため工場に持ち込んでみてもらったら、外周部がウェーブ状になっているので接触面積が変化するためエッジの部分に当たって感触が変化しているかもしれないと判断され、走り込んで表面が馴染んでくれば収まる可能性が大きいと言われました。
その後4?5日過ぎた後は発生する速度が20km/h以下ぐらいにまで下がり震動も少し弱くなりました。7月に入ってからは一層軽減され発生する速度は10km/h以下、震動ではなく弱い波のような制動力の変化にまで落ち着きました。
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役に立った
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