メニュー一覧

インプレッション (全 1 件中 1 - 1 件)

インプレッションの並び順を変える
[ 新着順 | 高評価順 | 低評価順 | 参考になったが多い順 ]
TT-Rさん(インプレ投稿数: 190件 / Myバイク: ニンジャ 650 | KLX125 | CB250R )

利用車種: KLX125
身長・体重・体型: 身長/156-160cm 体重/51-55kg 体型/痩せ型

4.0/5

★★★★★
作業スキル 初心者 プロ級
ライフ 0
一般(ダート)路面 0
軟質(マディ)路面 0
オンロードグリップ 4
  • タイ製IRCの場合、このように離型剤でよごれていることがある。

    タイ製IRCの場合、このように離型剤でよごれていることがある。

  • 去年製造のタイヤだったが、オフ車の場合、あまり気にならない。

    去年製造のタイヤだったが、オフ車の場合、あまり気にならない。

  • トレッドパターンは結構違う。

    トレッドパターンは結構違う。

KLX125のオンオフタイヤを選択する場合、ダンロップのD605か、IRCのGPのどちらしか無い。(モトクロスタイヤを選べばたくさんあるが、オンロードも考えると不適。)
ダンロップもIRCも、当然のようにKLX125の生産国であるタイで生産されている。
IRCの場合、21インチや18インチだと国産もタイ生産もどちらもあるが、タイで生産されている場合、新品なのに、ひどく汚れていることがある。これは離型剤が残ったままなので、薄汚れて見えるが、灯油で拭いてあげるときれいになるので、気にすることは無い。
前回D605を履いたので、今回はGP22を試したみることにした。
まず手に持って、「軽い!」D605は約4kgあったが、GP22は約3.4kgだ。1割以上軽い。
手組みをするが、組んでみて、D605は固く、GP22は柔らかい。D605を手組みするのは結構手強く、慣れている人でないと難しい。その点、GP22は普通に組める。パンク修理をすることを考えるなら、絶対にGP22である。
ただ、GP22はビード部分だけでなく、タイヤケース全体が柔らかく、組まない状態では簡単に凹む。これは林道などで空気圧を落とした時は要注意だ。岩の角にぶつけたりするとパンクしてしまう可能性がある。
D605は空気圧を落としても、あまり変形しないので、かなり空気圧を落とすこともあったが、GP22の場合は空気圧を落とす時には慎重になった方がいい。
 まだ、林道には持ち込んでいないが、柔らかいGP22は空気圧の変化に敏感に反応すると思われる。
 トレッドパターンはブロックの大きいD605と比較的小さなブロックを並べるIRCという具合に両社の個性が出ている。林道でどのような走りを見せるか、楽しみだ。
 そうそう、D605には回転方向指定は無いが、GP22はロードタイヤのように回転方向が指定されている。組む時は回転方向を見ながら、組む必要がある。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2026/08/15 17:55

役に立った

コメント(全1件 )

えだまめさん 

共感しました、その通りだと思います。
605はビードも硬く少々の低圧でも耐えますが、GPはタイヤ交換時の比較で、空気圧低めは要注意だと感じました

中古品から探す

ブランドで絞り込む

ユーザ評価で絞り込む

PAGE TOP