4.6/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 性能・機能 | 3 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| デザイン | 5 |
| フィット感 | 5 |
普段はショウエイのZ7を使っていますが、ドゥカティ996も乗る様になって前傾ポジションでは視界の確保がちと厳しい。
うたい文句通りの性能を期待して購入してみました。
最初にびっくりしたのが届いた梱包。
従来のショウエイの箱より長い長方形。さらにヘルメットが上下発泡スチロールで保護してある。ん?、最高グレード?
以下、Z7との比較も。
・軽さは驚きの軽さのZ7とほぼ同じくらい。軽いです。
・フィット感。Z7も締めつけ過ぎず緩すぎず、素晴らしいフィット感ですが、X-Fourteen はさらにその上を行くフィット感です!
驚くのは、それだけのフィット感ですが着脱がとてもラク。
Z7はそのフィット感だけに、着脱が厳しく特に脱ぐ時目やほほが上に引っ張られる位で した。
しかしX-FourteenはZ7よりタイトなフィット感なのに、スルッと脱ぐ事ができる。
・期待のレーシングポジション対応。
うたい文句通りの視界の良さです。驚きました。
しかも、その調整方法がとてもカンタン。チークパットとネックパットの固定スナップの 位置を指定ポジションの位置に変えて装着するだけ。
これだけでそのまま被った時にすんなりとレーシングポジションで被る事ができます。
これは良くできている!しかも効果絶大。
<その他>
・強化されたベンチレーションの効果もうたい文句通り。
特に新設されたチークパットへの外気導入はしっかり体感できます。
・Z7でも効果を実感したピンロックシートがより広い視野のEVOタイプに。
・標準装備のブレスガード、チンカーテン、チンスポイラーも効果大。
すべて同時に装着できる点も○。
・シェルの形がいかにも空力に効果ありそうですが、本当に効果あり、でした。
高速走行でも強化された空力形状のおかげ?でヘルメットが「軽く」感じます。
・シールド側面の「ボーテックスジェネレーター」。風切り音は当然しますが、不快な音は しません。音量も明らかにZ7より小さい。
・シールドのロックシステムは、ちょっと面倒ですが確実にロックしてくれます。
使うかどうか微妙ですが、ティアオフシートが装着できるのも楽しみ。
現在のショウエイラインナップの中で、間違いなく最高峰のヘルメットだと思います。
ただ、セール期間でお安く購入できたものの、やっぱりお高い。
性能とのトレードオフにしても、ちょっと・・・。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
GSR400はアルミフレームと2本出しアップマフラーで新ミドルネイキッドをアピール!【このバイクに注目】
【現地レポ】雨でトップ10トライアル中止、赤旗決着……異例づくしの鈴鹿8耐でHonda HRCが5連覇
【noteにて公開中】前編:伝説の青崩峠 「日本のトンネル技術が敗退」して「リベンジ」に至った話 ...
【Race Report】D.I.D全日本モトクロス選手権シリーズ 2026 第5戦 中国大会
【新色】ロイヤルエンフィールド「ハンター350」にムンバイ・イエローとムーンショット・ホワイトが登場
【新車】ベスパ「Gigi Edition」欧州で発表! 伊ビーチリゾートブランドとコラボした限定モデル
CFMOTOとブレンボがパートナーシップを締結! 長期&戦略的に次世代モデルのブレーキシステムを共同開発
トヨタ・ハイエースに新バージョン追加?! 1/64スケールで“ふせん”を運ぶ!
コメント(全0件 )