| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
私の場合は先にサイレンサーを装着しており、その後エキパイ装着しました。
両方使用した感想としてレビューします。
結論からして、どちらか一方の装着でいいと思います。
両方同じ様な結果を得られます。
費用を抑えて効果を得たいならエキパイを選ぶのがいいと思います。
かと言って両方変えて全く効果が無いことは無いです。
かなり街乗りに特化した性能になります。
パワーの盛り上がり方は素直な右上がりになります。
回した分だけトルクが乗って加速していき、減速もキツいエンブレが無く減速していく。
良く言えば全回転域で素直に反応し、あえて悪く言えばメリハリが無くなるので刺激が欲しい方向けではありません。
(sv650自体そこまで刺激のある走行性能車体ではありませんが)
それにしても今回もsp忠男は凄いと感じました。
日本の道路事情を理解したうえでのパワーの出し方を考えて、排気系のみで本来のマシン性能をここまで街乗りとツーリング向けに進化させるマフラーを作れるメーカーはここしかないと思います。
最後に注意点として
数千km走った車体の場合、ジョイントガスケットは固着している可能性大です。
握って潰れるくらいの耐久度なのでガスケット類は事前に揃えてても良いかと思います。
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