| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 5 |
YZF−R25、R7に使用。
選んだきっかけは単純に迷ったら純正使っとけの精神。
グリスを噴いた直後はぶくぶくと泡立ち、数秒すると液体状になる。硬さはないが粘り気は非常に強い。色は淡黄色だがチェーンに塗布して気になる程ではない。
上述のムース状の泡立ちのおかげで作業性がよく、軽く噴き付けるだけでチェーンのコマ全体に拡散、浸透していく。ただこれがデメリットにもなり、容易に拭き取れない部分にグリスが残りホイールや車体への飛散の原因になる。
耐久性は雨天や湿潤路の走行が無ければ1ヶ月500km以上はチェーンに十分グリスが保持される。小降りで短時間なら問題ないが、土砂降りや水が跳ね上がるような路面を長時間走ると割と呆気なくグリスが消失する。持ち具合に大きく差はないと聞いたことはあるが、この辺はドライタイプの方が優秀だった。
容量が多く、それでいて1回辺りの使用量が少ないので毎月(+500km毎)使っても半年くらいは1缶で持つ。
◎プラス評価
・良好な作業性。ムース状のグリスがチェーン全体に速やかに行き渡るのでシール部を狙ってとかを考えずに済む。走行後のある程度グリスが飛んだ状態ならクリーナーを噴き付ければ汚れごと簡単に落ちるので清掃も楽。
◎マイナス評価
・余剰グリスの飛散が多い。薄めの塗布に気を使ってもホイールやチェーンカバー、車体等にグリスが飛散、付着しクリーナーを使わないと容易には落ちない。特にフロントスプロケカバーの内側に堆積しがちなので2,3回毎に外して清掃する癖を付けたい。
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